2010年09月24日

調整順調

雨の練習となった祝日、調度良い休養になるかどうかわかりませんが、午前中は体育館練習、午後からは雨天練習場で、ブルペンで70球の後ランニングを行い、バント練習やティー打撃で大会前最後の調整を行ないました。

ブルペンでのボールの勢いを見る限りでは、肩肘の不安は感じませんが、まだまだ本調子では内容ないとも感じました。

最近、投げる方のフォームはあまり細かい指示を出すことをしていませんでしたが、冬の間にもう一度体づくりと共にフォームの微調整をしようと思っています。

自主練での羽根投げは、実はその微調整の一環であり、ペットボトルの上に立ってバランスを取ることも、その一環です。

ブルペンで、玉数を数えながら、総勢10人のピッチャーの軸足を見ましたが、バランスの取り方や足の向きに改善点を多く見ることが出来ました。

確かに、良いボールを投げるには、上半身の使い方がうまい選手が候補にあがりますが、最終的にピッチャーとして起用されていくには、下半身の粘りとスタミナが必要になってきます。

souの場合、下半身のスタミナは陸上部で鍛えられているだけあり、現在のピッチャー陣の中では、厳しい練習に耐えられるだけの心肺機能と脚力が身に付きつつあります。
しかし、その下半身をまだ十分に活かせておらず、粘りを作ることができるようになれば、ピッチャーとしてだけではなく、バッティング面でも活かすことができると、期待しています。

土曜日は、まずは打つ方で貢献してもらいたいですね。
posted by アンバサダー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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