2016年06月09日

ささやかなねがい

なおしたらまたたのしくみんなとくらしたい

これが、今の妻の願いです。
今の病気になってから、治る希望のない日々を過ごし5年半。
たかが盲腸で4日ほど入院しても、耐え切れなかった私では想像もつきません。

妻の願いをかなえる為に、私はなにも出来ません。
また、常にそばにいい続けることも出来ません。
時間が来れば、家に戻らなければなりませんし、仕事もあります。
週末には、チームにも行きます。
徐々に、子どもたちも自分の世界を作りつつあるので、私の手から離れるのが
ある程度、イメージできるようになってきました。

妻の言う、「またみんなとたのしくくらしたい」
を、イメージするとき、私の中でも6年前に戻ります。
まだ、souが中2で、娘達は小学生。
無邪気でわがままな子どもたち。
それを叱る妻、それをなだめる私。
日頃の疲れを二人で癒やすために、たまには外に飲みに行こうか?

なんて、シーンを思い出すのです。

今の子どもたち+妻が元気になった生活がイメージ出来ません。
それが、辛いと感じるようになって来ました。

なんとかして妻に笑顔を取り戻したい。

それが、私のささやかな望みであり、手のぬくもりを感じるのが
一番嬉しいひとときです。

そんな、なんとか今の生活の中での喜びを見出そうとしている私ですが
妻は、なおらなければ、目的を達成できません。

私にできることってなんだろう
posted by アンバサダー at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

人のこと言えない?

さて、高校生になってはや2ヶ月。
末娘は、順調に高校生活を送っています。

部活の方は、先輩の試合を通じて気合がさらに入ってきて
自分のゆかの演技の曲も決まり、ところかまわず曲を口ずさみながら
振付の練習してます。

souがところかまわずシャドーするのと同じなんですが
実は私も、歩きながらついついシャドーしてしまいますし
階段登りながら、ゴロ捕球のリズムの確認したりしますので
これは、俺の遺伝なのかもしれません。

真ん中の娘は、絶対にそんなことしませんので、正確は妻に似たんでしょう。

以前、体操教室に末娘が通っている頃、末娘は友達にこんなこと言われたそうです。

「お父さんて、待ってる時何か変な動きしてるね」

娘は、
「あぁ、野球のうごきの確認してるらしいよ」
と、フォローを入れてくれました。

フォロー受けなきゃわからんってことは、娘のフォローを受けれないその他の大勢の人にとっては、「変な人」なんだろうな。

でも、娘よ、お前にも伝染っているぞ。
posted by アンバサダー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘もいます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする