2012年03月01日

ボールを呼び込んで前でさばく

最近、バッティングの指導についてどうしようか?
ということばかり、頭にこびりついて離れません。
細かなテクニック的な指導は、他のコーチがしてくれるので、あまり私はしたく有りません(船頭がおおいとろくなことないんで)が、それでも、自分なりのイメージをどこかで伝えたい気持ちは、常に持っているわけです。

ということで、ちょっと書くことにします。

スイングの軌道は、各個人の個性に委ね、アッパー気味もOKダウンもOK、前足回転、後ろ足回転。すべてOKです。
と、考えているので、私の言う技術面というのは、タイミングのとり方に終始します。それプラス、インサイドアウトのヘッドの使い方。
技術面と言っても、このたった2つです。
実際には、更に掘り下げると、チェックポイントはたくさんあって、足の使い方やらグリップの角度やらなんやらかんやら、たくさんのチェックポイントはありますが、実際に、そのチェックポイントの話をするのは、一番最後にアドバイスするようにしています。

ちょっと、脱線しましたが、私が、そのたった2つの技術面での意識を、言葉で表すと
「ボールを呼び込んで前でさばく」
と、なります。

ボールを呼び込む。と言う言葉と、前でさばくと言う言葉は、相反する言葉として、良く指導で使われることが多いのですが、私は、その事を両立することこそ、バッティングの最終目標だと考えています。
どっちかだけでは、ダメだと考えています。

この事を実現するために必要なのは、絶対的なヘッドスピードが必要です。
だから、どんなフォームでも良いので、基本的にはバットスピードが早くならない間は、このようなアドバイスをすることは、絶対にしませんが、ある程度のヘッドスピードが出るようになったら、先の言葉のアドバイスの出番です。

呼びこむということは、ボールを引き付けるのではなく、弓矢を引くがごとく、力を溜める作業。
これを行うのによく言われる野球用語では、「割れを作る」、「トップを深くとる」
というのがありますね。
ようは、バットをしっかり振る準備をしなさいということなんです。
それを、崩してはいけない。

前でさばくという事は、一般的にはへその前で打つことになりますが、インサイド・アウトのバットの軌道ができていれば、そのポイントが前後に広がります。
この事を身につける為に、逆方向へライナーを打つイメージが必要なんです。それを狙って打てること。
試合中に掛ける言葉として、よくあるのが、右バッターなら、「セカンドの頭をねらえ!」ですね。こそに強い打球が飛べば、右中間真っ二つですからね。

教えるということは、この言葉を実現するために、具体的に何が足りないのかを伝えていくことだと思いますが、細かな枝葉の話になるのがあまり好きではありません。
あくまでも、幹となるべきは、自分のスイングをすること。に尽きるのですから。
しかし、間のとり方が悪いと、いくらいいスイングでも、バットに当たりませんからね。
だから、私は、間のとり方を表す時に
ボールを呼び込んで前でさばく
と、表現するのです。それを、どう感じて自分の言葉に置き換えることができるか。
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2012年02月09日

当てに行こうとしていないか?

先日の練習試合で気づいたことがひとつあります。
現在のチーム内での三振王は、実はMRくんなんですが、どうも振り出すタイミングが遅く差し込まれ気味になっています。

スイングそのものも、素振りやティーのフォームと全く異なります。

これは、私の想像なのですが、おそらく空振りを嫌がっているのだと思います。
実はsouも5年生ぐらいの頃かな、空振りを嫌がるようなスイングをしている時が有りました。

実は、三振するかしないかは、選球眼が良いのではなく、ファールが打てるか打てないかで決まってくるのです。

当たる自信があるから、思い切って振ることが出来る。
自信を持って振れるから、自分のスイングをすることが出来る。

多分、今、MRくんはなぜ、空振りしているのか理由がわからないと思います。でも、理由は技術面にあるのではなく、気持ちの準備の時点で負けているのだと思います。

打たなければいけない
空振りしてはいけない

自分で自分を追い込み、結果を欲しがるがために
フォームの細かい部分に目が行き過ぎて、一番大事な
「自分のスイングをすること」
を忘れているように思います。

MRくんが体験入部で着た時、フライばかり打ち上げていましたが、私は、フライが打てるようになっていたことが嬉しかったのを覚えています。

ボテボテのゴロはいらない。
おそらく、監督は、足を生かしたセフティとか渋い当たりを期待していると思いますが、私は違います。
ライト線、レフト線を破る鋭いライナーを期待しています。

同じ三振するなら、思い切って振り回せ。
それから、打つ前のあのパフォーマンス。
また見たいよ!みんなが盛り上がるからね。

十分な能力はある。
自信を持て!
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2011年12月28日

みんな、振ってるかな〜

souのOB戦でのバッティングを見ていて気づいたことがあります。
まだまだ、フォーム的には課題もありますし、ヘッドスピードも含め成長の余地はたくさんあります。

しかし、見ていて違和感がずいぶんとなくなったなと、感じました。
違和感というのは、何かというとタイミングのとり方です。

バッティングは、タイミングを合わせることが出来なければ自分のスイングをすることが出来ません。

チームの中でも、ティーを打たせたら右にでるものがいないぐらいの選手がいますが、打率はどうかというと、ちょっと物足りない数字です。
ティーが上手いということは、それなりのスイングの力を持っているということですが、いざ実戦となると、泳いだり差し込まれたりしています。

それを見て、色々とフォームの改善などをティーで指導したりしているんですが、ティーだとバッチリ。

つまり、フォームが問題ではないんですね。

でも、チームの中で殆どの選手が、まだまだスイングする力そのものが不足しています。
こっちの方は、なかなかすぐに身につくものではありませんから、待たなければならない。

でも、それらの選手も、タイミングのとり方がイマイチと感じるケースが多いので、おそらく、タイミングをしっかり取る練習に集中することになると思います。

スイングする力は、日常の練習で身につけてくること!
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2011年12月15日

あせるなよ!

先日の練習で、2mほどの竹竿を使って素振りをさせる練習をしました。
竹竿を使って練習すると、スイングの軌道のチェックがしやすいのです。
しかも、椅子に腰掛けて練習させましたので、腕の使い方がテーマの練習でした。

対象の選手は、このブログでも時折出てくるMR君。

最近ようやく力強くスイングできるようになって来ました。
しかし、バットの軌道が、ボールの軌道に対してレベルに振れていません。だから、打てるコースが限定されてしまう。

この冬の間こそ、フォームをぶち壊し創り上げる最良の季節。

souの学年のリーディングヒッターも、この時期はまった打てず、MR君とほとんど同じような癖に悩んでいました。

ですから、全然焦る必要はありませんし、私もなんとかなると思っています。

でも、きっと本人は焦りを感じ、早く治したい。
その一心だと思います。

一番練習の中で大事なことは、本人のヤル気です。
先週の練習で見た、MR君の目はやる気に満ち溢れ、力強いいい目をしていました。
だから、きっと春頃には目が出始め、チームとして無くてはならない存在になると期待しています。

細かな技術は、ほんの少しのキッカケで身についたり、道がひらけたりするものです。

私が、たった一つアドバイスすることが有るとすれば、自分の間を作りなさい。その間を作ることに意識を集中しながら素振りすれば、体は自然に自分にとって無理なく動くフォームを創り上げてくれると思います。
自分のリズムとタイミングを作り上げる為の素振りを心がけてください。
ボールとバットを喧嘩させるのではなく、バットにのせて運ぶイメージ。
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2011年10月19日

私の考える、簡単な練習

昨日、最近4試合の失点はゼロ。
と、書きましたが、得点は6です。
戦績は、1勝3分け
これが示す意味は、負けなかったのか、勝てなかったのか。

打線は水物といいますが、単なる好不調の波とは、考えていません。
単純に力不足なだけです。
ここ2年ほどスコアを付け、集計している中で、必ず起こる現象があります。
それは、新チームに入った時に、どういう形であれ打っていた選手は、最終的に必ずそれなりの数字を残している。
その一方で、今打てていなくても、必ず急に打てるようになる選手も出てきます。

その相乗効果で、最終的にはバッティングのレベルは、他チームと比較しても見劣りしないレベルとなって来ています。

今の新チームはどうか?

今、打てるといえるのは、一人だけ。
当たれば飛ぶのは、三人ほど
あとは、打球に聞いてくれという状態。

バッティングが間違いなく課題であることは間違いないのですが、バッティングほど教えることが難しい物もない。

バッティングには答えがないと言われるほど、多彩な選手がプロでもいますから、打てるようになるためには、まずどんな形でもいいから、スイングスピードを上げないと、話しにならないと考えています。
では、そのスイングスピードを上げるためには、どうすればよいのか?

素振りと正しいランニングだと考えます。

正しいランニングとは、背筋を伸ばし、腕をしっかりと後ろに振る。
目的は、肩甲骨をしっかりと動かすこと。
腕をしっかりと振る事で、下半身と連動して動くため、体幹の筋肉を鍛えることにもつながる。
その条件として、背筋を伸ばさなければ、上半身と下半身が連動せず、体幹の筋肉をうまく使うことが難しいのです。

ですから、普段の生活から背筋を伸ばすことを意識しておく必要があります。
正しく立ち、歩き、座る。

これこそが、本当の基本だと、考えています。
姿勢が悪いことは、個性でもなんでもありません。基本を無視しているだけだとわたしは思いますので、アップの時にしっかりと姿勢を意識してより組んで欲しいと思いながら、練習を見ています。

次に、素振り
腕の使い方、下半身の使い方、色々とテクニック的な要素はバッティングには多く、どうしても教えるとなると、細かい部分に目が行きがちですが、まず体力。800gのバットをフルスイングする体力。
これがなければ、始まりません。
重たいバットで素振りしすぎると、スイングが鈍くなりますので、軽いバットで数多く振ることが大切です。
ただ、注意しなければならないのは、軽いバットだからといって、手打ちのスイングでは意味がなく、腰を使ってしっかりとスイングすることです。そのコツは、連続スイングを行う時に、振ることに意識をするのではなく、トップの位置までしっかりと早く戻す事を意識したほうが、良いように思います。しっかりと戻せば、その反動で鋭く振れますから。

逆にマスコットバットのような重いバットで素振りする目的は、腕ではなく腰を使って振ることを意識すれば、重いバットでも簡単に振ることが出来るという事を体感してもらいたいという事が目的です。
重い竹バットでティーバッティングをする時は、上半身の力を抜いて、下半身をしっかり使うということを意識して欲しいと思っています。

軽いバットで数多く振ることは、早いスイングスピードを体に覚えこませることが目的。
重いバットを振ることは、下半身をしっかりと意識して使うことが目的。

ま、単純にその程度に考えておいてよいでしょう。
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2011年06月29日

姿勢よく座ろう

バッティングに関しては、強く振ることだけを意識させ、それ以外は個人の感覚に任せて、細かく指導することはあまりしていませんでしたが、いわゆるウィークポイントだけは、修正してあげないと、後々苦労する部分が有るため、最近は、ウィークポイントの修正方法を、どの様にアドバイスしていけば良いのかを考えています。


いろんな悪い癖はありますが、簡単にいえば、「ヘッドが遠回りするスイングになっている」形になっている事が多いのですが、目に付く癖として
足が突っ張る
ヘッドが下がる
手でこねる
腰が逃げる
脇が甘い
頭が動く
とまぁいっぱいあるわけですが、簡単に切り分ければ

始動が早すぎて、体が開くタイプ
始動が遅すぎて、力任せに振るタイプ

の二つに分類できます。

この中で、軸がある程度できていれば、好不調の波はあれど、一応それなりのバッティングをすることもありますから、判断が難しい時があります。いい時はいじりにくいですから。

現2年生を見ると、これまた個性的なスイングぞろいなので、何とかしなければと、考えておるわけですが、言ってみれば、一番下っ端の私がアドバイスをすることはとても難しい。
となると、誰か自分から聞きに来てくれないと、単なるでしゃばりになってしまいますからね。
難しいところです。

でも、私が一番みんなに教えたいのは、スイングのフォームでもなんでもなくて、

正しいスクワットをきっちり出来るかどうか。

この一点に尽きるわけです。
これさえ出来れば、バッティングも守備もよくなることは、絶対に間違いがないです。

正しく立ち、正しく歩き、正しく走る。

この事を実現するために、必要なトレーニングは

正しいスクワットを行うこと。

私の考える、正しいスクワットとは、MFTに出ています。

正しい姿勢でのスクワットは、左右の筋肉のバランス、腹筋背筋のバランス。骨盤内部の筋肉のバランス。
股関節の柔軟性、足首の柔軟性、膝の内側の筋肉の使い方。
いわゆる体幹の筋肉の協調性をとりながら行うトレーニングです。
状態を確認する手段でもあり、体を創り上げるトレーニングでもあると考えています。

日頃の、椅子に座る姿勢が悪い人は、骨盤が寝ており、股関節周りの筋肉が硬いため、正しい姿勢でスクワットが出来ない傾向があります。
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2011年05月25日

新しい引き出し

選手権予選に向けたラストスパートが始まりました。
考えて見れば、久しぶりの平日練習。

妻が倒れていらい、朝練も無し。
夜に通っていた練習も今はなく、sou個人の自主的な素振りのみでここ半年過ごしてきました。

幸いバッティングにそれなりの波があるものの、コンスタントな成績を残していますが、私の目から見ても下半身の使い方やスイングの軌道には多くの不満点を持っていました。
かといって、練習ばかりさせるのではなく、不足している学力を補うために勉強も大事ですから、勉強に割く時間を考えると、自然と練習する時間も減っていますし、私が仕事や病院から帰ってきたときには、素振りが終わっていて、souのスイングをチェックする機会がない。
チームの練習においても、見る機会はあってもアドバイスする機会があるわけではない。

そういう状況で、souに関してここ半年は限りなくノータッチに近く、メンタリティの部分のアドバイスに終始している状態でした。

そういうわけで、souのバッティング練習自体、久しぶりにじっくり見ることが出来ました。
監督自らが球出しをし、アドバイスをする。
souのバットの軌道が、スイングスピードが変化してきました。

肘の使い方や軸の考え方は、監督との共通項が多いので、souも戸惑うことは有りませんが、昨日の練習で一つ新しいアドバイスというか、指導が入りました。

トップハンドの握りをフィンガーグリップにすることです。

この事により、左手の押しの意識を消し去り、手首を柔らかく使うことが出来ます。
グリップの使い方を替えるということは、相当な変更になるので今まであえて変えていませんでした。
ある意味リスキーではありますが、今以上を創り上げるための予習的な練習と考えれば、今まで使っていない神経を刺激し眠っている能力を呼び起こすきっかけになれば、新しい武器を手に入れる事にもつながりますし、souのバッティングにもう一つ引き出しが増えることにもなります。

天気次第ではありますが、久しぶりにsouと羽根打ちでもして、新しいスイングを創り上げる手助けをしますかね。
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2011年03月31日

手応えはあるんだけど

今週末の大会に備えて、というわけではありませんが
久しぶりに、souと一緒にバッティングセンターに行ってきました。
丁度、春休みで末娘の体操教室がお休みになっておりまして、時間が余ったのを利用して行ってきました。
行くと、学童軟式の子供たちが大勢いたのですが、硬式のゲージはすいていました。
そのおかげで、souはタップリと打ち込みをすることが出来ました。
インコースをセンター返しすることをテーマに取り組みましたが、最終的にはなかなかそれなりにいい打球を打っていたと思います。
ただ、初めの1ゲーム目は、スイングが固くて良いバッティングと言えるような状態ではありませんでした。
試合になると、どうしても十分な事前準備が出来るわけではありませんので、初めの1ゲーム目の中でどれだけ修正できるかどうかが、今の実力の把握につながると考えています。
そういう意味では、souはインコースを十分に捌ききれるだけの懐の深さがないことが分かります。
数をこなせば、自然と体が動くようですが、その準備の作り方に課題があるように感じました。
この事を本人が気づくことが出来れば一番良いのですが、どのようにして伝えていくか、気づくように導いていくか、その部分がポイントなんですが、どうしようかな。
posted by アンバサダー at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

調子が上がってきた

最近、souは監督からキャッチャー側の脇を締めるようにアドバイスを受けております。
前から、私もよく言っていましたが、やはり監督からのアドバイスは嬉しいらしく、意識しているのがよく分かります。

監督からのアドバイスを物にする為には、インコースをうまく捌く練習が一番だと考え、最近の羽根打ちは、インコース主体に行っています。

羽根だと、バットの芯に当たらなくても打ててしまいますが、長年やった羽根打ちですから、souもミスショットと会心のあたりの区別ぐらい出来ます。
昨日の二カゴ目めは、結構良い当たりが出ていましたのと、打った羽根の速度が絶好調の時並になってきて、肘の具合の回復を感じます。
先日の練習試合でも、クリーンなヒットではありませんが、強い打球で相手のエラーを誘い、2度出塁しています。
徐々に、また調子を上げていけそうな雰囲気が出てきましたし、ミスショットでライトフライもあったんですが、コースは、やや内寄りのベルトの高さ付近のホームランボール。
今練習しているスイングができていれば、ライトの狭いグラウンドでしたので、オーバーフェンスも十分可能な、コースだったと思います。
souにとって、数少ないオーバーフェンスの機会だっただけに、監督と二人でもったいないなぁ〜
と、ベンチで話していました。

と、ここで、好調そうに書いておいて、本番でずっこけてしまっては困りますが、本番に強い、souの勝負強さに期待しております。

対戦するであろうチームは、どちらも強豪チーム。
相手にとって、不足は有りませんので、先制攻撃で一気に撃破して、波に乗りたいと思っているところです。
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2010年10月28日

久々の喝

故障してからのsouは練習できることが楽しいらしく、昨日も自主的に羽根うちの準備をせっせとしていました。
でも、その一方でインコースをやたらと引張る事が多くなり、羽根の弾道も上がることが多くなってきた。
9月以降のsouの試合での打球方向は、
ライト方向52%
レフト方向37%
センター方向は11%です。

確かに、強く引っ張れるようになったため飛距離は増えましたし、そのおかげで右中間を深々と破るスリーベースが打てていることはいい事です。
1本だけですが、センターオーバーのスリーベースも有りました。
その事を伸ばすという事も大事だとは思いますが、ここはあえていま打球方向の少ないセンター方向にライナーを打つという基本に立ち返ってもらいたいと考えています。

ですから、昨日は、センター方向を意識した練習内容にしました。

久しぶりにsouに厳しい事をいいましたので、ちょっと落ち込んでいたようですが、バッティングが水物と呼ばれる理由の一つに、知らず知らずのうちに欲が出て、良いポイントからズレてしまうことにひとつの要因があると、私は考えています。
少しでもボールを長く見るためには、ポイントは前に行くよりも詰まるほうが良い。
一概に言い切ることは出来ませんが、しっかりと振り切る中で、センター方向に打球を飛ばすヘッドの使い方をしなければ、センター方向に強いライナーを打つことを安定して打つことは難しいと思っています。

バットを縦に使って、ボールの内側を打つ。

この事をテーマに、春まで練習させようと思ってます。
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2010年10月27日

やる気充分

昨晩の風は、木枯らし一号だったらしく、確かに風も強く寒い夜でした。
私が、帰宅するやいなや、souはそそくさと、羽根打ちの準備をはじめまして、風の吹く中羽根打ちを行ないました。
風が強いから、今日はやめとこうかなと思っていたんですが、souはやる気満々でした。
家の前の風の方向は、大体いつも一定で、羽根を投げると右投手のカーブやスライダー方向になります。

羽根の種類にはいろいろ有りますから、カーブ系になったり縦スラ系になったり、いろんな変化が楽しめます。

やはり、変化がいつもより大きい分だけ、追いかけてしまう傾向があり、打ち上げてしまうケースが多かったですが、souなりに軸をしっかり残して降ることを意識しながら練習していることは見ていて感じました。

souは、右投手であれば変化球と速球を交えられても、それほど苦にならないのは羽根打ちの練習のおかげだとは言えますが、逆に左投手の変化球には弱いのです。
冬になると扇風機を片付けますが、あえて扇風機で左投手のスライダーになるように風を作ってでも、練習させてみるのも良いのかもしれませんね。

ちょっと、今度試してみようと思います。
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2010年10月18日

フルスイングが基本

2週間が経過し、souの肘の可動域もかなり回復してきました。
リハビリをそろそろ開始という時期ではありますが、まだ、具体的に三宅先生に見てもらっているわけでは有りませんので無理は禁物です。
サポーターをしている範囲内で、出来る事として、上側の手を意識したスイングをしています。
バットも8割程度の力であれば、十分スイング出来ますので、インコースと真ん中だけを打つ羽根打ちを1カゴ(30羽根ぐらい)を打つだけにしていますが、当てに行くのではなく、自分のスイングをすることだけを意識してもらっています。
それでも、まだまだ久しぶりのバッティング練習ですので、好調の時と比べると別人のようなスイングです。
焦ることなく、まずバットを振れるようになっただけでも良しとしなければなりません。

監督からも、日曜日終わった後、基本からもう一度練習し直そう。
という話が出ていましたし、練習試合中の選手へのアドバイスでも、私が、souにしているアドバイスと全く同じことを話していましたので、少なくとも、監督の考える方向性と私の方向性が一致していますので、安心してsouにも伝えることが出来ます。

その部分はなにかというと、

バッターボックスでたとえ崩されてもしっかりと振り抜くこと。
中途半端なスイングをすると、打ち損じがファールにならずにフェアゾーンに入り、アウトになる。
しっかりと振り抜いてファールになればもう一度打ち直しができる。
だから、しっかりと振り抜くことが大事なんだ。

私が、souに羽根打ちの第一弾でやらせていた練習が、まさにソレでした。
羽根打ちならば、体勢を崩してスイングしても、手がしびれることなくしっかりと振り抜く練習ができる。
まずは、どんな体勢でも振り抜く意識をまず植えつけようとしました。
見方を替えれば、2ストライクを意識した練習とも言えます。


今の練習は、前にも書きましたが、第2弾です。
しっかりと、自分のスイングで振ることだけを意識して、空振りOK。
あくまでも、バッター有利のカウントで、自分のスイングを貫くことが目的です。

この事がある程度できるようになってきたところで、故障してしまったので、souも打ちたくて打ちたくて仕方がないようです。

ということで、日曜日の練習試合は、sou自ら監督にアピールして、代走での出場と代打での出場を果たしました。
代打では、積極的に初球を打ち、大きなレフトフライを打ちましたが、その高さと角度と飛距離から、スイングの復調を私は感じました。
バットの角度がほんの少しでも立っていれば、左中間真っ二つの当たり。
ソレが難しいのでは有りますが、今取り組んでいる練習がうまく行って、故障から完全に治れば、少なくともバッティングに関しては、配球の読みとか頭の指導に入ることができるようなレベルになると私は感じています。

大会終了後の練習試合5連敗を喫しているAYボーイズですが、その中で見つけた課題は、出ていないsouにも言えることがたくさんありますし、春までの時間は十分あります。
競争意識を選手に植えつけつつ、意識改革がきっちりとできるようになれば、今よりも底上げができると思います。
1年生にもいい素質を持った選手が沢山いますが、まだまだ磨けておりませんからね。
posted by アンバサダー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

自分の形

バッティング好調のsouですが、少年野球時代もそれなりに好不調の波がありましたので当然、常に調子がイイ訳ではありません。
もともと、打線は水物とよく言いますし。
ただ、単なる好不調の波と、実力のアップに伴ない結果が出るという事とはまた別物であると考えており、打球の質がよくなったことが、今のsouの好調を支えていると言っても過言では有りません。

打球の質の何が変化したのか。

間違いなく、打球が早くなりました。
つまり、スイングスピードがアップしたことが一番の要因であり
スイングスピードがアップしたのは、体が大きくなってきたということもあると思いますが、迷わず振り抜けるようになったことが一番の要因だと思います。
ようやく、自分の形ができたんだと思います。

よく、素振りをたくさんして力をつけると言いますが、なかなかいくら素振りをしても、いくらティーを打っても、それだけで成果が出るようになるには、非常に時間がかかります。

バッティングは、自分の懐にボールを呼び込んで打つ。

つまり、自分のスイングを打席で行うことが、強い打球を打つためには欠かせません。

確かに、素振りやティーを多く打てば、バットを振る能力と力は身につきますが、タイミングを合わせるという事はなかなか身につきません。

でも、まずはしっかり振れる力を身につける事が重要です。
スイングスピードがアップしなければ、ボールを引きつけて打つことなどできませんからね。

アップしたスイングスピードを活かすために、間をうまく取る事が重要で、変化球のある中で、ストレートに力負けしないスイングをようやく出来るようになってきたようです。
でも、まだまだ、出来始めたばかり。
例えば、打球が正面をつくようになったり、欲が出るようになったとき、また調子を落とすことがあるでしょう。
でも、一度出来るようになったことですから、あとは、対戦相手の成長以上に体力面で成長することが出来れば、調子を戻すことはそれほど難しくないと思ってます。

今まで、体力面で大きく負けていたsouが、ようやく追いつきつつある。
この冬にもっと成長すれば、春には本当に面白いことになると思ってます。
posted by アンバサダー at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

軸を残す意識

さすがに3日間頑張り抜いた体は、疲れているようで、昨日は鼻血が3回ほど出ていたらしいです。
肩と肘の方は、特に違和感がないということで、少なくとも先週の肘の状態よりは、かなり回復しているようです。
肩の方は、投げないと分からないと思いますが、マッサージすると、痛いけど気持ちいい。という状態のようですから、まぁなんとかなりそうな感じではあります。

と言いつつ、私が帰ってからの、自主練として、羽根うちを行ないましたが、数ではなく、試合を想定して、崩されない体制で振り抜く練習の意識付けに終始しました。

というのも、先週の週末のバッティングは、体の軸を残した良いスイングが出来ていたのですが、準決勝以降のバッティングは、ちょっと軸が倒れ気味でした。
やはり、羽根うちで、軸を残す意識を徹底させることが、結果的に重要だと再認識し、数で体に覚え込ませるのではなく、意識的に、徹底できることの方が、重要だと考え、少ない数の中でどこまで自分で修正できるかを短時間集中型でやるように意識させました。


次に、バットを的に、羽根を投げる練習を新たに導入しました。
左右のコントロールのブレを少なくする事が目的です。
また、軽い羽根を軽く、無理なく投げることで、肩肘への負担も軽いですし、力まず投げることで、ちょっとしたリハビリになるという目的もあります。
posted by アンバサダー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

souも気がはやってるみたい

先週バッティング好調だったsouですが、バッティングは好調の後の方が怖いもの。
しかも、相手ピッチャーのスピードが速いと思えば思うほど、開きが早くなり打撃を崩してしまうもの。

今の、souの状態を確認する意味も込めて、いつもなら金曜日に行くバッティングセンターを1日早めて行ってきました。

やはり、ちょっとタイミングを取る間が短く、タイミングが合っていませんでした。
その事を指摘すれば、あとは自分自身の意識で治すだけです。

ちょうど、偶然チームメイトのKN君がいましたので、ちょっと話をしてきました。
KN君は、野球センスの良い玄人好みのプレーをする選手なんですが、最近ちょっとスランプ気味。
悩んでいるようでした。
先週も、迷いのあるスイングだったので、今週は打ち込みに来ているようでした。

これも、新チームになったプレッシャーなのか、監督から期待されるがゆえの、プレッシャーなのか
おそらく、両方なのだと思いますが
思い切って、自分のイメージでプレーできていないことが、要因の一つだと思います。

自分で悩み、苦しんでいる今は、彼にとってとても良い経験であり、今週の成果が、週末に出れば、ダークホースが本命に躍り出る可能性だって、十分あります。

帰って、souにKN君が悩んでいるよ。

と、伝えると、

僕も、同じ時期があった。

と、イッチョ前に言います。
多分、souの悩みのレベルはもっと低いところにあると、私は思うのですが、souが相手の気持を汲んで、会話できるようになれば、もっともっといい関係が築けると思うのですが、なかなか、難しいところはあります。

今日も、souはバッティングセンターに行くようですが、私はいかずに、妻に任せます。
自主的に、修正してくれればそれでいいですし、今は思い切り振れているので、それはそれでまた良しです。

明日が、待ち遠しいなぁ〜
posted by アンバサダー at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

久しぶりの練習

この夏休みは、学校が耐震工事の為完全に閉鎖されていましたので、朝練は完全休業状態でしたが、ここ最近復活した練習がひとつあります。

それは、羽根打ちです。

中学硬式になってからフォーム改造の為、ティーと素振り中心の練習をしておりましたが、実戦で1打席目からいいスイングをするためには、どんな球筋でどんな球速できても崩されずに自分のスイングをするためには、前から来る物を打つ練習の方が、ティーバッティングよりも羽根打ちのほうが、有効です。

学童軟式の時代の羽根打ちは、2ストライクをイメージして、空振りしないことと打ち上げない事をテーマに打たせていました。

崩されても振り切れ。

が、テーマでした。

しかし、今のテーマは

スイングは必ずフルスイング。
崩されるなら振らない。

です。

カウントのイメージは、1-1よりも若いカウント。

つまり、打者有利のカウントでフルスイングする事が目的です。

souが凡打する時のパターンは決まっています。
中途半端に考えた結果、迷いが生まれ、体が前に突っ込んでしまうことです。

突っ込んでしまうと、左肩が下がり右脇が甘くなり、ヘッドが下がります。

羽根打ちを行う時に、投げるのは真ん中付近を狙って投げますが、羽の種類が微妙に違いますし風の影響で微妙に動く。

集中してタイミングをはかる必要があります。
その状態でフルスイングを行うのです。

今はミスショットをしても良いが、自分のスイングが出来ているかどうか。
が、チェックポイントです。

まだまだ、低めのコースに来た羽根は、やや突っ込んで打ってしまう傾向がありますが、得意なコースは一気に鋭く振りぬけていました。
学童軟式時代は、打ち上げるミスが多かったんですが、ほとんどライナー系で打てるようになっていたのは、大きな進歩だと思います。

同じ練習でも、やる本人のレベルが上がると、テーマを変えて新しい練習に出来る。とりあえず、羽根が早く壊れるぐらい思い切りフルスイングして欲しいです。
posted by アンバサダー at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

もっと、いい理由で貪欲になって欲しいけどね

昨日は珍しくと言うか、souからバッティング練習に行こうと、仕事中にメールがありましたので、期待に応えて行って来ました。
ま、娘のダンスや体操教室などに妻が送迎する曜日などの関係上、いける時に練習に行くというスタンスになっているのですが、たいていは
月曜日か火曜日のどちらか、水曜日か木曜日のどちらか
の週二日を間を空けて練習に行っていると言う状態です。

souにして見れば、バッティング練習に行く時間は大体平日のゴールデンタイムですので、見たい番組がある時はなるべく見たいというのが本音のようです。

sou的には、火曜日は面白い番組がないので練習に行くと言うことでもあったようですが、なんにせよやるほうが良いに決まってます。

それなりにしっかりと振れるようになってきたと、最近の記事で書いていると思いますが、確かにバットを振る体力はついてきていると思います。

バットを最短距離で出すという意識もゆったりとしたリズムで打たせ続ける限りは出来るようになってきてはいます。
通常であれば、連続して打たせながらでも、言葉でアドバイスしながら手投げティーをする事が出来ますが、souの場合はそれが出来ません。
ですから、途中で止めて一つ一つ確認しながら練習しています。
もどかしい部分がある反面、しっかりと一度フォームを確認し直しながら練習に取り組めるので、いい面もあると思いながら取り組んでいます。

最終的には、試合の実戦で自分のスイングを作り上げることが目的ですので
私は、ティーバッティングと言えど試合を想定した練習を盛り込みます。

一定のリズムでフォームを固めるための練習と。
投げるリズムをワザと代えることによって、タイミングをとる事に集中する練習の二つを行います。
もちろん、タイミングが狂ってもフルスイングが基本で、手だけで打つようなことはさせません。
全く合わない場合や、コースが外れすぎている場合は、見逃すという事も取り入れています。

投げるリズムをワザと代えるといってもそれほど意地悪な変更はせず、腕を振るテンポを変える程度でたまにふわっと投げる程度です。
テンポを変えるのは、ワインドアップ、クイックや球速の差をイメージ
たまにふわっと投げるのは、カーブやチェンジアップをイメージ

ほぼ同じポイントに投げないと練習の効果がなくなりますので、私も非常に難しい練習の1つです。

基本フルスイングなんですが、コンパクトに素早くスイングする事をこの練習では意識させています。
なるべく最短距離でバットを出すということを意識させながらです。
この練習はさすがに850gの竹バットでは困難ですので、830gの竹バットで行っています。
まだまだ、私のイメージ通りに振れていないことが多いんですが、それでも時折素晴らしい軌道でバットが出てくることもあるので、意識は出来ているようです。
この練習は非常に疲れますので、そんなに頻繁にはやってません。
まだまだ、体力をつけるための練習も必要なレベルですからね。
posted by アンバサダー at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

前から使ってるんだけどね

今週から、souはバッティング練習に850gの竹バットを持って行くことにしました。ヘッドの重いバットを軽く使うためには、バットを立てて構える必要があります。バットを寝かしすぎるとどうしてもヘッドが遠回りしますから、ヘッドを意識したスイングを作るためです。
丁度、souの今の体力で振り続けることが難しい、ギリギリの重さでもあります。
ですから、スタンドティー+ノックバットでウォーミングアップを済ませてから、手投げティーを行う時に、850gの竹バットと830gの竹バット(練習場常備)を約30球毎に持ち替えて練習しました。
普段の素振りでも、ノックバット⇒900g⇒850gという流れで素振りしてますので、ティー打撃では、ノックバット⇒850g⇒830gという流れになっているだけです。
ただ、ティー打撃の場合は、単純に振るだけではないので、フォームが崩れる時があります。
また、下半身主導を意識していても、意識が薄れることもあります。

その都度、合間を見て指摘しながら、バットの重さを換えることで筋肉の刺激を換え、その時の課題を意識しながら練習しやすいように配慮しています。

830gのバットで打つ時の打球音がかなり鋭くなってきました。
とはいっても、まだまだ小さく非力なsouですが、狙うは卒団までにオーバーフェンス。
これからも、頑張ります!
posted by アンバサダー at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

のんびりしてるからなぁ

昨晩は、souを誘って一緒に素振りをしました。
家で素振りする時は、基本は850gの竹バットです。
これをヘッドを寝かさないように上手く振って欲しいのですが、まだまだ上手く振れないようです。
軸のイメージと中心のイメージ。
この二つを理解してもらいたいとずーっとアドバイスしていますが、まだまだ練習量と練習中の意識が足りないのだと思います。

でも、もうそろそろ気付いてもいいと思うんだけどなぁ。
posted by アンバサダー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

手本になれるのか?

昨日家に帰ってみると、souの新しい運動靴が置いてありました。
サイズを見ると25.5cmです。
どうやら、学校の上履きが小さくなって足が痛いという事で新しい靴を買ってきたようです。
実は、私の足のサイズは26cmです。靴によっては25.5cmも履けます。

そこで、souの足とサイズ比べをしてみると、実際に1cmも差がありません。
手のサイズ比べは良くしますが、足まではあまりやっておりませんでしたから、ちょっと驚きました。
身長も、150cmは超えているようで、妻の身長と比べると明らかに差が出てきました。
まだまだ、やることは子供そのものなんですが、体は大きく成長し始めています。
左右の足の長さの差はまだ1cm弱ほどありますから、まだ体のバランスが若干狂った状態になってます。ハムストリングスが疲れていることはマッサージすれば分かります。
股関節周りの筋肉の緊張は、随分とれて来ましたので、この週末の練習と試合は多分大丈夫でしょう。

最近のバッティング練習場には、入部予定の6年生がやってきていて、souのスイングをずーっと見ています。

軸足の膝の送り方、キャッチャー側の腕のたたみ方、引き手のリードの仕方、ヘッドの返し方。
形だけならほぼ私のイメージどおりに来ています。

ただ、まだまだボールを強くたたくことに意識はいっていますが、ボールを運ぶという感覚にはなっていないように感じます。
学童軟式時代は、どちらかと言うと運ぶタイプのスイングで前の大きなスイングをしていましたので、この1年間で変化しました。
まぁ、学童軟式時代はトップバランス。
今は、ミドルバランスをちょっと短く。
バットのバランスの違いと、変化球の有無。
これら変化する要因がありますから一概にはいえませんが、現在830gの竹バットで120球を休みなく連続で打つ事が出来ています。
今の、チーム練習と試合用バットは790g
このバットで、スイングスピードを稼いでビュンビュン振ってもらいたいと思います。

下級生の手本になるにはまだまだ未熟なsouですが、小さな体でもここまでやれる!という見本には成れるかもしれません。
souも小さい後輩が気になってしょうがないみたいです。
弟が欲しいsouですから、後輩と仲良くなれるといいな。
posted by アンバサダー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする