2011年02月28日

野球の神様

昨年は、天候不順に悩まされた春の大会でしたが、今年の春の大会は天候良く週末二日間を過ごすことが出来ました。

土曜日の1回戦、スコアは2-3の敗戦となってしまいました。
見事、格下相手に、自ら転んで勝ちを逃してしまいました。

正しく、絵に書いたような負けパターン。
初球を四球、ワイルドピッチで進塁され、二つの犠打でノーヒットで失点。打ち取った当たりで、出塁されると、出会い頭のヒットで2失点。
さらに、ワイルドピッチで3失点目。
ビハインドを背負った状態で、1回裏に、1アウト満塁でバッターはsou。
しかし、この時、今日の審判のストライクゾーンが異常に広いことが判明。souと次の6番が連続三振で得点できず。

初回の、エースの乱れから、初回の途中からsouを緊急リリーフに押す声も有りましたが、結果は続投。
結果的には、2回以降は0に抑えたのですが、審判に助けられた面も大いにある。
攻撃は、再三チャンスを作るものの、肝心なところで一本が出ない。
そうして迎えた、7回裏2アウトランナー無しから、エラーとフォアボールから、チャンスを作り3番バッターがしぶとくレフト前に2点タイムリーで、なんとか意地を見せる。
この日大ブレーキだった4番がなんとかサードのエラーで出塁し、5番のsouに打順が回ってくる。
初回の凡退を取り戻すチャンスではあったが、コントロールミスの逆玉がことごとくストライクになり、追い込まれる。選球眼を狂わされたsouには、落ち着きは見えず、最後も三振でゲームセットを迎えてしまった。

こうして、春の大会はあっさりと1回戦で退くことになってしまいました。
試合が終わった直後は、受け入れることが上手く出来ずにいましたが、この経験を良い経験と後から言えるようにする為に、試合が終わった後の取り組みが大事です。

souには、直後にくやしがるのはみんな同じで普通の事。次に同じような失敗をしないために、その悔しさを忘れずに、練習に取り組むこと。
souがいつものスイングができていれば、勝てた試合でもあっただけに、本人の悔しさは推して知るべし。

翌日の練習試合では、4イニングを無難に抑え、5打数3安打のいつもの調子に戻りました。また、家に帰ってきて、反省点とその修正方法を自分なりに考えてノートをつけるようになりました。

日頃の生活の取り組みを改善していくこと。

土曜日の敗戦後に、souにはじめに言ったアドバイスです。
心がけを変えて、行動が変わっていけば、きっとその先にはいい事につながるはず。
野球の神様は、souに大事なことを教えてくれたように思います。

今、結果を出すことが大事なのではなく、己を磨く方法を考える切っ掛けを与えてくれたのだと。
posted by アンバサダー at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

いよいよ明日

ついに開幕します
一戦必勝で、まず明日
下馬評では、負けることはない相手ですが
勝負事ですから、油断は禁物。
準備は万端。
あとは普段どおりにやるだけです
妻のために、がんばれ!
posted by アンバサダー at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

あと、三日!

あと三日!
souはメンタルトレとしてのボール積みや、片足バランス。
左投げの練習など、今までにやった自主トレの復習を行いながら
テスト勉強前の追い込みのように、自分なりに工夫しながら練習しています。
日曜日の天気が怪しいが、天気さえ持てば、二日間で3試合の日程。
当然、souの出来次第でチームの勝ち負けが決する。
打つほうでは、鋭い当たりを放ち続けており、本番につよいsouだけに、期待は高まる。

あとは、ピッチングの安定性だけが課題。

じたばたしても始まらないが、当日まで、怪我せず体調を崩さずに迎えてほしい。

最近妻の調子も良いみたい。
よく泣いて反応して暮れる。

俺もがんばらねば。
posted by アンバサダー at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

調子が上がってきた

土曜日は、妻が倒れてから丁度60日となり、急性期病棟から出ることになりました。
まだ、転院先が見つかっておらず、病院内で移動することになりましたが、そこでもリミットを切られているので、次の病院を探す必要があります。
そんな時だったんですが、熊本から親しい友人が妻の見舞いに訪れてくれました。
遠路はるばる、夜行バスを使って日帰りでお見舞いに来てくれました。
妻だけでなく、私にとっても親友であり、久しぶりになんかリフレッシュできた気がしました。

souの方は、春の大会に向けて背番号発表がありました。

念願の背番号1を妻に見せることは出来ませんでしたが、秋と同じ背番号7で、がんばります。
日曜日には、練習試合があり大会前の最後の調整となりました。
温かい天候に恵まれ、十分な調整ができたようで、監督も手応えを感じた一日となったようです。
souの打順は、ここ最近の試合では5番を打つようになっていますが、クリンアップというよりは、下位打線の1番的な役割だと私は思っています。
いずれにしても、重要な打順であることは間違い有りませんので、頑張って欲しいと思います。
ピッチングの方は、課題はあるものの無四球であったことは評価できる内容だったと思いますが、打たれたヒットが、初球3本、追い込んでから2本あり、厳しいボールがほしいカウントで、甘く入っていることが伺えます。もちろん、そのコントロールを身につけたときは、安定したピッチングが出来るようになると思いますが、おそらく、日頃の生活を安定して、メリハリの付いた行動ができるようになった時、ピッチングも安定することになると思います。
ピッチングは、メンタルに左右される部分がとても多く、心がどっしりと落ち着かないと、安定して低めにコントロール出来るようにならないということは、私自身経験してきたことですので、早く、souにもその事を自分で掴んでくれたらと、思うばかりです。

正直、春の大会はくじ運に恵まれていると行っていい。
しかし、地につけて戦わなければ、簡単に足元をすくわれる程度の差しかないことも又事実。
でも、旗を取る欲望と熱意をベンチ一丸となって醸しだして戦うことが出来れば、結果は付いてくると思ってます。

いい雰囲気、いいリズム。秋の大会のいい結果をつかんだパターンでのビッグイニングも作れるようになってきた。
ついに後一週間。妻に背番号1を見せることは出来なかったが、チームとしてのいい結果を知らせることが出来るようにやるしかない。
posted by アンバサダー at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

参観日

今日は、真ん中の娘の小学生最後の参観日でした。
どうしようか悩んだんですが、やはり最後の参観日。
妻が倒れてから最初の参観日ですので、会社を半日休んで行くことにしました。

末っ子のほうは、ほとんど見に行くことが出来なくて申し訳なかったんですが
真ん中の娘は、風邪気味にもかかわらず、頑張って行っていましたので、そっちメインで行ってきました。

なかなか楽しそうに、頑張ってました。

でも、同級生のお母さんたちを見ると、ちょっと、寂しい思いを私もしたのですが、
きっと娘たちはもっとさびしいんだろうなと、改めて思いましたね。
posted by アンバサダー at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘もいます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

荒れた週末

結局、この前の三連休は最終日しか練習試合が出来ませんでした。
しかも、当初予定していたグラウンドが、雪で使えず、前日に探しまわってようやく見つけたグラウンドが、管理責任者のミスでブッキング。
色々とありましたが、なんとか昼から2試合を行うことが出来ました。

チームとしては、3日で6試合は春の大会のメンバー選びで見ることができたはずが、たったの2試合のみ。
エース争い真っ只中のsouは、2試合目での先発だったのですが、なんとsou以外は全員1年生でレギュラーチームと対戦。
期待の表れでもあったと思いますが、リズムを掴むことなく失点を重ねたしまいました。
結果はさておき、souにとっての一番の課題は、コミュニケーション自分からとること。
その課題は、一日見た中で感じることは出来ませんでした。
もちろん、本人にその自覚がないためですが、今のままでは高校野球をするチャンスを与えることは出来ません。
このまま、ボーイズで野球を最後にすることになるでしょう。

何をしなければならないかは、知っていても十分理解しておらず、行動に表すことが出来ない。

もちろん、souだけでは有りません。
全国たくさんの中学生が同じような状況だと思います。
でも、souは聴覚障害者であり、他の人と同じでは通常の高校で勉強をしながら野球をするということは不可能なんです。
しかも、今、母親が入院している、生死の境をさまよいながら・・・

souの心労を考えれば、ここはそっと見守りたい気持ちもある。
しかし、だからこそ乗り越えてもらいたいという思いもある。

今日は、souの14回目の誕生日。
おめでとう
posted by アンバサダー at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

どうすればいいんだろう?

今日は、娘のダンス教室の日です
発表会がなんと、souの公式戦と重なる可能性があるということで
送迎できないばかりか、見に行くことすら出来ません。

今日の練習は、フル装備で練習するということで、衣装も髪型も本番仕様。
いつもは妻が衣装や髪型の準備をしますが、妻のいない状態でどうやって準備すればいいのやら・・・

なんとか、娘はそれぞれつてを頼って、友達にセットしてもらったり、友達のお母さんにセットしてもらったりするように、しているようです。

さて、どんな髪型になって、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

とりあえず、今日の髪型はいいとして、本番の髪型とか、化粧はいったいどうすればいいのだろう?
posted by アンバサダー at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘もいます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

仕上がりは順調

週末の練習は、暖かくて天気も良く、予定通り紅白戦を行いました。
前の、紅白戦は観ていないのですが、今回は温かいこともあり、ジジババを引き連れて、紅白戦のスコアを付けるべく、練習に途中から参加してきました。

souは、数字だけを見れば4打数2安打で1四球ありますから、出塁率打率共に結果を残してはいますが、打球の質については、ちょっと不満があります。
ま、欲を言えばキリがないですしね。

ピッチングの方は、3回を無失点ですが、カウント2-0からの紅白戦でしたから、割り引いてみるべきでしょう。

玉的には、ストレートの勢いと切れは十分ありましたが、やや高めにストレートが浮いていましたのが本人が言うには反省点。
カーブは低めに投げることが出来ていましたし、切れは十分すぎるほど。
スライダーとチェンジアップも少し投げていましたが、なかなかいい感じに投げれている印象をもちました。

まず、ストレートとカーブで組み立ての基本を作り、要所でスライダーとチェンジアップを織り交ぜるのが良いと感じましたね。
カーブでカウントを作ることが出来れば、souの場合相当楽になると思いますが、まだカーブは十分な投込みが出来ていない。
そんな印象をもちました。

今週末は、3連休は練習試合3連チャン。ちょっと冷え込む予報ですし、まず体が無事に週末を過ごせること。
これが目標ですね。
posted by アンバサダー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

一生の財産

先週末は、末娘が右目だけまぶたが垂れてくる病気になり、眼科検診の結果では、複視が認められるため動眼神経麻痺の疑い有りということで、MRIでその日に見てもらえる医者を探して奔走し、問題なしと言われたものの、直ぐにまぶたが元に戻るわけでもなく、心配する日々が続く中。
今度は、souが突然、みぞおちが痛いという・・・
一瞬盲腸も疑ったが、検査の結果は神経性胃炎で、直ぐに治り、ほっと一息。でも、昨日の朝まで、末娘の目は変わらず・・・
火曜日頃から、前にもらっためばちこ(ものもらい)用の目薬を点眼した所、昨晩やっと目が普通に戻りました。

神経麻痺改善の薬が効いたのか、目薬が効いたのか、分かりませんが、どちらにしても目が元通りになって、一安心。

本当に、今週は泣きっ面に蜂というかなんというか、非常に精神的に疲れる一週間でした。

このブログの当初の目的は、souの野球を通じて、自分でも野球に関してなにか伝えられたら・・・
コミュニケーション出来ればいいな。

と言う気持ちで始めました。

初めにもらったコメントは、実は妻。

「懐かしい写真だね、楽しいブログになるといいね。」

会社のメールにもらったコメントであり、ブログに残っていませんが、会社のメールを昨日見ている時に久々に発見し、仕事中にも関わらず涙がこぼれました。

大人の私ですら、そんな状態です。
子供たちの不安、ストレス。
想像するだけでも、頑張ってくれているのが分かります。

souは昨日も、食事後に勉強をしていました。
やるべき事、やってくれています。

手の平捕球関係で検索して訪れてくれる方にとっては、こんな記事見てもなんの役にも立たないでしょう。
ごめんなさい。

でも、私は、手の平捕球を通じて、souと一緒に練習を重ねた日々は、一生の財産になっていると思っています。
プレーそのものは、指導陣との相性もあり、必ずしも万人受けするプレーではありませんが、間違いなく体の使い方のレベルが上がります。
ゴールデンエイジである学童軟式時代にこそトライすべきプレーだと私は今でも思います。
ゴロは足で捕る。ネーミングは手の平捕球ですが、真髄は足さばきです。股関節の可動域、膝の柔らかさと強さ。
これがなければ、柔らかい手の平捕球を実戦で使うことは出来ません。

ちょっと、まとまりのないエントリーになってしまいましたが
ま、いつものことか・・・
posted by アンバサダー at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 手のひら捕球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする