2010年10月18日

フルスイングが基本

2週間が経過し、souの肘の可動域もかなり回復してきました。
リハビリをそろそろ開始という時期ではありますが、まだ、具体的に三宅先生に見てもらっているわけでは有りませんので無理は禁物です。
サポーターをしている範囲内で、出来る事として、上側の手を意識したスイングをしています。
バットも8割程度の力であれば、十分スイング出来ますので、インコースと真ん中だけを打つ羽根打ちを1カゴ(30羽根ぐらい)を打つだけにしていますが、当てに行くのではなく、自分のスイングをすることだけを意識してもらっています。
それでも、まだまだ久しぶりのバッティング練習ですので、好調の時と比べると別人のようなスイングです。
焦ることなく、まずバットを振れるようになっただけでも良しとしなければなりません。

監督からも、日曜日終わった後、基本からもう一度練習し直そう。
という話が出ていましたし、練習試合中の選手へのアドバイスでも、私が、souにしているアドバイスと全く同じことを話していましたので、少なくとも、監督の考える方向性と私の方向性が一致していますので、安心してsouにも伝えることが出来ます。

その部分はなにかというと、

バッターボックスでたとえ崩されてもしっかりと振り抜くこと。
中途半端なスイングをすると、打ち損じがファールにならずにフェアゾーンに入り、アウトになる。
しっかりと振り抜いてファールになればもう一度打ち直しができる。
だから、しっかりと振り抜くことが大事なんだ。

私が、souに羽根打ちの第一弾でやらせていた練習が、まさにソレでした。
羽根打ちならば、体勢を崩してスイングしても、手がしびれることなくしっかりと振り抜く練習ができる。
まずは、どんな体勢でも振り抜く意識をまず植えつけようとしました。
見方を替えれば、2ストライクを意識した練習とも言えます。


今の練習は、前にも書きましたが、第2弾です。
しっかりと、自分のスイングで振ることだけを意識して、空振りOK。
あくまでも、バッター有利のカウントで、自分のスイングを貫くことが目的です。

この事がある程度できるようになってきたところで、故障してしまったので、souも打ちたくて打ちたくて仕方がないようです。

ということで、日曜日の練習試合は、sou自ら監督にアピールして、代走での出場と代打での出場を果たしました。
代打では、積極的に初球を打ち、大きなレフトフライを打ちましたが、その高さと角度と飛距離から、スイングの復調を私は感じました。
バットの角度がほんの少しでも立っていれば、左中間真っ二つの当たり。
ソレが難しいのでは有りますが、今取り組んでいる練習がうまく行って、故障から完全に治れば、少なくともバッティングに関しては、配球の読みとか頭の指導に入ることができるようなレベルになると私は感じています。

大会終了後の練習試合5連敗を喫しているAYボーイズですが、その中で見つけた課題は、出ていないsouにも言えることがたくさんありますし、春までの時間は十分あります。
競争意識を選手に植えつけつつ、意識改革がきっちりとできるようになれば、今よりも底上げができると思います。
1年生にもいい素質を持った選手が沢山いますが、まだまだ磨けておりませんからね。
posted by アンバサダー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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