2013年01月09日

グラブが人を育て、人がグラブを育てる

膝の故障したものはしゃあない!
と、やっと割り切れるようになりました。
私が割り切っても仕方ないんですが、必ず2ヶ月以内に治る
と、信じて思い込むようにsouにも言ってあります。

さて、年末にsouがピッチャー用のグラブを持って帰ってきて、じっくり型を見せてもらいましたが。
私が見る限り、八幡店長に片づけしてもらったグラブとほとんど見分けが付きません。
もちろん、全く同じグラブを型付けしてもらっているわけではないんで、断言できませんが、捕球位置を見ても深いところと、浅い所を使い分けているのははっきりと分かります。
普通の指カバーがついていますが、バント処理の時には指カバーから外して、手のひら捕球用の人差し指の位置に移動させるようです。
さすがに、八幡店長型付けのグラブ4つで鍛えられただけの事があります。完全にグラブに入れた時の指の使い方が、店長の型を覚えちゃってるんだろうなぁ。

同級生と、捕球方法やグラブの型の話をすることが有るらしく、八幡店長型付けのKSG25SEを高校に持って行きました。
家に帰ってきてからは、ずーっとKSG25SEを手にしてボールをパシパシしていましたし、寝るときも枕元において寝ていました。
よっぽど好きみたいです。
ヘリ皮も破れているので、そんな事なら店長の所にメンテナンスに出しておけばよかったな〜

しかし、考えてみればあいつグラブ4つ持って行ってるぞ?

しかも、俺のグラブまで持って行ってるし・・・
返せ〜
posted by アンバサダー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 手のひら捕球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする