2010年10月28日

久々の喝

故障してからのsouは練習できることが楽しいらしく、昨日も自主的に羽根うちの準備をせっせとしていました。
でも、その一方でインコースをやたらと引張る事が多くなり、羽根の弾道も上がることが多くなってきた。
9月以降のsouの試合での打球方向は、
ライト方向52%
レフト方向37%
センター方向は11%です。

確かに、強く引っ張れるようになったため飛距離は増えましたし、そのおかげで右中間を深々と破るスリーベースが打てていることはいい事です。
1本だけですが、センターオーバーのスリーベースも有りました。
その事を伸ばすという事も大事だとは思いますが、ここはあえていま打球方向の少ないセンター方向にライナーを打つという基本に立ち返ってもらいたいと考えています。

ですから、昨日は、センター方向を意識した練習内容にしました。

久しぶりにsouに厳しい事をいいましたので、ちょっと落ち込んでいたようですが、バッティングが水物と呼ばれる理由の一つに、知らず知らずのうちに欲が出て、良いポイントからズレてしまうことにひとつの要因があると、私は考えています。
少しでもボールを長く見るためには、ポイントは前に行くよりも詰まるほうが良い。
一概に言い切ることは出来ませんが、しっかりと振り切る中で、センター方向に打球を飛ばすヘッドの使い方をしなければ、センター方向に強いライナーを打つことを安定して打つことは難しいと思っています。

バットを縦に使って、ボールの内側を打つ。

この事をテーマに、春まで練習させようと思ってます。
posted by アンバサダー at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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