2010年10月22日

微妙な時期

あの暑かった猛暑の夏が過ぎて、過ごしやすい日々が続いています。夏はありがたかった高原での練習も、練習を見守る保護者にとっては涼しいのを通りすぎて肌寒く感じるようになってきました。

今週末は、土曜日は高原での練習。日曜日は卒団式と。我々保護者にとって日曜日のイベントはとても大事なイベントです。
ビデオ撮影班やカメラ係は、大切な任務を担当することになります。

卒団式終了後は、卒団生vs在団生の紅白戦が行われるのですが、この週末は選手にとっては、練習量の少ない週末となります。

この事は、故障しているsouにとっては丁度いいタイミングです。

リハビリを少しずつ始めたsouにとっては、これからの2〜3週間が我慢のしどころだと思ってます。

バットを振っても痛みや疲労は無いようですから、まず第一段階クリア。
サポーターで動きに制限を加えていたので、回内や回外方向の動きが左腕と比べるとやはり範囲が狭い。
これを、ストレッチで少しずつ元に戻して行きます。
また、回内、回外方向の負荷トレーニングは、10回を1セットだけ、昨日行ないました。
リストカールは、20回を1セット。

この程度のリハビリをとりあえず、三宅先生のところに行くまで行う予定です。

明日の練習では、真下投げを左と右で5:1の割合で行う予定です。
左50球、右10球ぐらいを考えています。

急がば回れとは言いますが、リハビリのプログラムは
急性期→亜急性期→回復期→競技復帰期
の4つに分けられるらしく
急性期は、安静時にも痛みがある
亜急性期は、安静時では痛みが無いが、日常生活で痛みがある状態
回復期は、動作させても痛みが出ない状態
競技復帰期は、競技での痛みが出ない状態
というのが判断基準らしく、souの場合は、回復期に入りかけている状態であると、考えられます。
亜急性期のプログラムに、ストレッチが含まれていますので、ストレッチは、問題ないと思います。
スイングに関しては、回復期に入っていると判断できる程度の状態であると思われますが、まだフリーバッティングのように、強い衝撃がかかる可能性が有るレベルには、まだ早いと思われますので、ティー打撃の様子を見て、フリーバッティングをどうするかを判断したいと思います。
posted by アンバサダー at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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