2012年04月02日

ついに来た、この時

心配していたsouの捻挫は無事になんとか回復し、膝の痛みも乗り越え、無事に高校での体験練習に参加してきました。

ノックでは、センターを守りブルペンでも投げ、フリーバッティングもしてきました。

外野ノックでは、相当緊張していたようで、本来のスローイングとはほど遠い感じでしたが、ブルペンでは人が変わったように落ち着きを見せてくれました。
印象的だったのは、特にストレート。指に掛かった良い回転のボールがアウトローにズバッと決まり、ミットからは快音が響きわたっていました。
15人の投手候補がブルペンに上がりましたが、souの投げるボールのスピード、キレ共に全く見劣りすることはありませんでしたので、私もほっとしたというのが、正直な印象でした。
久しぶりに、souが本気で投げていると感じたストレートは、伸びのある素晴らしいボールでした。

バッティングでは、ヒット性の当たりを打っていましたが、強いゴロでの当たりばかりでしたので、それほど目立つようなことはなかったと思いますが、まぁこれからですので、頑張って欲しいと思います。

練習終了後、監督からsouへの通訳として中に入れて頂き、ボーイズでの活動だけでなく、高校でも同じようなシーンが有るのかと思うと、なんとも複雑な気持ちになります。

私としては、親離れして、自分の意志で監督やコーチの指導を仰ぎに行く。そういう積極性を私は期待していますので、実際に離れてからが勝負だと思っております。

souに付き添うように、ブルペンでもフリーバッティングでも常に監督に見守られていました。良い意味でも悪い意味でも、souは学校中から注目される生徒ですからね。苦難を乗り越え自分を磨いてほしいものです。

土日は、チーム練習に参加して、土曜日は久しぶりに総監督から、内野ノックを受けました。
souのことを本当に可愛がって頂き、愛情のあるノックを受けるsouを見て、本当に楽しそうに久しぶりの手のひら捕球をみせてくれました。
私用に買ったはずのグラブは結局souが高校で使うことになってしまいましたが、もし、高校でも内野ノックを受けることがあるなら、きっと目に止まるプレーを見せてくれると思ってます。
でも、やっぱりセカンドは無いだろうな。
posted by アンバサダー at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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