2016年09月13日

近況です

souは3期連続のメンバー入ですが、チームの方は初節を落としてしまいました。
先発の崩れた初戦に3番手で登板し、2イニング1失点。本人も不満な内容だったようで、次節までにしっかりと調整してほしいものです。
中学硬式のチームの方は、新チームの始動となりましたが、ほぼ1年生のチームですので結果を望む状態ではないんですが、消極的なミスが多く、悪い意味での若さが出てしまっています。
これを機に、じっくりと基礎を固める方針で指導陣は考えているようですので、そうなると、私の出番です。
任せていただけるなら、キャッチボール、守備、走塁の基礎はみっちりと叩き込んで見せます。
といいつつ、残念なことに半日しか活動時間がないので、いつも中途半端な活動しか出来ず、やりたい指導が出来ていません。それがジレンマですね。

選手のレベルによって、適正なノックってあると思うんです。
特に、硬式始めたばかりの選手に、捕れそうで捕れない微妙なノックってあまり意味が無いと私は考えています。
必要なノックとは、投手が打ちとったレベルのイージーな打球で、前後左右に自分の足でリズムを取りながら捕球できるノックをひたすらたくさんの数を受けることです。
たくさん受ける=スローイングも増える
ですので、スローイングは流れで投げるだけで良いので短い距離のネットスローで十分です。
バッティングで言えば、ティーバッティングのようなもの。
難しいことをするんではなく、捕ることが当たり前になるように、
体に染み込ませる必要があるんです。
だから、数が必要。
成功する数が必要。

捕球時に頭突っ込む奴は、打つ時も投げる時も同じく頭が突っ込みます。
膝から下を柔らかく使えるようになれば、自然と打つ方も出来るようになります。
下半身の強さと柔らかさ+リズム感+予測する能力
これら全て、内野ゴロのノックで身につけることが出来ます。
微妙な打球の違いに対応するためには、捕球直前の微妙な”間”が必要です。
間を作るコツは、軸足への体重ののせ方、足の裏の使い方にあります。
それは、教えて出来るものではないんです。
ヒントを与え、ひたすら繰り返して覚えるしかないんです。
posted by アンバサダー at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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