2012年08月28日

もう一息だった

久しぶりに、チームの方の話し
この週末が、8月最後。つまり、大会に負ければ最後の公式戦です。
当然勝つために、オーダーを考え監督、ヘッドと知恵をひねりました。
先発から継投までイメージをふくらませます。

打てるだけの手は打った。
選手たちもよくがんばったし、よくつないだ。
執念も感じた。

最終回5点差ではあったが、決して諦めることなく、逆転の筋書きまで作り上げたが、あと2点足りなかった。
公式戦ノーヒットの選手が、最終回ツーアウト満塁の場面で、堂々としていた。一打出れば同点。
練習では良い当たりを打てるようになってきた。
公式戦初ヒットが劇的な結果を生むか。
だれもが、期待を持って見守っていた。
昨年の秋は、打てない、守れない、走れない、投げれないと四拍子そろった選手だった。今では、そこそこ走れて、守れて投げることができるようにはなった。
最後の課題、「打つ」だけは、どうしてもものに出来なかったが、もう一息の所まで来ていた。

きっと、この秋、チーム練習に顔をだせば、伸び伸びと成長し、高校ではそれなりの選手になってくれそうな手応えを感じている。

最後の試合も、全員を使いきって、全力を出し尽くした。
もちろん、ミスが無ければ勝てた試合ではあった。タラレバのネタは尽きない。しかし、それが野球であり、この試合から何を感じてくれたか。
そして、自由参加となる9月以降の取り組み次第で、大きく成長する選手も出てくる。

新チームも楽しみですが、それも、楽しみのひとつです。
posted by アンバサダー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする