2011年09月30日

家事頑張ってます

私の母が、白内障の手術で水曜日から不在のため、私が食事の準備やらなんやら家事をやっています。
その関係上、仕事を通常よりも1時間早く切り上げ、帰っているのですが、昨日、少し時間が余ったのと、souが早く帰ってきていたこともあって、キャッチボールを久しぶりにしました。

家の前でのキャッチボールですから、軽く投げているだけですから、テーマとしてはコントロールと回転をチェックするぐらいしかありません。
やはり、夏に3連投した一週間後では、ボールの回転がものすごく良かったんですが、最近はチームの練習でもそれほど投げる機会もありませんので、ちょっと鈍っている感じでした。

まぁ、今から鍛えて高校に備えるということは考えておらず、今は休養しつつ、体のバランスだとかリズム感だとか、そういう部分を意識して体の感性を磨いて欲しいと考えています。

これは、現役の中学生も同じだと、私は考えています。

スキャモンの発達曲線だと、14歳前後で神経系が100%になるということですが、当然個人差があるわけです。
ですから、中学生のこの時期に体のセンスを磨くようなトレーニングをしておく必要があると考えています。

でも、週末だけでなく、平日、自宅で意識して取り組んでくれないと効果が半減しますので、何か今後工夫していこうと考えています。

souも、まだまだ、私が言わないと続かないですからね。
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2011年09月29日

本当の主役

最近、souのことよりもチームのことを記事にすることが多いのですが、それには理由があります。

やはり、子供たちの成長を見ること、その手助けをすることはとても楽しいことだと。

特に、今の選手達は、とても素直で一生懸命な選手たちばかり。もちろん強豪チームにいても恥ずかしくない秀でた選手もいますが、そんな選手であってもおごらず、一生懸命頑張っています。

新チームが始まる時に、ムードメーカーは誰になるんだろう?
という、話が指導者の中で出たことがありますが、大会2つが開幕して思うことは、やはりムードメーカーもいなければ主役も不在ということです。
勿論、キーとなった選手はいます。
ラッキーボーイ的な選手もいれば、今までにない安定感を発揮している投手もいます。
神がかり的にタイムリーを放つ選手もします。

しかし、主役とは思えないのです。
どうしても、脇役に目が行ってしまう、私のあまのじゃくな性格もあるのかもしれませんが、ボーダーラインで戦う選手たちの底上げが、レギュラーメンバーへの刺激になり、今の結果につながっている。

だから、本当の主役は全員の競争意識があるからこそだと、思っているのです。

いつか、この緊張感が切れる時が来るでしょう。

その時、誰が、チームを引っ張っていくのか?
ムードを変えてくれるのか?

楽しみにしながら見守りたいと思っています。

先日の、代表決定戦の試合で、相手投手が調子に乗りそうな雰囲気を感じた時に、たまたまMR君が次の打席だったので

「ピッチャーに気持ちよく投げさせるな、手袋をはめ直したり、足場を作ったりしてちょっと、間合いをつくれ」

という、中学らしくない、ちょっと、いやらしいアドバイスをしてしまいました。

結果的には凡退に終わりましたが、明らかなボール球が増えましたし、ちょっと攻略の糸口が見えた瞬間でもありました。

次の私の仕事は、今、ちょっと乗り遅れかかっている選手がいますので、その選手の気持ちをのせていくことだと思ってます。

次の、練習が楽しみだなぁ
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2011年09月28日

まだ、ダークホースなんだけどね

後輩たちの躍進により、某有名巨大掲示板のなかで、ようやく名前の出てくるようになってきた我がチーム。
しかし、今年からじゃない、去年のチームから強かったよ!

という、嬉しい書き込みが。

そうです、souの世代も強かったんです。
見て、分かってくれている人がいる。

今年のチームは、強いチームではなく、野球の出来るチーム。
souの世代は、個の力で勝ち抜くチームで、やるかやられるか?
という、きっちりした野球はできないが、面白いチームでした。

おそらく、souの世代が高校2年になる3年後。いろんなところから活躍の声が聴けるようになると思います。
もちろん、souもその中に入れるように、なってくれれば良いと思ってますし、妻も存命であればいいなと。

世間の噂なんて、どうでもいいんですが、やはりチーム名が踊ると嬉しいものですね。
posted by アンバサダー at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

予選通過!

souの後輩たちがすごい野球をやってくれました。
優勝候補であり、前回かろうじて抽選勝ちしたチームに対し、初回4得点で流れを掴むと、苦しみながらも要所を締め2失点で凌ぎ、なんと4-2で勝利をつかみました。
続く決勝進出をかけた戦いは、1点を追いかける展開で苦しい展開。相手投手も、低めにストレートを集められ、中々ヒットが出ず苦しみました。
しかし、下位打線に出した代打がはまり、スリーベースで同点。内野ゴロで一点という相手が苦しい状況で、痛恨の初球をフライアウト。
ここで、再び試合は膠着状態になり、守備の乱れから点を失い、再び追いかける展開に・・・
しかし、ここからの粘りが驚異的でした。
これまで、ボール球を振らされ、良いあたりの出なかった6番に痛烈なタイムリーが出て、同点。再度追いつきます。
延長もあり得ると思った7回、思い切ってエースを下げます。
これも上手くはまって、無失点で抑えます。
しかし、最終回あっさりツーアウトになるものの、当たっているとは言えない1番でしたが、変化球に食らいついた打球はセカンド後方に落ち、執念の出塁。途中出場の2番が死球で3番につなぐ。
最終回に来て、球威コントロール共に落ちてきた相手投手の高めに浮いた速球を見事に捉えた打球はレフト後方に伸びる。
懸命にバックするレフト、差し出したグラブの土手にボールが弾み、落球。
この瞬間、サードランナーが歓喜のホームを踏み、ベンチから飛び出す監督。
私は、ペンを握りしめガッツポーズ。
2大会連続で決勝進出の快挙を成し遂げました。

この試合使った選手は14人。天で見守る仲間を含め15人でつかんだ勝利と言えるかもしれません。

初戦の内野フライ落球から始まったこの日、最後のプレーも落球で幕を閉じました。必死で戦う仲間をそっと手助けしてくれたように思えてなりませんでした。

souの後輩たち、ほんとうによく頑張った!
これでチームとして8年ぶりの本大会出場です。
posted by アンバサダー at 09:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

さぁ、サポートするぞ

明日は、3年生も含めて練習試合!
と言う話があったんですが、先方の都合でなくなってしまいました。
でも、近くのグラウンドということもありますし、souは久しぶりに練習に参加する予定となっております。
私は、仕事があるんですが、秋大会前ということもありますから、練習に顔を出すことにしました。

戦力分析を練習に生かし、どう戦うか?どう仕上げていくのか?

上り調子のチーム状況なのか、単にフロックで勝ち進んだだけなのか、この金、土の練習の取り組み方で変わると考えています。

とは言っても、基本を徹底した練習を行うことが、一番重要だと考えていますので、すべての基本であるランニングから、徹底して意識改革させていきたいと考えています。

きちんとしたアップと、きちんとしたキャッチボール。

ここをおろそかにして、慌ててノックに入ったり、バッティング練習をしているようでは、地に足をつけたチームに仕上げることは難しいと考えています。

チーム打率は、現時点で決して低くは有りませんが、強い打球を打てる選手が限られている状態であることを考えると、バッティング練習でのテーマは、強く振ることになると思いますが、急に力がつくわけでもない。
やはり、今の段階で意識するポイントは、コンパクトなスイングで鋭く振ること。
ヘッドを立て、インサイドアウトの軌道で打つこと、になるでしょう。

ピッチャー陣は、結果を見ると横一線です。
みんな、それぞれに課題をもっていますから、その課題をこの二日間のなかで、どの程度意識して取り組めるかが勝負になると見ています。
もちろん、課題を自覚している選手は限られているように見受けられますが、気づいていても行動できなければ、意味がありませんので、気づくように、さりげなくアドバイスすることが、私の役目となるでしょう。

souは、きっと何処かで自主練するでしょう。現役の邪魔にならないところで。
posted by アンバサダー at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

よくがんばった!

ついに、ついに後輩たちがやってくれました。
新チームになってから最初の公式戦、ローカルな大会とはいえ
sou達が、4度挑んで跳ね返されたチーム相手に、初めてのリードを奪う展開で相手を苦しめました。
スコアは1-1で、結果的には、抽選による勝利だったんですが、舞台は準決勝。
ベスト4を遂に乗り越え、決勝戦へ進出。

決勝戦は、惜しくも破れてしまいましたが、まだまだ課題の多いチームですし、来週には上部に続く秋の大会が待っています。

sou達の学年とは異なり、小粒ですがきっちりとした野球をすれば決勝戦の舞台まで上り詰めることが出来る。

そういう意味では、今まで以上に、選手のコンディションや試合の流れを上手く汲み取り、采配につなげる。
また、練習メニューも今まで通りではなく、思い切った指導の徹底が必要になる。

そういう印象をこの大会ではっきりと実感しました。

一方、souの最後の3年生のみの大会は、どうだったか。
3年ぶりに、先発のマスクを被りました。
しかし、そのブランクは埋め難く、あの見事なキャッチングは影を潜めていましたが、セカンドへのスローイングは健在でした。

本当は、3イニングマスクをかぶる予定だったのですが、先発投手が大乱調で、いきなりの4失点。今度はサードの守備につきます。
ところが、変わったピッチャーがなんと、投げる方の親指を打撲・・・
ほとんどアップのないまま、マウンドに上がることになってしまいました。
さすがに、ストレートは問題有りませんでしたが、ブルペンでのアップのないままでは変化球にキレが出ず、1失点してしまいましたが、尻上がりに調子を上げ、帳尻は合わせました。

3年生大会ということもあり、souがマスクをかぶったように、楽しむことがテーマ。
もちろん、その中で一つでも多く勝ち試合をしたかったのですが、選手たちのコンディションが良くなかったため、8失点。試合は負けてしまったのですが、打線はいつものように奮起し、6点を奪い意地を見せました。
相手チームも、キャッチャーがセカンドを守るメンバーで、遊びの雰囲気ありありでした。
しかし、途中あわや逆転満塁ホームランになるかというレフトポール際への大飛球がでたり、いきなりの6連打で4点を奪う猛攻を見せ、慌てる相手ベンチ。
終盤の2イニングは、本気モードにシフトされ、気がついたらレギュラーメンバーで守備固めされてしまいました。
最終回の攻撃では、souが変化球を上手く捉え右中間にワンバンで当てるスリーベースヒットで意地を見せました。
ランニングホームランになりそうな当たりだったのですが、ツーアウト2点差ということもあり、自重しました。
しかし、この日シングル、ツーベース、スリーベースと、大当たりでした。
こうして、最後の試合は、6-8の敗戦に終わりましたが、打って投げて活躍し、3年間続けただけでなく、主力選手としてボーイズリーガーとして過ごした事を印象づけてくれました。
posted by アンバサダー at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

天気悪いのか・・・

なんと、全く心配していなかった天気が、下り坂とは・・・
souの最後の大会、AYボーイズ準決勝、娘のテニス公式戦と、イベント盛りだくさんの週末が、天気が悪いのが確定ならまだしも、とても微妙な予報・・・
ここ最近の、付近の天気から想像するに、一部開催可能で全滅はなさそう。
ま、娘の方は、部活動なので引率の先生頑張れ!というところで済みますが、野球の方はけっこう大変そうな雰囲気ありありです・・・
しかも、朝早いし。

ま、天気ですから慌てても仕方がない。

朝ごはんとお弁当を作ってくれる、母が大変だな。
感謝しないと。

こうして、ブログを書けるのも母のおかげ、野球なんかにかまっている余裕はないはずなんだが、理解して支えてくれている。
チームのイベントに余裕ができたら、日帰りだけど温泉にでも連れて行ってあげよう。
posted by アンバサダー at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

再び、心体技

今、とても楽しくチームに携われているんですが、それも学童軟式時代の経験があるがゆえです。

大雑把に分けると、
勝利優先でその為に邁進するチーム
目先の勝利にこだわらず、選手を育てるチーム
に分かれると思います。
もちろん、その中間的なチームもあり、いや、両立しているよ。というチームもあると思います。

今の、AYボーイズは、後者のチーム。
実際、いくら体が大きくなっていても、心はまだまだ子供ですから、考え方や取り組み方も含めて、育てなければならない部分も多くありますから、目が行き届く程度の人数でなければ、育てるという部分も疎かになってしまいます。

ただ、この、育てる。という言葉に対しても、テクニック的な一面と基礎的な面の2つの部分があるわけです。
さらに言えば、心技体あるわけですから、3×2=6の育てる部分があるのです。ですから、単に育てるといっても、テクニック的な成長を期待されているケースも有るかもしれません。

私の場合は、前に、私の意識する順番は心体技。
心は、やる気のスイッチの準備というか野球が好きという気持ちがあれば十分だと思っています。
しかし、体に入るのか、技に入るのか、微妙な部分がどうしてもあります。

例えば、走り方、歩き方、立ち姿勢。
私は、これは技ではなく、体に入ると思っています。
よく、柔軟性が不足している子供が多くなってきている。という話もよく聞くと思いますが、私は、走り方や、歩き方、がおかしい子供が多いと感じますし、もっと言えば、綺麗に立つことができていない子供が多いように思えてなりません。

これらは、例えば走り方、という目線ではテクニック的な技のように感じますが、野球という目線に立てば、走るのはできて当たり前の根本部分ですので、野球が出来る体の準備という意味で、私は体と、考えているのです。

綺麗な姿勢で立てないのは、柔軟性や内側の筋力、バランス感覚が欠如していることが原因だろうと考えています。

でも、立つ、歩く、走る時の姿勢の重要性は、中々上手く伝わらないでしょうね。なぜなら、頑張る部分が殆ど無く、意識するということが重要で、その意識し続けることを徹底することが、おそらく、子供たちが一番苦手とする部分だろうと思うからです。
実は、この部分を徹底するには、意識改革が必要で、心の準備が必要なのです。

それが、意識が変われば行動が変わる。

という、今のsouに対する教えにつながっているのです。

ただ、その部分をどうやって伝えるか、教えていくか、どうやって気づいてもらうのか?

これからも、楽しみながら大事なことを選手に気づいてもらえるように工夫していきたいと思います。
posted by アンバサダー at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

信じているから

実は、金曜日病院から昼頃に電話がありました。
いい話ではないのは、直ぐにわかりましたので、昼から仕事を休んで病院に行きました。
39度の熱があり、目もうつろな状態の妻がいました。
点滴を打とうにも、体がむくんで血管も容易に探せずに苦労している状態。
私の声に反応し、顔はこちらを向いているが、定まらない視点。

明らかに、視力を失った状態でした。

直ぐに、担当医が来て、CT画像の説明。
肺炎を発症している事がわかりました。
原因は、おそらく誤嚥性肺炎だと、私もわかりますので
担当医の説明をひと通り聞いた後、逆に質問。

いろいろ、聞きました。

腹を割って、話した結果、今回はそれほど重症化することはないだろうということ。
簡単にいえば、血中酸素濃度さえ確保でき、症状が落ち着けば、再び流動食に戻し、今まで通りの状態に戻るはず。

という事でした。

しかし、ついに始まった次の負の連鎖。
一番恐れていた肺炎をついに発症してしまったことは事実。
必ず再発し、最終的には体力勝負と言いつつも、体力だけで肺炎は治りませんし、血中酸素濃度が低くなれば、呼吸不全ですべて終わりになります。

しかも、ベットの上とはいえ、お互いの目をあわしながら、たわいのない話を、一日、僅かな時間でもかわす事が、一番幸せな瞬間。
その時間が、もう戻らないのか?
娘のダンス発表会のビデオまだ見せてなかったな・・・
などと、思い、考えると
胸が苦しくなりました。

しかし、頭と体を冷やし、なんとか点滴も開始され、徐々に顔色も良くなり始め、まだ定まらないものの、目が人影を追うようになりはじめました。

みえるのか?

ゆっくりと頷く妻

なんとか、光が戻ってきたようです。

何時までもそばに居ても、何も出来ない。
子供も帰ってくるし、私の両親も外出している。
今は大丈夫という担当医の言葉を信じ、
妻には、これが最後の分かれではないんだから、心配するなと言い残し

一度、家に戻りました。

そして、両親を迎えに行き、娘のダンスをパソコンに取り込み
ひと通り、やることを済ませ、再度病院に行きました。

座薬などで、とにかく熱を下げることを優先し、処置していただいたおかげで、何とか熱も下がり、酸素濃度も改善されていました。

私の声に反応し、向かい合う目は、昨日までの目に戻っていました。

再び視力を取り戻し、娘のダンスを無事に見ることが出来ました。
そして、私の写真を見て、笑ってくれました。

何とか、その日のうちに、峠を超えました。
小さな峠だったのかもしれませんが、私にとってはとても急峻であり、先の見えない峠でした。

これから峠はどれぐらい有り、何時出くわすかどうかわかりません。

しかし、時が流れていくのは、待ってはくれません。
今の生活を、今まで通り。

今週末、妻は苦しく、寂しかったに違い有りません。
こんな、わがままな旦那ですまんなと、言っても
首を横に振る妻。
感謝しても、感謝しきれない。
俺が、俺らしくあるように、いつも支えてくれたし、
今も妻に支えられている。
その期待に、答えることが、俺と妻との青春の記憶そのもの。
その日一日の出来事を、昔は電話で話していたが、
今は、ベットサイドでの談笑に変わっただけ。
その、楽しい話をしてあげることが、一番いいと信じている。

妻が、常に言い続けていた。

ひろちゃんが、コーチじゃやないのが悔しい
souがマウンドに立てないのが悔しい

この2つが、遂に実りました。
souは、ピッチャーとして高校に行ける可能性が高くなり
私は、チームの指導部に入りました。

あとは、妻の心配の種の、娘たちを育て上げること。
これをきっちりやらないと、妻は心配しっぱなしですからね。
posted by アンバサダー at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

新チーム快勝!

土曜日は、公立高校のオープンキャンパスに見に行ったsouが、帰ってから発した言葉は、
「俺のほうが、高校生より上手いわ」
でした。

私は見に行っていないのでなんともいえませんが、まぁ確かにこの秋も1回戦で負けていたチームですので、その気持ちもわからないわけではないですが、調子に乗りすぎですね。

まぁ、その内、またガツンと、いわせてあげましょう。

ちなみに日曜日の練習には、私は帯同せず、新チームのマネージャーとしてベンチ入りしていましたから、souの練習がどうだったのか、全く知りません。
考えてみれば、久しぶりに、souから離れた週末でしたが、そのおかげかどうかわかりませんが、ベンチワークは冴え渡りました。

出すアドバイスがピタリとはまり、選手の起用もズバリ。

朝のミーティングではダルそうに話をほとんど聞いていなかった選手もいましたが、試合後のミーティングでは、真剣なまなざしで聞いていました。
やっぱり、勝利に勝る説得力はないですね。

souの世代は、采配というよりも、打順の組み換えぐらいしか考えることがなく、ほとんど少数精鋭で選手変更を考える余地もすくなかったのですが、新チームでは、一人ひとりの個性が徐々に芽生え始めており、その芽を上手活かすことが出来ました。
体が大きくなっているとは言え、まだまだ中学生の野球ですから、伸び代はたくさんあります。

凝り固まった野球をするのではなく、柔軟な発想を元に、選手を鼓舞し能力を開花させる。

ある意味、理想的な采配ができています。
もちろん、その中心は監督ですが、私もマネージャーとして選手の状態や相手チームの癖やオーダーから想定される試合の流れ。
それらを鑑みて、助言をおこなう。
ヘッドコーチが、それに呼応して監督への後押し。
最終的な決定は監督ですが、起点は私のスコアから生まれます。

それまで、粘りのある野球をしたことのなかった選手たちが、この週末の試合で、眼の色が変わったと思います。
三振しても、ナイスプレー!と、笑顔で出迎えてくれるベンチは、そんなにないと思いますよ!
posted by アンバサダー at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

souよ!

9月に入り、朝は涼しいのを通り過ぎて肌寒いぐらいだったんですが、今朝は少しマシでした。
二学期も始まり、娘の中学では文化祭が早くも始まり、運動会やらなんやらいろんなイベントがあります。

意識が変われば、行動が変わる

という、言葉があるように、souの日頃の行動をみていると、少しずつ意識が良くなってきているなと、感じるようになってきました。

ま、朝弱いのは相変わらずですけれども。
そう考えると、小4の時は、早いときは6時にはグラウンドにいて練習していた事もあったんで、本当に良く朝練頑張っていたなと、本当に思います。

こうして、souの中学硬式のシーズンが終了し、しみじみと感じるんですが、「やれるだけの事は、やったな。」
本当に、そう思います。

もちろん、成績は目標に遠く及びませんでしたが、結果のためにやったのではなく、souと一緒に努力した日々を思い起こすと、一心同体で取り組んだことは、一生の思い出になり、souに受け継がれて行くと感じています。

野球を通じ、心を育てたい。

その思いの一方で

やるからには、頂点を目指す。

私も、手探りで、souと共に歩んできた。
親として、souに教えられ、一緒に成長したと感じています。

souが幼い頃から常に意識してきたのは、男として、人として、生きて行くために必要な事を教えたい。

聴覚障害児として生まれ、ハンディをもつsouが、明るく元気な少年に育ち、自分の夢を追いかけようとしている。

まだ、羽ばたくには小さく弱い翼ではあるが、やる気に満ちたその姿は、頼もしくもあり、羨ましくもある。
posted by アンバサダー at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

コーチ就任

souが6年生の頃に、同級生の絆をテーマにソフトボール大会に参加したのをキッカケに、それ以来毎年、souの通うろう学校は、ソフトボール大会に参加しています。
昨年は、ボーイズの大会と重なる可能性が高いために、souは参加しませんでしたが、今年は参加することになりそうです。
souもろう学校の仲間と参加できる最後のソフトボール大会なので、張り切っており、また、コーチ役として、他の生徒を指導することになったようです。

昨晩、机に向かって指導用のテキストを作っていて、今朝もテキストの残りを仕上げていました。

私も、指導するために、自分の考えを整理し、体の動きも整理しましたので、きっとsouにとっても、いい機会だと思います。

勝ち負けよりも、怪我なく楽しんでプレーしてくれれば十分ですので、souのろう学校でのいい思い出を作ってほしいと思います。

まだ、souが今年が最後のろう学校となると、決まったわけではありませんが、進学できる可能性が高くなってきました。
少なくとも、入学拒否はないことまでは、話が進んできたようです。
チャレンジするチャンスを頂ける。

まずは、それだけで十分です。

その次の扉は、きっとsouが開いてくれるでしょう。
posted by アンバサダー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

新たな出会い

雨もほとんど振っていないにもかかわらず、なぜか土砂災害警報が発令されていて、休校になった昨日。
遠路はるばる、souの為にろう学校を訪れてくれた先生がいました。
某野球部の部長さんが、ろう学校の教育方法をわざわざ直接確認するために来てくれたのです。
その行動は、前例のない生徒を入学させるために、前向きに検討してくれている証です。
たとえ、野球部の部長が推薦しても、他の先生方から反対されれば、souの進学は幻になってしまいます。

ろう学校の先生も、とても協力的です。
souを野球のできる学校に進学するため、朝から職員会議を開き対応してくれました。

今まで、souは、ろう学校でイタズラもし、罰として毎日一人でトイレ掃除をしたり、そんな懐かしい出来事もありましたが、一生懸命野球に取り組んでいたことをみんな知っています。
明るく、ムードメーカーであり、笑いの中心にはいつもsouがいる。

そんな、souを暖かくろう学校の先生たちは見守ってくれてきました。

本当に、souは出会った人いろんな人に支えられて、今まで成長してきました。

また、新たな出会いが、育てば、souの野球道がボーイズから高校野球のステージに移れます。

さて、どうなるのか?

たのしみです。
posted by アンバサダー at 09:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

惨敗からの・・・

世間を賑わした台風12号の影響をモロに受け、練習どころではない週末のハズでした。
しかし、同じ県下で土砂崩れや洪水の影響を受けているとは思えないほど、時折晴れ間がでる天候で、普通に体育館練習と、雨天練習場で体を動かすことが出来ました。

日曜日は、sou初めての体験である。模擬試験を受けました。
惨敗なのはやる前から明らかで、これをキッカケに勉強させていこうと考えております。

受験勉強用の調度良いテキストも見つけましたので、頑張って勉強させようと思います。
正しく一夜漬け、丸暗記テキストなので、呪文のように覚えるタイプのテキストなので、souに合うのかどうかわかりませんが、何もやらないよりもマシかなと。
考えてやる数学の方は、なぜか得意なようなのでそちらは、問題解くしか方法ないですからね。

日曜日の模擬試験終了後、souからのメールでは
「頭がめっちゃ疲れた・・・」
と、ありましたので、これからは
頭が筋肉痛になるぐらい、勉強してもらいます。

もちろん、最低限のトレーニングは、息抜きとしてやりながらね。
posted by アンバサダー at 10:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

わきあいあいと

昨晩、夏休みの宿題のラストスパートで
souと真ん中の娘が奮闘しておりましたが、なんとか終わりました。

souは、ポスター作成に時間をたっぷりかけてやってましたが、
自分の描いた絵を見て、笑いながら楽しそうにやってました。
兄弟3人で過ごす夏休みは、ひょっとしたらこれが最後になるかもしれません。
souの成長を考えると、本当に野球をするために家を出るのが良いことなのか?
毎回自問自答してしまいます。

それほどまで、野球に拘る必要があるのか?

健常者でも、家庭の事情で行きたい学校に行かずに、公立で野球をする人もいるでしょうし、野球そのものをやめる人もいる。

souは、障害をもっていながら、母親が入院していながら、野球をやろうとしている。
しかも、学業が疎かになってしまう高い可能性を秘めているにもかかわらず。

私は、souが中学1年の時、souの目標というか進路について思い描いていた青写真がありました。

私学に進学してまで野球をするためには、それなりのレベルに達していなければ意味がなく、請われて入学するレベルでないえれば意味が無いと。

しかし、今、微妙なレベルだと思います。
それなりのレベルというのは、少なくとも即通用するかどうか。
1年目から勝負できるレベルかどうかが、私の基準なんですが、
昨年の卒団生が1年から活躍している選手との比較で言えば
これまた、やや劣ると、考えなくてはならないでしょう。

ピッチャーとして、野手として

1年の秋からなら、なんとかなるかな?
というレベルだと思っています。

正直、先日、志望校の練習試合のB戦のレベルを見た限りでは、今でも通用しそうな印象は持ちました。
しかし、A戦のレベルを見ると、まだスピードとパワーが不足していることは間違いない。
それは、まだ163cmと小さいsouなので仕方が無いのはわかっています。2月生まれでもありますし。

悩みはつきませんが、学校から色よい返事が来ることを祈るしか有りません。夏の選手権に勝っていれば、また違ってたんでしょうけどね。
posted by アンバサダー at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする