2014年07月18日

第三章の終了

必勝を期して挑んだ、最後の夏の選手権大会予選。
接戦を制することが出来ず、初戦で終わってしまいました。
スコアは1-2
勝てる可能性のあったスコアですし、最後追い付き追い越すチャンスもありました。
多くのカメラや報道陣が見守る中、みんな頑張りました。
いい持ち味も、悪い持ち味も出ました。
踏ん張りました。
追い上げました。
間違いなくいい試合でした。
でも、いい試合だったで許される試合ではありませんでした。
しかし、勝負は非情。
必ず、敗者が生まれます。

夏の選手権大会では、敗者となってしまいましたが
souの野球道は、第四章を求めて動き始めています。

その扉の入口に立てるのか?

次は、神宮球場を目指す世界に飛び込みます。

試合後、souと抱き合い、久しぶりに野球の言葉を掛けました。
「まだまだ、力不足やな」
3年前、中学時代に練習していた時と同じ言葉が思わず
手から出ました。

本当は、よくやった。と言いたかったのかもしれない。
でも、よく頑張ったのに負けでは、上を目指せ無いじゃないか。
まだ足りないから負けたんだ。
高校になってからようやく掴んだ背番号1のように
まだまだ、これから成長する心と体を身につけて
新しい世界にチャレンジしてほしいと思っています。

この日、多くの記者に囲まれ、カメラを向けられました。
不撓不屈の精神で、souはきっと新しい道を切り開いてくれるものと信じていますので、また、機会があれば再会できることを願ってやみません。

皆さんのおかげで、温情の背番号1ではなく、
チームの柱としての背番号1であったと、足跡が残ります。

短い期間でしたが、ありがとうございました。
posted by アンバサダー at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック