2011年06月02日

力むのが先か抜くのが先か 力むのが先か抜くのが先か

ピッチングにもバッティングにも、力は要らない。とよく言われますよね。
しかし、もう少し具体的に考えると

必要な力だけを出す。
無駄な力だけを抜く。

という表現になって、目的は同じ

例えば、
必要な力だけを出す事は難しいが、力を入れるタイミングを合わせることに注力する。

無駄な力だけを抜くことも難しいから、とにかく脱力するポイントをどこかで作って、動作にメリハリを付ける。

こう言うことをイメージして、アドバイスする事が多くなってきました。

実際には、
体も神経も出来上がった大人
体は出来たが、神経がまだの子供
体は出来ていないが、神経は出来ている子供

体の柔軟性や、筋力のバランス、利き足、利き腕、利き目
いろんな要素がたくさんあり、性格も含めて話をし始めると
答えなんてない。
と言う世界になり、結局指導できないということになってしまいます。

私は今、丁度選手も指導者も観察しているところですから、チーム全体がやろうとしていることを想像し、その補助をしているに過ぎません。

ただ、個人的には、力むのが先か、力を抜くのが先かと聞かれたら。

まずは、思い切り力め!と言うでしょうね。

だって、おもいっきりプレーしたいじゃないですか。

特に、バットを振る方なら、フルスイング出来ることって、十分な才能だと思いますんで。
posted by アンバサダー at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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