2010年09月29日

自分の形

バッティング好調のsouですが、少年野球時代もそれなりに好不調の波がありましたので当然、常に調子がイイ訳ではありません。
もともと、打線は水物とよく言いますし。
ただ、単なる好不調の波と、実力のアップに伴ない結果が出るという事とはまた別物であると考えており、打球の質がよくなったことが、今のsouの好調を支えていると言っても過言では有りません。

打球の質の何が変化したのか。

間違いなく、打球が早くなりました。
つまり、スイングスピードがアップしたことが一番の要因であり
スイングスピードがアップしたのは、体が大きくなってきたということもあると思いますが、迷わず振り抜けるようになったことが一番の要因だと思います。
ようやく、自分の形ができたんだと思います。

よく、素振りをたくさんして力をつけると言いますが、なかなかいくら素振りをしても、いくらティーを打っても、それだけで成果が出るようになるには、非常に時間がかかります。

バッティングは、自分の懐にボールを呼び込んで打つ。

つまり、自分のスイングを打席で行うことが、強い打球を打つためには欠かせません。

確かに、素振りやティーを多く打てば、バットを振る能力と力は身につきますが、タイミングを合わせるという事はなかなか身につきません。

でも、まずはしっかり振れる力を身につける事が重要です。
スイングスピードがアップしなければ、ボールを引きつけて打つことなどできませんからね。

アップしたスイングスピードを活かすために、間をうまく取る事が重要で、変化球のある中で、ストレートに力負けしないスイングをようやく出来るようになってきたようです。
でも、まだまだ、出来始めたばかり。
例えば、打球が正面をつくようになったり、欲が出るようになったとき、また調子を落とすことがあるでしょう。
でも、一度出来るようになったことですから、あとは、対戦相手の成長以上に体力面で成長することが出来れば、調子を戻すことはそれほど難しくないと思ってます。

今まで、体力面で大きく負けていたsouが、ようやく追いつきつつある。
この冬にもっと成長すれば、春には本当に面白いことになると思ってます。
posted by アンバサダー at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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