2018年07月17日

成長するその瞬間を見た!

この3連休、久しぶりに3日ともグランドに立ち選手たちと野球を楽しみました。
暑い3日間でしたので、体力的に厳しかった選手もいましたし、成長を感じさせてくれた選手もいます。
何よりも、この前の記事に書いた。

選手が成長する姿を見るのは、めちゃめちゃオモロイやんけ!

を、まんま感じさせてくれた選手がいたことは、中学生野球の醍醐味。
もっというと、軟式ではなく、硬式であるからこその醍醐味。
といえるでしょう。

体が細い選手が、力強くなり殻を突き破る瞬間に立ち会えたこと。

この日も、忘れられない日となるように感じました。
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2018年07月10日

チームのみんなへ

なぜ、練習で取り組む姿勢だとか、気持ちの話をすると思う?

それは、試合に勝つために気持ちが必要だ!なんてことを言うつもりはない。
本当に必要なものは、体力であり、技術である。

手を抜かずにしっかりやることで、初めて本当の体力や技術が身につく。
苦しい中で、厳しい姿勢を持ち続けることで、本当に苦しく厳しい試合の中で
練習通りのことが出来るようになる。

このように、練習の中では
まず、取り組む姿勢(心)からはじまり
次に、練習を長く続ける為に必要な体力を養い
正しい姿勢を繰り返し続けることで、技術を体で覚える

試合の中では
技術と体力を生かして、相手に勝利することを目的としている。
だから、その技術を生かす為には、メンタル的には余裕を持ち
リラックスした姿勢で望まなければならない。

万一、なかなか思うように流れを掴むことが出来ず
追い込まれてしまうことも有るだろう。

その時に、あきらめ流されてしまうのか?
流れを切り替える事ができるのか?

どちらもあるだろう。

しかし、あきらめた先には、何も得るものは無いはずだ。

だからこそ、練習の中で、流れを切り替える
自分で自分を修正する能力を身につける必要があるのだ。
実は、がむしゃらに練習するだけでは修正能力は身につかない。

まだまだ中学生で、野球の入り口に立っているに過ぎない。
だからこそ、自分でいちばん大事な意識はなにか?
自分の中の基本ってなにだ?
それを、練習の中から築き上げることだ。

成長していけば、その自分の中の基本は進化することだろう。
人間は、一度にいくつも多くのことを考えて実践することなど出来ない。
だから、考えなくても出来るレベルまで、基礎をやり続け、やり抜くことが大事なんだ。

そういう意識を持つことが出来れば
それこそが、かけがえのない自分の宝として
自分の武器として、いろんなことを貪欲に吸収することが出来るようになるだろう。


野球には、裏技も必殺技もありはしない。
特殊な練習方法なんてものも有るわけがない。
「たった一つ、誰よりもうまくなりたい」
その入り口に立つ、基本の心構えとして
「野球ってめちゃくちゃオモロイやんけ!」

その思いが、あるからこそ
熱くても、辛くても、続けることが出来るんだ。

今は、指導者だが
「選手が成長する姿を見るのは、めちゃくちゃオモロイやんけ!」
これが、私の原点だ。
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2018年01月25日

地味にうれしかった事

先週の土曜日に、高校の監督の視察がありました。
お目当ては、前の記事でオーバーフェンスを放った選手なんですが
キャッチボールする姿を見て、決断したと聞きました。
私が嬉しいと感じたポイントはたったひとつ。
身体能力や技術ではなく、キャッチボールをする姿を見てとの事。
私がチームを引き締める時には、
「キャッチボールの目的とは何か?」を問いかけ
それをきっかけに、私の考えを説明し、重要性を伝えているのですが
他の選手は、そのときだけはやりますが、次の日、また次の週となると
自分がやりたいようにしかやらず、いつも、頭をかかえる状態です。
しかし、その選手だけは、丁寧に私の言うことを守り続けているのです。

丁寧にボールを捕りよどみなくスローイングに移行する
自分のリズム、間合いを確認する作業を、1球目から行う。
リズムを切ることなく行いながら、肩を温め、徐々にリズムを上げテンポよくキャッチボールを行う。

その選手のキャッチボールが認められたということは、私の意識が認められたという事だと勝手に解釈し、ひとりほくそ笑んでいることは、他の誰も知りません。
posted by アンバサダー at 09:22| Comment(2) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

オーバーフェンス

時間は短いですが、コーチ業も続けております。
週末は、とても冷え込んでいましたが、気温の高くなる昼間に、シートバッティングを行ないました。
いつものように、マウンドに上がり、寒いことも有り一回りだけの勝負。
選手も、まだ本調子ではないので、ストレートのみ
結果だけをまず書くと、23人と対戦し、被安打は1、自責1
タイトルからもわかるように、オーバーフェンスされたのですが
その選手は、昨年腰椎分離を完治させるために、3ヶ月ほどバッティングをしていない選手ですが
ポテンシャルが高く、すでに某強豪校から数校からお誘いが来ており
昨日も視察にきていました。
その目の前で、インサイドに厳しく投げたボールを、うまくヘッドをボールに潜り込ませてスタンドイン
セカンドの頭上で軽くホップする見事な打球でした。
愛弟子とも呼べる選手でもありますので、嬉しいのですが、
一方では、自分の衰えが隠せなくなってきたなと、感じる部分でもあります。
選手が更に成長出来るように、私も鍛えなおして、少なくともボールのキレだけは維持できるようにしないと。
posted by アンバサダー at 08:49| Comment(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

春には、もっと!

チームの今年最後の公式戦がこの週末有りました。
現状のチーム力で簡単に勝てることはありません。
いい試合が出来れば良い。そんなレベルです。
ですが、野球の原点がたくさん詰まった良いチームだと、自分では思っています。

さて、試合はピッチャーが作れるかどうかが、1つの目安ですが、残念ながら試合が始まった途端、大きく乱れてしまいました。
きっと、まだ心のコントロールが十分出来ていないんでしょう。

となると、全体的に流れが悪くなり、守備も積極的にできません。
それでも、徐々にリズムを掴み、無失点のイニングを作ることが出来ました。
攻撃では、なんとか最上級生が意地を見せてヒットを打ち、得点圏までは進みました。

最終回となった5回裏の攻撃では、簡単に終わるんじゃない!
という意地と思いのこもった素晴らしい攻撃を見せてくれました。
2ストライクまで追い込まれても、コンパクトなスイングで粘ります。
いつもは、脇が甘くヘッドが下る癖のある選手が、ベンチからの声に呼応するように、練習を思い出し、その成果を見事発揮!2者連続のヒット。

続くバッターは、「試合を決める男」を目指すものの、
なぜか、「試合を終わらせる男」
今日も、残念ながら試合を終わらせてしまいました。

ですが、この攻撃が初めからできていれば・・・
と思わずにはいられませんでした。

結局試合に入るまでの、心の準備なんでしょうね。
試合の最後は、良いプレーが守備にも出ていましたので、この冬に心を鍛えていけば、春にはもっといい試合ができるようになると思います。
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2014年09月08日

新チームは楽しいです

土曜日は、新チームの最初の大会がありました。
※ボーイズの方です
昨年は人数が足りず出場できなかったんですが、今年はなんとか出場することができました。
午前中のアップの時に、監督が選手たちに声を掛けます。
絶対勝つぞ!
そのために、何が出来るかを考えて、実践して欲しい。
例えば、打席にたったら簡単にアウトにならず、相手が嫌がる事をして欲しい。
守備なら、ボールを落としても直ぐに投げてアウトを取れば良い。
といった、当たり前のことですが、心がければ出来ることを、積み重ねて欲しいと。伝えました。

その指示通りに選手たちはよく頑張りました。
諦めずに粘り強く守りましたし、何よりも打席の中で、なんとかしようという気持ちが出ていました。
それが実を結んだのは5回表の攻撃ですが、3回表に出た新チームの初ヒットは、キャプテン。
2年前にたった一人で入団し、
「たとえ一人でもこのチームでやりぬく。」
と、その言葉に指導者達もその思いに答えるために、諦めること無く続けてきました。
センターの前にポトリと落ちる当たりでしたが、野球の神様がプレゼントしてくれたチーム初ヒットだと、その時私は感じました。
そのヒットは直接得点にはつながりませんでしたが、奇しくも5回表に後輩の放った打球が、同じような軌跡をたどり、2点タイムリーヒットになりました。
偶然が重なっただけでは有りますが、1塁ベース上で2度振り上げたガッツポーズが、本当に嬉しかったです。

最近、試合のたびに私が言う言葉があります。

それは、悔しがれ。という事です。
ただ、その悔しい原因を、自分に求めろ。と

まだまだ、みんな悔しがっているつもりなんです。
つもりの世界から、自ら行動できる世界へ気づかせてあげる事
それが、中学時代に必要なことだと思ってます。

本当に、素直でいい選手が揃いました。
選手たちに教えるんではなく、一緒に楽しみながら成長したいと思います。
posted by アンバサダー at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

もうちょっと引き締めたほうがよかったかな?

土曜日、結局ジュニアの大会に私は行くことになりました。
練習試合では、ジュニアの試合も見ていますので、どういうチームか知ってはいますが、公式戦になるとガラッと雰囲気が変わることがありますから、どうなるのか楽しみにしていました。

結論を言うと、公式戦なりに緊張感を持っていたようですが、ちょっと打席で気負いを感じました。
ベンチからの声は、元気があるのはいいのですが、ちょっと前向きな野球という声ではなく、野球に対する取り組みに幼さを感じる声でした。その日はあえて観察に徹しましたが、バッテリーは、先週の好調さを維持した状態で7イニング完封のナイスピッチング。
守備も乱れること無く、なかなかいい守りを見せてくれました。
しかし、攻撃が淡白でした。
どうやら、ジュニアチームもレギュラーチームと同じ症状に陥っています。結局無得点で、7イニングで勝ち切ることが出来ず、延長で2番手投手の差で負けてしまいました。

内容が良すぎただけに、あまり細かい指示はミーティングでしませんでしたが、積極的に行った結果を攻めるわけではないが、積極性と言っても観察力が伴わなければ、確率として低くなるよ。いう話だけをしました。その為に、もっと練習からがんばろう。という話をしました。

ジュニアも選手権で立派な戦力、あと、2週間しか無いですからね。

自分を磨くことが出来るのは、自分だけ。
その事に早く気づいてほしいです。

最後に、souの方の話を報告しときます。
土曜日に行われた試合に先発し0-3で完封勝利。
相手は21世紀枠で出場した高校で、秋のリベンジを果たしました。
日曜日は、投げなかったようですが、11-4で優勝したようです。
5校だけのローカル大会ですから、大した意味はありませんが、確実に勝つということも重要ですからね。
posted by アンバサダー at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

押し引き、難しいなぁ

チームの方は、土曜日雨で体育館練習、日曜日はレギュラー、ジュニア共にローカル大会。
どっちも勝って・・・と報告したいんですが、残念ながら、どちらも負けてしまいました。
チームの負けは指導者の負けと、受け入れなければなりません。
前日の練習、試合直前のアップ。
どちらも、選手の能力を引き出す原動力につなげることができませんでした。

私は、レギュラーの方に行っていたんですが、前日の練習では、修学旅行で日曜日休みとなる二人の選手につきっきりだったので、他の選手を見ていませんでした。

私がやらせていたのは羽根打ち。選手同士にやらせると遊びになってしまい、練習になりにくいメニューです。ですが、私にとっては、souと毎日していた馴染みのある練習。
羽根を投げる距離とスピード、練習の目的。
これらを明確にしてあげる事で、いい練習になるメニューです。
ですが、投げる距離が長すぎた場合、実際の硬式ボールの球筋と大きく異なるため、タイミングの取り方や、バットの軌道が合わなくなり、バッティングの調子を崩す選手がいることも事実。
総監督は、試合後、前日の練習がちょっとまずかったかな・・・
と、反省していました。

私の反省としては、レギュラーのアップを選手任せにしすぎたことでしょうか。
緊張感を抜くつもりで、各々に任せたんですが、結果的に緊張感がなくなりすぎてしまい、いざ、試合に入った時に、気の抜けたプレーが目立つようになってしまいました。

こういう書き方すると失礼ですが、素質はあってもまだ自分を磨き切れていない中途半端な選手に、能力有る選手と同じような調整をさせたことは、自信の無さを助長してしまったかもしれません。

やっぱり、ある程度厳しくしないとイカンのでしょうね。
posted by アンバサダー at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

初々しいチームです

この週末は、チームの1年生大会がありまして、そっちに帯同してきました。
対戦相手は、一度練習試合したこと有るチームなんですが、かなり打ち込まれて大敗しています。
しかし、なんだかんだ言っても中学の試合ですし1年生の試合です。何が有るかわかりません。
始まってみれば、ピッチャーが低めに丁寧に投げたこともあり、相手はブンブン降ってきますがフライアウトの山。
こちらは、うまく的を絞って打ち込み、相手のミスも有りましたが初回に3点、4回表に4点取り、気がついたら7-0でコールド勝ちしてしまいました。
本当に、うまく流れを掴み、ベンチからの指示もうまくいき、まさしく快勝してしまいました。

続く日曜日は、約2時間掛けての遠征となりました。
前日の流れを上手く引き継いで・・・と言いたかったのですが、ピッチャーの調子は悪くなかったんですが、太陽が目に入り落球が初回に3つもあり、いきなり6失点・・・
しかし、2〜4回をノーヒットピッチングで何とかしのいだんですが、5回に再びつかまってしまい5失点。
なんとか一矢報いたかったんですが、相手ピッチャーのコントロールもよく、力負けしてしまいました。
ですが、この二日間、随所に光るものを見せてくれた1年生チームに手応えを感じました。
4月からは、ジュニアチームとして3つほど大会がありますから、楽しみですね。

posted by アンバサダー at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

全員野球!

土日は、チームのローカル大会がありました。
結果を先に書くと、2試合することが出来ましたが、2試合目は惜敗というか勝ち損なった試合で残念だったんですが、今のチーム状況を考えると、日曜日は練習したほうがよっぽと良い。
無事に一つ目勝てたという事実と内容が充実していましたので、選手たちにとってこの二日間は、本当に意義ある二日間になったと思います。

その充実した内容というか、非常に面白い試合だったので、ちょっと紹介します。

1試合目は、エースではなく育てるという意味で、あえてピッチャー修行中の二人でこなすと、試合前に監督が宣言。しかも主力級の下級生なしで11人での試合です。
序盤はお互い、拙攻というか膠着状態で打者一巡したのですが、これまで公式戦ノーヒットの8番バッターが、渋い当たりでポテンヒットで出塁。9番に送りバントを出したものの、3度失敗し流れが切れたかと思いきゃ、ピッチャー大乱調モードに突入し、気がついたら4得点、しかもまだまだ2アウトながら満塁の場面だったんですが、慌てる必要のない場面で3塁ランナーが牽制アウト。
通常だったら、これで完全に流れは向こうに行くはず。
しかし、この日は違いました。

ベンチの中で硬い表情で、うつむくバント失敗した9番バッター。
すかさず私は、声を掛けに行きました。

緊張したか、そんなん当たり前やで。失敗したい奴は誰もおらん。いい経験したやないか。まだまだ、試合は始まったばかりや、次もいい場面で回ってくるから、その時頼むで。守備でも助けてくれよ。まだまだやれることはたくさんあるで。

と、声をかけたら、ポロポロと涙をこぼしていましたが、ぐっとこらえて、3回裏の守備につきました。

相手も一巡して、ピッチャーのリズムを掴んだのか長打を浴び2アウト2塁で4番に回りました。勝負はさけろ。という監督の指示でしたが、2ストライクに追い込み欲が出たのか、外すはずのボールがやや甘く入った。打球はライト前に弾む。
ワンバウンドで捕球すると、見事なクロウホップのステップからバックホーム。タイミング的には捕球時にすでにランナーはサードを回っていましたから、微妙なタイミングでしたが、見事ノーバウンド辛くもタッチアウト!
そのライトは、先ほどバントを3度ミスした9番バッターでした!

湧き上がる応援する保護者の声が聞こえます。相手ベンチはガックリ。

これで、試合の流れを掴むと、ピンチを迎えるものの最少失点でしのいでいき、迎えた最終回。
ここでも、野球の神様は、こちらに味方してくれました。
アップアップの2番手に替え、監督も勝負に出てエース投入。
しかし、余裕だしすぎて、フォアボールに送りバントの処理ミスで、なんとワンアウト2、3塁の大ピンチ。
しかも打順は上位。
外野フライでもスクイズでも同点のピンチ。
3番の打った打球は、レフトのほぼ定位置。レフトはバタバタして、捕るのが精一杯、ランナータッチアップ生還!
湧き上がる相手ベンチ。
しかし、ボールはサードに送られ、審判にアピールすると
「アウト!のコール」
呆然とする相手ベンチ。
ダブルプレーで試合終了で勝ちを拾いました。

この試合、途中でライナーゲッツーが2度あったり、随所に流れがこちらにあると感じるシーンが多くありましたが、まさに不思議の勝ち。というところでした。

2試合目も負けはしましたが、普段ベンチを温めている選手が、ファーストでスタメンフル出場しましたが、元気のある声で内野をリードし、ライト線を破ったスリーベースを打った選手が、1塁を空過したのを見逃さず、これも審判にアピールアウトし、ピンチを救うなど、日頃から、よく周りを見て観察している姿勢がでたファインプレーでした。

その一方で、雑な守備や勝負できないスローイング。
何度言っても直さないスイング等、反省点も多くあった試合でした。

その反省を翌日の練習である程度徹底できた事は、次のローカル大会に結びついて行くと思います。
弱いチームですが、一生懸命さが伝わってきています。
どこかで化ける。
そんな予感のするチームになりつつあります。
posted by アンバサダー at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

何人来るんだろう?

今週末は2日とも6年生が体験練習にきました。
最終的に何人ぐらい入団してくれるのかは、全くわかりませんが、野球が好きで来てくれる選手なら大歓迎です。
ですが、中々、好きなだけで硬式チームにはいる子供は少なく、声を掛けてくれるから。誘ってくれるから。というような理由や、強そうだから。
というような理由で選ぶ子供や親が多いように感じます。

我チームは、一人ひとりの個性に合わせ、体の成長を待ち最終的に基本を身につけた状態で高校に送り出すことを目的としています。
ですが、やるからには勝つ。頂点を目指す。
そういう高い志を、指導者たちは持っています。

何時どこで成長するか、化けるかは、子供の成長次第です。
心が伸びる子
体が伸びる子
きっかけは色々ありますが、間違いなく子供の何処かにスイッチが必ずあります。

ただ、本人にはそのスイッチが何処にあるのかわからないのです。

そのスイッチを見つけてあげる事ができた時、みんな幸せになれます。

最近良く思うのですが、技術っていつまでもゴールが無いんですよね。
最低限の技術さえあれば、それで十分と思うようになって来ました。

でも、多分学童少年野球の保護者たちは、技術を教えてもらおうと思っているんでしょうね。
技術は、自分でつかむもの、気づいて感じて盗むもの。

体力、柔軟性が一番不足しているんだと、最近痛感するようになって来ました。

体力がないのに、技術を教えて誤魔化すから伸びシロがない。
早くから使われすぎて故障する。

そういう弊害があるように思います。

伸び伸びと、競争させれば子供たちは勝手に成長してくれる。
ちょっと闘争心の無い子供は、ちょっと背中を押してあげる。

そういう、気配りがもっと出来るように、自分でも反省しながら見ていこうと思います。
posted by アンバサダー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

2日で終わった春季大会

チームの春季大会予選が始まり、土曜日に一回戦が行われました。
チームオーダーの素案は、私が提案し、そのまま決まりました。
先週の練習試合でつながりの良かった打順を参考に決めましたが、それがうまくハマり、この学年始まって以来の快勝でした。
最終回ちょっとピッチャーがつかまりかけて、追い上げられましたので、薄氷の勝利といえばそのとおりなのですが、気分は快勝なんです。

とは言うものの、課題は多く見える状態でしたし、何よりも二回戦の対戦相手は、走ってくるチームですので、一つのミスが致命傷になりかねませんので息の抜けない試合になるはず。

日曜日の二回戦は、予想通りの展開。
二連投のエースは、力みがあるのかコントロールにばらつきが多くピリッとしない展開。
対する相手ピッチャーは、低めによく制球され捉えきれない。
結局この差が予想以上に大きい結果となり、守備も乱れてしまい大差が付き、コールド負けしてしまいました。
しかし、終盤代打で出た選手が奮起し、簡単に終わらなかったのは収穫です。
史上最弱と呼ばれたこの学年ですが、徐々に力をつけてきているのは事実ですので、この調子で何とかやって行けるようにしていきたいと思います。
posted by アンバサダー at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

あがってきた!

チームの状態が良くなってきました。
投手陣、バッティング、守備
だんだんと手応えを感じるようになってきました。
ようやく、戦える。
そんな手応えをかんじました。
この週末は、天候に恵まれず
土曜日は体育館
日曜日は、無理言って遠征してコンディションは悪かったものの
強豪チームと2試合できました。
来週春の全国大会予選です

きっとやってくれます
ようやくスイッチが入った
そんな選手たちと、気合の入った監督をがんばって支えます

souは、連絡ないです〜〜
posted by アンバサダー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

芽がでてきたかな?

土曜日、練習試合だったのですが、グラウンドコンディションがギリギリ使えまして、なんとか予定通りこなすことが出来ましたが、本当に寒い一日でした。
その前の週は打つ方も寒いばかりで・・・
というパターンが多かったのですが、今週はひと味違いました。
なんと、新チーム始まって以来の3タテ!しかも、レギュラーチームはノーヒットで完封と、ピークに来るのが早すぎる!という声が出るぐらいの、良い状態でした。

打つ方で空回りしていた、1年生達も、メンタル面でのちょっとしたアドバイスが効いたのか、長打連発。
やはり、私は技術的なアドバイスよりも、ちょっとした考え方のアドバイスのほうが、性に合っているようです。

技術的な部分は、どうしても教えるのに時間がかかりますし、つきっきりでやれるわけでもないですし、他のコーチとのバランスもありますから、中々徹底できません。

でも、ちょっと春の大会が楽しみになるぐらいのレベルにはなりつつありますので、応援に来てくれるであろうOB達が驚く今日な野球が出来るように、あと少し心を鍛えてあげようと思っています。

ちなみに、日曜日と月曜日は家族サービスしてたんで、どういう状況か見ていませんからわかんないですがね・・・
posted by アンバサダー at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

暖かくなってくると・・・

この前の日曜日は、チームの練習試合でした。
その前の週は、守備が散々だったようですが、この日は多少マシだったかもしれません。
まだまだ、チーム力は低いのですが、所々に光明が見えつつありますので、今後の調整次第では、一泡吹かせることが出来るような状態に持っていける可能性は十分あります。

それよりも、私が一番意識しているのは、取り組む姿勢です。
土曜日に、選手が決めたテーマは
「競争心」
でした。

それを、本当に自ら奮い立たせるようにできるようになった時
チーム力は大きく伸びると思ってます。

しかし、私から見ればマダマダです。

でも、兆しが見えているのは間違いありませんから、突然伸びる中学硬式の野球を楽しみながら見ていたいと思います。

そういえば、昨年もMR君、今の時期から急に伸び出したよな〜

という事を思い出しながら、今年は誰が伸びるかな?
posted by アンバサダー at 08:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

寒かった〜けど打撃はもっと・・・

この週末も寒い週末でした。
土曜日の練習では、強風吹き荒れる中での練習で、体感温度も低く、選手たちも厳しかったですが、守備に関してはいい練習ができたと思います。
ただ、久しぶりに私がシートバッティングでバッティングピッチャーを努めましたが、2順回ってパーフェクトに抑えてしまいました・・・

いくら気温が低く飛びにくい条件とはいえ、バッティングに関しては、ちょっと、先が思いやられる状態でしたが、マシンバッティングだけでは、打撃開眼とは行かないな。と、改めて感じました。

練習に対する貪欲さが、少しは見えて来ましたが、まだまだ、取り組む姿勢というか、目的意識が足りないな。と、チームを見ていて2年1年の両方に感じてしまいます。
どうしても、やらなければならない練習というよりも、自分がやりたい練習をしてしまいがちな印象が強く残ります。

souにしても、まだまだ考えが甘い!と中学時代言い続けてきましたから、そんなものなんだろうと、受け止めてはいるのですが、それにしてももったいないな。とおもいます。

私が今、戻れるなら中学時代に戻って、代わりに練習に取り組みたい気持ちです。

日曜日、八幡店長の手のひら捕球の講習会に顔を出して来ました。
久しぶりの再開に、嬉しく思うと共に、中学軟式の練習を少し拝見させていただきました。
正直、先生方は苦労しているな〜
というのが印象に残りました。

内野手の、右足の使い方
外野手の、ボールの追い方
ピッチャーの軸足の使い方

その部分だけを注意して見ていました。
店長の伝えたいことが、うまく中学の先生に伝わり、子どもたちに伝わることを願ってやみませんが、どうしても、子どもたちは上体に意識が行きがちなので、そのギャップを埋める作業は、熱意しかないかもしれませんね。

改めて、自分もチームに戻った時に、もう少し熱意を持って伝えなければならないな。と、感じることが出来たのが、一つの収穫かもしれません。

souに対しては、真っ向勝負でしたが、その熱意をまだまだチームの選手に出しきれていません。その理由は単純に言えば、諸先輩コーチにたいする遠慮がどうしてもあるんで、簡単に熱意を出すことはできませんが、ひとつのきっかけにしたいとは思います。
posted by アンバサダー at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

ゴロ捕りが指導の原点

この週末は、今年最後の練習で、最終日だった月曜日はOB戦、納会と最後のイベントでしたが、私は仕事があったので参加できませんでした。
その前の日曜日は、体験練習会で6年生が多く来てくれました。
人数が多いと、さすがに細かい部分までは教えることができませんので、内野ノックの時は簡単に、ゴロを捕るのは前に動きながら捕球して、捕ったら前にジャンプしてスローイング。
これだけを言いました。

恐怖感なく自然にボールのラインに入って捕球するという事が、一番重要なことだと考えていますし、捕球と送球の動きを一連の流れでこなすという意味での「捕ったらジャンプ」です。

この、捕ったらジャンプというのは、学童軟式時代の代表がよく、小さい子供にベースを飛び越えて投げる練習をさせていたのですが、それの応用編です。

私の教える、ゴロ捕りメニューは幾つかのバージョンがありますが、共通しているのは強いノックは打ちません。簡単な簡単な打球を小さく足を動かしながら捕球してもらう事を優先して練習させます。

前に足を動かす。横に走って捕りに行く。
この単純な動きの中で、その選手の身体的特徴や性格が見えてきます。
その上で、どういうアドバイスをするか。
を、考える材料にしています。

来年の1年生担当としては、どういう選手が来るのか分かりませんが、素直な子やんちゃな子。いろいろいるでしょうが、楽しく厳しくやってあげようと思ってます。
posted by アンバサダー at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

どうつかおうかな

この週末はカレンダーは3連休ですが、私は土曜日しかチームに参加できず、その日は練習試合でした。
この週末を迎える前に、チームの今の成績を集計したものを事前に監督コーチに配布していましたので、金曜日にはその内容をもとにしたミーティングが行われたようです。
その効果があったのか、土曜日の練習試合では、それなりに野球らしいことが出来、勝つことが出来ました。

その試合のさなかにベンチからスローモーション動画を撮影しました。横からの撮影ですので、ボールの高低とバットの位置やタイミングのとり方も含めてよくわかりますので、何人かにはうまく指導に使えそうなシーンが撮影できましたが、スコアブックを撮影しながら撮影するのは結構忙しかったので、全球撮影したわけではありません。ま、そんな事するとあとの処理が大変ですから、とりあえず、今回はテストケース的に撮影しました。
それでも、帰ってから、バックアップ取って容量小さくなるように変換して、個人別にファイル名変更して・・・
とかやっていくと、貯まる前にこなして行かないと、大変なことになると痛感しました。
こういう撮影しても、指導にどう結びつけていくかというのは難しいので、どこまで使えるか?というのは、わかりませんが、一つのきっかけになればいいなぁと思っています。

souからは、小さいテーブル欲しいとメールが来ました。
いろいろと、金のかかるやつだ・・・
posted by アンバサダー at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

今からでも間に合うんだ

普通なら、雨で体育館練習となるなら体育館トレになるから指導する方も、力が入らないのですが、今の私は違います。
伝えたいことが山のようにあって、やらせたいことがたくさんあるので、むしろ楽しみにしているところがあります。
明日の祝日の天気予報が悪いので、体育館練習になりそうだな・・・
と、思っているのですが、明日は残念ながら仕事です。

どちらかと言うと、選手と一人ひとりと話をしたい。そういう時間を作るのも、体育館練習だともったいなくない。
そういう事もやりたいんです。

正直な話し、今のチームの選手を見ていると、自分自身を諦めているんじゃないか?と、感じるような選手がいるんです。
自分に自信がない状態だと、はっきりと分かるんです。

そんな選手と話がしたいんです。迷いがある選手に、頑張れといっても絶対に心に響きません。
「頑張ってもどうせ・・・」
というスパイラルに入ろうものなら、絶対に伸びません。

無いものを得ようとしても、決して得ることはできませんが、自分に出来ることをやり続ければ、自分なりの武器を身につけることが必ず出来ます。

今からでも間に合うと思わないか?

春の大会に向けて、自分に勇気を持てるような問いかけをしていきたい。
その為には、全体を前にして話すだけじゃ決して伝えられないんだ。

見ているよ!認めているよ!
だから、その調子で頑張れ!

こういう言葉を待っているはずなんです。
でも、結果が出ていない選手に、褒めるのはまだ早いとも思っています。だからこそ、話したいんです。
posted by アンバサダー at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

野球はたのしいんだ!のハズなんだけど・・・

日曜日大会に負けた後のミーティングで、監督やコーチからいろんな話が出ました。厳しくしなければならない部分等、話はイロイロありましたが、多分今頃全て忘れてしまっていることでしょう。

いくらいい話をしても、印象に残らなければ、また、聞く気持ちを持って聞かなければ、頭に残りません。それは、大人でも当たり前だと思います。
私が言った言葉は簡単にまとめると
「上のステージでも野球を長く続けたいと本気で思うなら、もっと貪欲に自分から教えて下さいと聞きに来て欲しい。」
「もっと監督やコーチが見ていないところで真剣に練習してきてほしい」

この2つです。
本当に野球が好きなのか?
ここが、本当に問いかけたいところです。
というのも、ただ単にランニングさせても面白く無いだろうからと、競争形式でダッシュをさせた所、完全に遊びモードに突入してしまいました。
とは言いつつ、野球では自信無さげにしていた選手が、張り切って声を出して頑張っていましたし、観察するにはいい機会だったので、そのままさせていました。

元気に楽しくやっている姿をみると、野球が遊びになってないんだなと、改めて思った次第です。
以前、とあるブログで「野球は遊びです」と、問題提起が有りましたが、私も野球が遊びの時代で育ちましたから、原っぱでの野球、手打ち野球が原点です。
ショートバウンドが捕れずに悔しくて、一人で壁当てで練習して、ショートバウンドが捕れるようになった時の喜び。
そういう、なんというか遊びがそのうち真剣勝負になって、負けたくない思いで練習に取り組む。

souはいつの間にか、そんな感じになっていましたので、喜んで家から離れて行きましたが、今のチームの選手を見ていると、野球を楽しそうにプレーできていないのが、かわいそうでしかたがないのです。

ひょっとして、野球をがんばれと、声をかけることは拷問じゃないのかと。
posted by アンバサダー at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする