2012年03月14日

間を作る

今週末はローカル大会が控えているんですが、土曜日の天気が怪しい。ここ最近週末の天気には恵まれておらず、ちょっと厳しい感じがしますね。
バッティング練習も勿論ですが、1年生たちにはもっと守備練習が必要と考えていますし、もっとゴロの捕り方を徹底して教えてあげたいと思っていましたので、souを手本として練習に連れていけないのは、ちょっと残念です。

新1年生も、体験でやってくるでしょうし、今の1年生にも足を前に動かしながら捕球してステップをしっかりしてスローイングする。
というゴロ捕球をしなければ、その上のプレーも出来ませんからね。
どうも、強い打球に恐怖感が拭えきれていないというのもあるんでしょうが、現1年生にノックを打つと、足が止まるのです。
どうしても、今、現2年生のバッティングに指導者の意識が行っていますが、現1年生の守備を見ると、新1年生を刺激にして同じように徹底して原点に戻った練習をしないと、あと半年後、かなり困ったことになってしまうと感じています。
バッティング。特に中学硬式では、体格がバットの重さに合っていないと、どう頑張っても打てないのは事実です。こればかりは、避けることのできない現実です。しかし、守備にかんしては、練習で何とかなります。
となると、今やるべきは徹底した守備練習であってバッティング練習は、それほど必要ないのではないか?
そう感じざるを得ません。

私は、チーム練習の中で特に手のひら捕球を推奨するような話は一切していませんが、監督が捕ったら直ぐに投げろ。と、よく言いますので、その内、そのコツの1つとして紹介しようとは思っています。

しかし、本当に肝心なのは、フットワーク。
捕球するまでのステップワークが有り、その流れのままスローイングする。
つまり、フットワークの流れの途中に捕球がある。
という考えを私は持っているのですが、捕ることに集中しろ!
という声が出ることが多く、
「どうも足が止まってしまう。」「待って捕球しようとしていまう」
というような現象の原因の一つになっているように思えて仕方がありません。
フットワークの流れの中で作る一瞬の間が、捕球するタイミングですので、その間を作ることが出来れば、きっとバッティングでも間を作るヒントになると思っています。
posted by アンバサダー at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 手のひら捕球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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