2010年09月13日

上々の滑り出し!

無事に初戦突破した、新チーム。
課題はまだまだあるものの、試合に勝ち進むということも多くの経験をつめますし、試合に勝って力をつけていくということもある。

2回戦は、前年度優勝チームとの対戦。
監督に聞くところによると、過去AYボーイズは勝利したことがないらしいです。
確かに、前日第一回さわやか大会チャンピオンチームとの対戦では、強打で3イニングで6点を奪う猛攻を見せ、打力を見せつけられました。
その一方で、1イニングで5失点する脆さも見ていましたので、全く勝てない相手ではないと思いました。

ただ、第三者から見れば、我々AYボーイズが勝つなんて、まったく思いもよらなかったと思います。

しかし、曲者ぞろいのAYボーイズ。
先攻で始まった初回に、相手のエラーの出塁でもらったチャンスを生かし、まず先制点を上げましたが、その裏に高めに浮いたボールを捉えられ、2点献上。
しかし、その後お互い膠着状態が続きましたが、5回の表。大きく試合が動きます。
一挙4連打+エラーでの出塁も含め連続出塁の後、1番核弾頭が走者一掃ツーベースもあり、6得点の猛攻!
もちろん、souもその連打の中に入っています。

このイニングで試合をほぼキメ、2回戦を突破しました。
souは2安打を放ち、バッティングは好調を維持しています。

3回戦は後攻で、souが先発です。
sou_wakakusa_pich.jpg

相手チームも、2回戦にエースをつぎ込んでおり、2番手投手同士の対戦。
しかし、相手は身長170cmを超える大型投手。
こちらは、155cmの小柄な投手。
でも、ストレートの伸び、変化球のキレは負けていませんでした。
この試合も、一挙6点の猛攻を見せ、得意の連打を浴びせ一気にコールド勝ちと行きたかったのですが、あと1点が取れず、7回まで進んでしまいました。

souのピッチングは、時折制球を乱し、フォアボールを出すものの、要所を締め無得点を続けます。
玉数が70球を超えた6回、ノーアウト満塁のピンチを迎えましたが、相手は下位打線。
7番を浅いセンターフライに打ち取り、8番をショートゴロゲッツーで凌ぎ、バックの守りにも助けられ、完封勝利を目指します。
7回表の先頭バッターをライト前ヒットで出塁を許しましたが、続くバッターを渾身のストレートで三振を奪います。
souの投じた100球目は、スライダー。
見事、サードゴロに打ち取り、5-4-3のゲッツーで完封勝利!
ベスト4進出です!

チームとして、コールド勝ちできなかったことは反省点ですが、souが7イニングを投げ抜き、完封勝利を収めたことは、秋季大会に向け、監督に大きなアピールができたと思います。

まだまだ、信頼感は左のエースに遠く及びませんが、右のエースとしての第一歩を記せたかもしれません。
この二日間
バッティングは8打数4安打
ピッチングは9イニング無失点
出来すぎです。
調度良いことに、火曜日は三宅先生のところにメンテナンスしてもらいに行きます。
次の土曜日は、最終日
対戦相手は、古都大会チャンピオンチーム!

相手にとって不足はありません、souの先発なるか、左のエースの先発なるかまだわかりませんが、誰が投げても勝ちたい気持ちは同じ。
得意の集中打さえでれば、どちらが投げても勝てる可能性は十分あると思ってます。

おそらく、どこのチームも我々が勝ち上がるなんて思っても見なかったでしょう、勝っていくと次の大会でのマークも厳しくなるとは思いますが、それを乗り越えなければ、力がつきませんから、望むところでやっていきたいですね。

あと、審判席では、souのピッチングの評価が高かったらしいと後から聞きました。
審判の評価が高くなれば、支部代表に選ばれる可能性もありますからね。
まず、第一歩としては、上々の滑り出しができました。
posted by アンバサダー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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