2012年11月06日

ちょっと、整理します

久しぶりに、テクニック的な話しにします。
というのも、来年は新1年生を中心に面倒を見ることになりそうなので、頭の中を整理しておこうとおもいます。

バッティング
「一言で言えば、ボールの内側を打ちなさい。」
これに付きます。
その為の方法論はイロイロあるでしょうが、それは選手の個性に合わせます。

スローイング
「右足を必ず前に送り出しながらステップしなさい」
バックステップは厳禁とします。
これさえ守れば、捕ってから割れの体勢に直ぐに入ることができると考えています。

ゴロ捕球
「右足荷重でしっかりとボールを捕まえなさい、捕球位置は体の中心」
左足の横で捕球しなさいと教えられている子供が多いのですが、多くの子供が勘違いして、左足荷重で頭が突っ込んだ状態になっていることが多いです。
となると、周りから頭が突っ込んでいるぞ!と声が飛ぶわけですが、子供は何故頭が突っ込むと悪いのかが理解できず、アドバイスがアドバイスになっていません。
この部分は徹底させたいと思います。

ピッチング
「左足がついてから力をいれなさい」
言うことはこれだけにするつもりです。
その為の方法論は、手を動かすのではなく肘を回す感じと表現する事にします。
よく言われる
「腕を振れ」、「肘をあげろ」は禁句とします。
ですが、必ずこの2つの声は、外野から聞こえてきますので、何故、腕を振れと言われるのか?、肘をあげろを言われるのか?を、ビデオ撮影を交えて、説明してあげる事にします。

これらの野球の動きを行う中で、もっとも重要だと考えているのが、走る姿勢で、股関節の柔軟性です。
とにかく、骨盤を正しい位置で体を使えるように指導していこうと考えています。

私は、野球の戦術には興味が無いので采配を振るうことには興味は全くありませんが、育てることに関しては、それなりにこだわりがあります。
問題は、どれだけ来てくれうか?だけなんですが・・・
posted by アンバサダー at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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