2013年01月23日

ほっと一息

souは昨日膝の診察を受けて来ました。
大丈夫だとは思うが、実際はどうなんだろう?
という不安はあったんですが、souからのメールでは
「明日から練習再開OK」
と、連絡が来ました。

その病院は、多くのプロ野球選手が訪れるらしく、ユニホームやバット、グラブ等いろいろおいてあり、souからは写真も送って来ました。

「また行きたい!」

という、メールも来ましたが、博物館とちゃうぞ〜

ま、何れにしても、私の想像していたのとほぼ変わらない診断結果でしたし、良かったです。

張り切りすぎて、他の怪我しないようにだけは、気をつけて欲しいと思います。
posted by アンバサダー at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

以外と、軽症だったかも

souから連絡が来ないので、どういう状況か確認のメールを昨日してみました。

簡単に言うと、思ったよりも回復が早いらしいです。
ということで、ホッとしましたし、キャッチボールも軽くしているみたいですので、6月や7月に痛めた時よりは状態がいいみたいで、ホッとしました。

まだまだ、寒い日が続きますし、無理せずに1月は過ごしてくたらとおもいます。
posted by アンバサダー at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

磨いて欲しい

souは早くもピッチャー練習に参加するようになったようで、予想よりも膝の回復は順調のようです。
しかし、過去に何度も痛い目にあっていますから、油断禁物、油断大敵、一瞬先は闇、等、いろんな戒めの言葉が私の頭にはよぎります。

souにとって、オスグットを患ってしまった以上、ある程度自分の体の痛みと相談しながら、練習をしていくしかありません。
しかし、恐れていては自分を磨けないし、恐れが無くなってしまっては大きな故障に繋がる危険もあります。

そういう、感性を磨くのもアスリートにとっては大事なことです。

やりたい、頑張りたい気持ちが前に出てくるsouにとっては、周りからある程度ブレーキを掛けるような存在が必要なのかもしれません。

まだまだ高校生ですから、自分ですべてを管理することなんて出来ないでしょう。でも、管理しきれないことによって、本来の自分の木k敵や夢から逸脱してしまうことは、後々後悔することになるでしょう。
しかし、自分で選んだ行動に信念を持ち、出た結果であれば、その事を糧にして次のステップに進むことが出来ると思います。

さて、souがどのような行動を自ら選んで行うのか。

遠く離れたところから、しっかりと見守っていきます
posted by アンバサダー at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

予想通り

souが膝を見てもらいに、監督と病院に行ったようです。
診断結果はやはりオスグット。
軽く剥離しているそうです。
本人がケロッとしているので、私は特に言うことなし。
走る以外の練習は普通にできるようですから、素振りとシャドーはかかさずやっているみたいです。
冬場の故障じゃないのが救いですね。
posted by アンバサダー at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

竹さおさまさま

肘の骨折が治ったことで、リハビリというよりも本格的に競技に復帰する時期に来ました。
本当ならもう少し前倒ししてもよいぐらいのペースで治っていたと思いますが、治すよりもパフォーマンスをさらにアップする事を私は目標にしています。
肘よりも肩周りのトレーニングを今は重視していまして、トレーニングと言っても柔軟性を確保しつつ肩周りのインナーマッスルを刺激するようなそんなトレーニングを、竹さおを使ってやってもらおうと思ってます。

昨日、久しぶりに、souにバッティング練習とシャドーピッチングの方法と目的(チェックポイント)をしっかり伝えました。
後は、自分でその事を徹底できるかどうか。
それだけです。

ただ、肩周りのトレーニングに関してはそれほど時間も掛かりませんし、多少口出しするかもしれません。
ストレッチ関係は、やったかやらないかがそのまま効きますから、仮にやっていたとしても、寝る前に軽くやるだけでも、効果が期待できますからね。

とにかく、肩周りのトレーニングは投げる打つ。に通ずる土台となると信じております。小さなsouですから、筋トレ系ではなく、まだまだ神経系の発達を意識して、野球だけでは使わない肩周りの神経や筋肉を総動員して、故障に強くまたパフォーマンスを高めるような練習になればと思ってます。

こう書くと凄いことやってそうですが、単純に竹さおを両手でもって上下左右前後に動かしているだけなんですけどね。
posted by アンバサダー at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

故障から2ヶ月

とても天気のよい週末で、練習試合、野球教室共に天気に恵まれ、よい週末を過ごすことが出来ました。

今週末から、souの肘には今までのハードなサポーターではなく、単なるスリーブタイプのサポーターです。
金曜日のレントゲン撮影では、疲労骨折部分が完全にひっついており、肘周りの動きも完全に回復。肘の故障が完治したことが確認できました。

疲労骨折から、2ヶ月ちょうどの12月初めの週末。
練習試合2試合目、7回表のマウンドに、souが立ちました。

1イニングだけの登板ではありましたが、先頭バッターを空振り三振。
2番は、セカンドフライ。3番には、レフト前にポトリと落とされますが、4番を簡単に打ち取り、無事に1イニングを抑えました。

この日の変化球は、カーブやスライダーではなく、チェンジアップ。
肘の負担を軽減するための新球です。

souの復活と共に、新しい武器を持ち、さらにリハビリとトレーニングを重ねて、完全復活したsouを春の大会までに仕上げていきたいと思います。

バッティングの方は、肘の不安が払拭したことにより、完全にオーバースイング。
監督やコーチもビックリするぐらいのフルスイングを見せてくれました。
初球から積極的にフルスイングしていましたから、私はその粋や良し。
ただ、監督は力みすぎている部分が気になるようですが、バットを振る力も完全にもとに戻りました。
結果の方は2試合で、センター前1本しか出ませんでしたが、ボテボテの当たりはなく、打球そのものはよかったので、心配はしていません。
ただ、試合の展開や状況によって、何でも初球から打つのは良くないこともある。
と、状況に応じた待ち方をすべきであると、考え方についてアドバイスをしました。

もう、フォームや細かいことの指導は余程のことがないとしないでしょう。バッティングだけではなく、これからは、自分で考えて答えを出す事をして欲しいですし、分からないことは監督や他のコーチに聞いて欲しいと思います。
高校に進むことを考えると、自分から聞きに行くということをしていかなければ、アピールも出来ませんし、コミュニケーションも取れませんからね。
posted by アンバサダー at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

いない間に・・・

金土は、会社の研修旅行に行っていました。
行き先は下呂温泉。金曜日は研修が一応有り、仕事の話の打ち合わせもありましたので、旅行というより本当に仕事。
二日目の土曜日は、リトルワールドという所に行き、一人でカメラを持って散策してきました。
紅葉がきれいで、結構写真を撮るにはいいところでした。
娘たちを連れてくれば喜びそうなところでしたので、souの野球が一段落したら、又来てもよいかなと、思えるところでした。
下手な写真ですが、ひとつだけ上げておきます。
DSC06479_.jpg

さて、私がいない土曜日、どんな練習をしていたのか帰ってから聞いたところ、ブルペンで30球ほど立ち投げで投げたようです。

私もそろそろ、ブルペン入りを考えていましたので、調度良かったと思います。
監督直々にキャッチャーをやってもらったみたいで、とりあえず、フォーム的にも、球筋的にも問題はなかったようです。

念のため、肘に湿布を貼って寝かせましたが、特に翌日も問題なくやっていましたので、肘の状態はずいぶんと良くなっているようです。
とは言っても焦らず本格復帰は2月を目標に、12月はリハビリ期間として、ブルペンでの投球を週1ぐらいで、こなしていこうと思っています。
posted by アンバサダー at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

肩周りこそしっかりケアしないと

土曜日の練習試合後にノックを軽くやって終わったんですが、外野ノックの返球を受けた感覚では、マダマダ本調子には程遠い状態です。
その状態ではありますが、それなりの本数と40m強程度のスローイングをしても、肘の状態には問題なく、むしろ腕をしっかり回して投げるために肩のほうが疲労感があるような事を言っていました。

平日のリハビリでは、肩のインナーマッスルの強化も意識させてはいますが、負荷も回数もそれほど多くしていません。
竹の棒を使って、肩周りのストレッチやトレーニングさせていますので、肩周りの強化が今のキーワードです。
なんだかんだで、もう11月末が迫ってきていますので、次週ぐらいからは、立ち投げでのブルペン入りを考えています。
もちろん、テーマは肩をしっかり回して投げること。
当然、今もその意識を強くもってスローイングしていますので、肩周りの方が疲労感が出るのは明白です。

この疲労感が、別の故障に繋がらないようにすることがとても重要ですので肩周りの可動域の確認をしっかりしていこうと思います。
というのも、souの場合、肘の故障は肩の疲労から来た可能性も否定出来ないからです。ということであれば、肩周りのトレーニングを重視してリハビリしたほうが、最善であると考えられます。

故障後、souとキャッチボールすらまだしたことがないのですが、ブルペンでボールを受けるのがとても楽しみです。

実は、先日の大会中に、souが2試合目のピッチャーとキャッチボールしている姿を遠目に見たときに、実はさりげなく速いボールを投げているのを見てしまいました。

はやる気持ちを抑えきれなかったんでしょうね。

でも、伸びるボールを投げることができて、嬉しそうにしていた表情も見逃しませんでした。

早く投げさせてあげたいですが、もう少し辛抱です。
posted by アンバサダー at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

油断できんからなぁ〜

肘の違和感がなくなったsouではありますが、おそらくレントゲン的には疲労骨折部分はまだ完全にはくっついていないと思われます。

というのも、まだ、3度目のレントゲンを取ってはいませんが、いくら成長期とは言え、骨折が完全にくっつくには、大体60日ぐらいはかかるものだという認識です。
前の3週間の時に、仮骨が出来順調に治りつつ有りましたから、おそらく今の6週間目の現在であれば、ほぼくっついていると言えるレベルであろうとは思っているのですが、souには、マダマダダメだよ。
と、我慢させています。

三宅先生も、触診では問題なし、順調に回復中。
と、言ってはいましたが、レントゲン的にどうなのか。不安は有るようでした。
ただ、当の本人はケロっとしており、今スグにでも全力投球しそうな勢いです。

12月からブルペンに入り、20球の立ち投げから始める予定です。あと3週間で12月に入ります。

ちょうど、監督からはピッチングスタッフ担当を勅命されていますので、練習メニューを色々と考えているところです。
未だ、コーチではなく、担当ではありますが、チームでは大事なピッチングスタッフを預かることになりますから、今後は故障者を出さないように、日頃のケアと選手たちの状態を把握して、チームに貢献していきたいと思います。
posted by アンバサダー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

マダマダ我慢です

普段の生活では、違和感がないものの、サポーターを常に肘につけたままで生活しています。
2回戦でのバックホームを見たときは、正直

なんてことすんねん!

と、思いましたが、幸い肘にはなんの問題もないらしい。

もちろん、帰ってから、肘と肩のアイシングをして風呂の中で肘の状態を確認しましたが、特に張りがある様子もなく、当然痛みもない。

可動域の確認もしましたが、問題なし。

整形外科の先生の話では、2度目のレントゲン撮影の時にあと3週間ぐらいで全力投球出来るようになる。

と言う話でしたが、マダマダ我慢させようと思ってます。

というのも、サポーターを付けた状態だから、投げれるのか
外した状態になるとどうなるのか

私も、初めての経験ですのでよく分からないというのが正直なところなのです。
となれば、焦ってしまうことが一番良くないであろうということは、よく分かります。

特に、souが投手として上を目指すならば、確実に治すことの方が優先させるべきポイント。
せいぜい羽根投げと、寝転がってボールを投げることだけが今許している右手を使った投球練習。

手首を柔らかくしつつ、筋肉を鍛えるリハビリを行うことは当然忘れておりません。

今週末、地元の市営球場で贅沢な練習試合を行ないますが、今の状況であればレフトを守る限りは、肘に問題が出ることはないと思います。

バッティングに関して、監督のアドバイスと家での練習の内容があっているのか、バットの出る角度がとても良くなりました。
9月以降、souの三振は見逃しの三振ひとつだけ。

学童軟式時代も三振が極端に少なく、100打数以上立って、三振7つでしたがその時以上に三振の割合が少なくなりました。
三振が少ないのは、突っ込むことなくタイミングをしっかり取れていることの証だと思っています。
posted by アンバサダー at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

微妙な時期

あの暑かった猛暑の夏が過ぎて、過ごしやすい日々が続いています。夏はありがたかった高原での練習も、練習を見守る保護者にとっては涼しいのを通りすぎて肌寒く感じるようになってきました。

今週末は、土曜日は高原での練習。日曜日は卒団式と。我々保護者にとって日曜日のイベントはとても大事なイベントです。
ビデオ撮影班やカメラ係は、大切な任務を担当することになります。

卒団式終了後は、卒団生vs在団生の紅白戦が行われるのですが、この週末は選手にとっては、練習量の少ない週末となります。

この事は、故障しているsouにとっては丁度いいタイミングです。

リハビリを少しずつ始めたsouにとっては、これからの2〜3週間が我慢のしどころだと思ってます。

バットを振っても痛みや疲労は無いようですから、まず第一段階クリア。
サポーターで動きに制限を加えていたので、回内や回外方向の動きが左腕と比べるとやはり範囲が狭い。
これを、ストレッチで少しずつ元に戻して行きます。
また、回内、回外方向の負荷トレーニングは、10回を1セットだけ、昨日行ないました。
リストカールは、20回を1セット。

この程度のリハビリをとりあえず、三宅先生のところに行くまで行う予定です。

明日の練習では、真下投げを左と右で5:1の割合で行う予定です。
左50球、右10球ぐらいを考えています。

急がば回れとは言いますが、リハビリのプログラムは
急性期→亜急性期→回復期→競技復帰期
の4つに分けられるらしく
急性期は、安静時にも痛みがある
亜急性期は、安静時では痛みが無いが、日常生活で痛みがある状態
回復期は、動作させても痛みが出ない状態
競技復帰期は、競技での痛みが出ない状態
というのが判断基準らしく、souの場合は、回復期に入りかけている状態であると、考えられます。
亜急性期のプログラムに、ストレッチが含まれていますので、ストレッチは、問題ないと思います。
スイングに関しては、回復期に入っていると判断できる程度の状態であると思われますが、まだフリーバッティングのように、強い衝撃がかかる可能性が有るレベルには、まだ早いと思われますので、ティー打撃の様子を見て、フリーバッティングをどうするかを判断したいと思います。
posted by アンバサダー at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

リハビリ開始!

souの肘の可動域は、残すところ伸展側のみで、角度的には175度ぐらいまでは伸びます。
ここまで来ましたので、まず慎重に回内と回外のストレッチに加え手首の伸展のストレッチも加えました。

当然お風呂の中でやる程度ではありますが、これで前腕で行える一通りのストレッチを行う事になります。

あと、発泡スチロールのボールを左で投げる練習に加え、右で投げる練習も交互に行うようにしました。
すると、久しぶりに使う右腕が面白いように使いやすいらしく、左投げで練習させていた目的が、少し、本人も分かってきたようです。

あと、硬球を寝転んで天井に向かって30球のスローイングを許可しました。
これは肘というよりも手首周りの練習になりますので、手首を鍛えることになるとは思います。

2週間を超え、リハビリ期に入ったことで、全く無理だと諦めていた今年最後(11月)のローカル大会出場が本当に実現するかもしれない状態になってきました。

もちろん、投手としての復帰は年明けまで我慢ですが、レフトであれば本当に出場が可能になるレベルまで、もって行けるかもしれません。

チームとして、1年生にチャンスを与えるのか?
それとも、勝ちに行くのか?

まだ、2週間ありますからね。
まず、バッティングの状態を上げていくことが目標になってきそうですが、慌てず、急がず。
じっくり仕上げます。
posted by アンバサダー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

実験中〜

souのリハビリメニューを考える中で、自分自身で実験です。
私も先週の日曜日にバッティングピッチャーをして、肩や肘に疲労が残ってます。

水曜日になると、筋肉痛部分は癒えますが、まだまだどちらも完調とは言えない状態です。
その状態でトレーニングをするとどうなるかの実験で、肘と肩周りを鍛える運動を500gのダンベルを持って、だいたい30分ぐらいトレーニングしました。

やってる時は、負荷が軽すぎるなな?
と、感じる程度だったんですが、だいたい2時間後の就寝前、腕が伸ばしにくくなるのを感じました。
マッサージジェルを使って前腕部のマッサージと、回内、回外のステレッチを十分行うと、なんとか普通に腕が伸びるようになりました。

この実験からわかったことは、やってる時は、筋肉や関節があったまっているので、痛みなど感じ無いし、むしろ気持ちいいぐらい。
しかし、30分という時間は、長すぎるのかもしれません。
もしくは、500gのダンベルでは負荷が大きすぎるのかもしれません。

もちろん、souにはまだ私がやったようなトレーニングメニューはやっていませんが、来週末、もしくは再来週ぐらいからは、やっていくことになるだろうと思います。

もちろん、筋肉はsouの方が質がいいですから、負荷と時間は同じぐらいで良いのだとは思いますが、リハビリトレーニング終了後のマッサージとストレッチ。場合によってはアイシングも行ったほうが、良いだろうと感じました。

私も、チームのバッティングピッチャーをするときに、良い練習になるように活きたボールを投げなければなりませんからね。
ここ最近、自分の衰えを実感してますので、なんとか体力アップと筋力アップを図っていこうと思ってます。
posted by アンバサダー at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ちょうど10日目

日曜日から数えて、約10日経過しましたsouの肘ですが、かなり可動範囲は改善してきています。曲げる方は肩にぴったり付くようになりました。

痛みその物が殆ど無いため、本人に危機感がないのが、ちょっと気がかりですが、本当に2週間後からリハビリ開始できそうな勢いです。
2週間後というと、souの運動会の日です。

使い過ぎないように要注意です。特に、学校の中ではリラックスし過ぎてふざけてしまうことがまま有りますから・・・

リハビリのメニューは、三宅先生と相談の上決めることになると思いますが、基本的には、前腕部の柔軟性の確保と筋力アップの部分と、肩周りの柔軟性に分けられると考えています。

前腕部をさらに細分化すると、
・手首周りの筋肉を柔らかくすること(手首周り)
・指の筋肉を柔らかくすること(手首周り)
・回内、回外運動のストレッチ(肘周り)

これらを、ダンベル、トレーニングボール、チューブ等を使ってやっていこうと思ってます。

フォームチェックの為に、発泡スチロール製のボールを投げる練習を、今、左投げで行っていますので、3週間後ぐらいから、肘にサポーターを付けた状態でスローイングの練習も取り入れる事を考えています。

基本は、骨さえ固定されれば、筋肉の柔軟性をしっかりと取り戻し、筋肉を鍛えた上で、正しいスローイングを行う。

このポイントを押さえておけば、大丈夫だと思いますが、一番大切なのは

私も、souも焦らずに、タイムスケジュールを守ること。

ですかね。

実は、昨日、あまりにもsouが硬球を右手で投げたがるので、肘にサポータをがっちりつけた状態で、天井に向かって軽く3回だけ、許可しました。

本人曰く、すごくボールが重く感じた。

との事。

まだ、時間がかかる事がわかったのですが、souのうれしそうな顔がなんとも言えませんでした。
posted by アンバサダー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

意外と軽症?

三宅先生の診断では、3週間もあればくっつくよ!
2週間後にはリハビリ開始だね!

ということでした。

自分が、剥離骨折の経験がなく、周りに何例か剥離骨折から回復した例を知ってはいますが、どういうレントゲンなのか、どういう医師判断であったのか。
全く分からず、ネット情報でも色々とあるため、はっきりとは言えず。

souの状態が、どのレベルにあるものかが、わかりませんでした。

sou本人も日に日に痛みが軽くなってくるので、本人の危機感が全くなく、元気なのはいいことなのですが、元気であるがゆえに治りが悪いのも困ります。

結局、肘の固定はサポーターで可動制限を付ける程度で、それほど大掛かりなものにはなりませんでした。

よかったという思いと、まだ、そんなに軽いのか?
という、疑問があるにはありますが、souの回復力を信じて、元気なった分暴れすぎてしまわないように、目を光らせるしかないんですが、元気がとりえのsouなんで、まぁ学校生活で余計なことをしないことを祈るばかりです。

いつもは、あっという間に一週間が過ぎるんですが、今週は、長く感じて仕方がありません。

今週末は、練習試合が入っているんですが、天気悪そうですね・・・
いつもなら、残念・・・
なんですが、今だと、あぁ調度良いや、と思ってしまいます。

ダメですね〜

多分、そう思ってると、雨ふらないんだろうな・・・
posted by アンバサダー at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

復活に向けての準備

昨日の診断結果では、いくら日にち薬と言っても、痛みのない範囲で自由に動かしていれば、治るまでの時間が多くかかるのは、明白です。
しかも、今は成長期であるsouの体であれば、うまく直せばきっちりと元通りに復活させることは十分可能であると考えています。

そこで、困った時の三宅先生ということで、電話で相談し、治療の方向性を決めました。

souの楽しみにしている運動会の組体操は、すべてをこなすことはできなくなるかもしれませんが、souの肘をしばらく安静方向に固定することにしました。

当然、素振りも何も出来なくなります。

実は、性懲りも無く、というか、souを安心させるために、軽いノックバットで、昨日は素振りをしたのですが、それも禁止させます。

しかし、まだ今の初期の内であれば、正しい位置に骨を固定することが出来るハズで、いくら剥がれていないと言っても、自由にしれば正しくない位置に骨が固定されてしまい、本来のパフォーマンスを取り戻せなくなる可能性がある。

この1ヶ月の内に、ほぼ元の位置でくっつけば、冬の間走りこみと打ち込みぐらいはできるようになる筈。
それまでは、1ヶ月完全ノースローを貫き、なげれるようになれば、再度フォームの作り直しを十分行えば、練習試合が解禁となる、2月頃にはほぼ完治するだろうという、大雑把なプログラムを考えています。

souと握手すると、ゴツゴツした手のひらに、ボールの投球で鍛えられた指先を感じ取れます。

これまで、練習で積み上げてきた証が、souの手のひらには確かに有ります。その手のひらを見ると、本当に、souに申し訳なく思い、本当に悲しくなります。

しかし、これまで積み上げてきたものをすべて失う訳にはいきません。
慌てて、せめてバッティングだけでも・・・
と、思ってしまうともっと大事なものを失ってしまう可能性もあるわけですから・・・

と、大体の方向性を考えて、気持ちがずいぶん落ち着きました。
posted by アンバサダー at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする