2010年08月19日

甲子園観戦記 ちょっと、前ですが・・・

いまさら、盆休み中の話題になりますが
8/11には甲子園に高校野球観戦に行きました。
このくそ熱いのに、好き好んで影の無い外野席に陣取って観戦しました。
その日のお目当ては、開星vs仙台育英戦。
理由は1つだけ、島根県代表のレベルを自分の目で見たかっただけです。
注目したのはシートノック。

ちょっと動きが硬く、ショートのファンブルが目に付くのと、外野手のボールを捕る位置がちょっと雑な印象を受けました。

結果は皆さんご存知の通り、劇的な結末が待っていたのですが、私にして見れば、最後のセンターフライの落球よりも、ショートの失策の方が、と良く印象に残りましたし、何よりも、開星高校の失点のパターンが、ほとんど同じパターンで四死球でピンチを広げ、痛打されるということが繰り返されたことが、敗因だと思っています。

souには、目の前で象徴的なプレー(仙台育英のダイビングキャッチ)を見れたことや、その前の失策も見れた事は、心の準備に余念がない選手と、そうで無い選手の差であることが、実感できたでしょうから、本当に良い観戦となりました。

やっぱり、現場で見ないとわからない事っておおいですね。
posted by アンバサダー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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