2011年11月09日

普段の姿勢

月曜日souが39度の熱を出し、今日も学校を休んでいます。
卒団式が終了し、ほぼひと通りのイベントに区切りがついて、疲れが出ているのでしょう。
食欲も、戻りつつあるので明日当たりからは、大丈夫だとは思いますが、予期せぬ休養です。

さて、チームの方は週末に今年最後の大会があります。
再び調子を上げ、上位に食い込みたいところです。
手応えはありますし、私も久しぶりにベンチに入りますから、精一杯サポートしたいと思ってます。

私の頭の中では、すでにシーズンオフの練習メニューに何を取り込もうかを、ずーっと考えています。
まず、選手に渡す資料をと考えているのですが、原案はできており他の指導陣にチェックしてもらっているところです。

あまり大した内容ではないのですが、最低限取り組んで欲しい内容にしています。

チーム練習の中では、もう少し体の使い方のレベルをあげるべく、アップメニューの中に取り組みたい内容を盛り込もうと思っています。

とはいっても実は、今のアップメニューでもきっちりやれば、十分な内容ではあるんですが、きっちりできない選手が多く、何から取り組もうかなと、頭を悩ませているところなのです。

きっちり出来ない原因が
メンタル面(ヤル気)なのか、体の硬さや癖によるものなのか、ある程度わかっているのですが、やはり、全体的に、体の硬さや癖に根本原因が有るように思えてなりません。
その部分を改善するためには、日頃の心がけが重要であると考えています。とは言っても、多感な中学生。なかなか、自分を律して行うことは難しい。ですから、本当は、配布資料の中に、普段の生活から姿勢を正す事を入れる予定だったのですが、あえて省きました。
でも、やはり私の心の中では、姿勢を正す事の重要性を理解し、日頃から取り組んで欲しい。と願ってやみません。

真剣に取り組む意識が生まれた選手は、徐々に出来るようになるんだとわかっているんですが、その真剣に取り組む意識を生むための、キッカケは誰かが与えてあげる必要がある。そのキッカケが、何処に転がっているかわかりませんが、その事を考えて実践することが、指導者に求められていることであり、コーチングだと思っています。
中学の間に芽が出なくてもいいのですが、少なくとも正しい体の使い方をこれからは指導していこうと、まず私に出来る第一歩としてこの冬に取り組もうと考えています。

野球の細かな技術やテクニックは、プレーの中で自然に覚えていくもの。そのプレーを支える為に必要なことは、体の使いこなしです。
その部分では、必要な要素は誰もが共通です。
再び私の厳しい面が出てくるかもしれませんが、自分でもよくわかりません。
posted by アンバサダー at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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