2015年03月19日

ひさしぶりに

先日のチームのローカル大会は5回コールド負けだったんですが、その中で改めて感じたことがあります。

ピッチャーも野手も、どちらもスローイングに課題があります。
日曜日、久しぶりにじっくりとスローイングを指導しました。
中々、身についた癖は簡単に取ることは出来ませんし、1度の指導でどうにかなるなんて思っていません。
ですが、じっくりやることで、思いを伝えたいのです。
各、家庭でもよくあるとおもいますが
日々の、しつけを毎日同じことを繰り返し言っても
中々、子供は思うようにしてくれません。
で、最後は何回も同じことを言わせるな!
と、なります。

もちろん、日々継続してほしい事や、徹底してほしいことはたくさんあります。
無理矢理にでもさせたほうが、よい習慣もあれば、
気付けば、自分からやる習慣もあります。
ここで、何がどうとは、言うつもりはありませんが
やはり、こういう時、自分の経験や知りうる限りの経験を元に判断します。

野球の指導も同じだと思います。
高いレベルの選手に囲まれ、育った人は、
高いレベルの野球をよく知っていますが、それほどうまくない人が
どの様に成長していくのか、という事に気付く感性が少ないように感じます。

正直、私はレベルが低いです。
ですが、それだけに色々と工夫をしてきました。
自分の体をうまく使いこなして、なんとか自分より体の大きい選手を出し抜いてやろうと。

今の時代、色んな意味で飽食の時代です。
自ら、貪欲に取り組む子供も減っています
そういう子供に、押し込んでもお腹いっぱいなので
どうやって、興味を引かせるか?
これが、難しんですよね。

posted by アンバサダー at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする