2010年11月30日

素直

昨日は、先週と比べると早く帰ることができて、ちょうどsouが素振りを終わらせたところのようでした。
前なら、ちょっとスイングを見たりピッチング練習の内容を見たりしていたんですが、ちょうど末っ子の体操教室の迎えに行く時間になったので、妻と二人で迎えに行きました。

末っ子の娘は4年生なんですが、まだまだ幼さが抜けきない甘えっ子です。
小さな時から体が柔らかくて、幼稚園の頃から誰もおしえていないのに逆上がりから連続回転が出来たり、自転車も勝手に乗れるようになっていたり、さりげなく一番体を使うセンスがいいのです。
その代わり、精神年齢はsouに負けないぐらい幼く、学校の忘れ物がとても多いのが、妻の悩みのタネのようです。

でも、一番子どもらしい天然児ですので、このまま素直に育って欲しいと私は思っております。

来年になると、真ん中の娘が中一になり、末っ子も一人で学校に通うようになりますから、それをきっかけにちょっと変化するんじゃなかろうかな?と、想像しています。

souの成長も楽しみですが、娘たちがどういう風に成長していくかももちろん楽しみの一つです。

ちなみに、souは今朝の身長で158cmになりました。
朝測定とは言え、記録更新なのでご機嫌でした。
やっぱり、兄妹の中でsouが一番精神年齢が低いようです。

その素直さが熱心な練習につながり、成長の礎となるなら、良いんですが、まだまだ、脱線する方向に行くことも多いので、そんなに甘くはないようです。
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2010年11月29日

104km/hまで回復

太陽が出ている時と出ていない時の気温差が結構出てくるようになってきて、体調管理面も含めて難しい時期になってきたと思います。
週毎に冷え込みが増して行くだろうと思われますし、本格的な冬が近付いている気配を感じます。

souは、今週末は二日続けてブルペン入り。40球の立ち投げを行いました。
本人は軽く投げている感じのようですが、スピートガンで測ったところ、104km/h出ていました。
スピードうんぬんというよりも、それなりに伸びのあるボールを投げていましたので、腕はしっかりと振れる状態まで回復してきています。

今まで使っていたサポーターは、動かすことの出来るギプス代わりでしたので、結構しっかりと固定するタイプの物でした。
これを、薄手のタイプに変更しました。いつまでもサポーターに頼るわけにもいきませんしね。
何だかんだで8週間経過し、およそ2ヶ月経ちましたので、骨のひっついているレベルは良くなっているはずですからね。

ただ、バッティングもピッチングも最近やや力みが見られるようになってきたので、sou本人がいれこみすぎているのかもしれませんね。
バッティングに関しては、それなりに打球の質がよくなりつつある感じはしますので、肘も治ってきていますので、しっかりと振る方も振りこんでいって振る体力も付けていく必要がありますが、今は本人の自覚に任せていますので、ヤルもやらないも本人次第。

チームの練習で、ピッチャー陣のランニングをさせているんですが、どうやってやる気を引き出そうか、今は考え中です。
有無を言わせずにやらせるのもいいんですが、なんとかいい方法がないかな?と、思いながら走らせていますが、とにかくダラダラしていて、よくしゃべるんだよな。
個人的には、罰則をつくってやらせるのはあまり好きじゃなくて、どちらかというとノルマをこなせばいい事がある。
的なやり方が好きなんですが、基準作りが難しい。
マダマダ、自分の中に基準を作れない性格の選手たちをどうやってやらせるか?やってもらうか?
ラビットをつくって、其のタイム差を基準にするのが一番かな?
その基準は、ベースランニングのタイムを基準に基準表を作ってやってみるのがいいかもしれないな。
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2010年11月26日

走れ〜

ちょっと、バタバタしてまして全然記事が書けてませんでした。
気がついたら金曜日で、その間には23日に練習が有りました。
その23日の練習では、souはブルペンで30球ほど立ち投げで投げていました。
徐々に投げる強さも増やしていかなければなりませんが。まだ押さえ気味で投げさせています。
それでも、最近監督からsouの立ち姿勢が良いと褒めていただくことが多く、また、走りこみでの取り組む姿勢が良いとも褒めていただき、学校の陸上部での走りこみが、souの土台になっているようです。

その23日には、チームの中でベースランニングのタイムを測りましたが、souは、かろうじて16秒台のタイムでした。souよりも早かったのは二人だけだったのですが、15秒台が一人だけと、チームとしてはちょっと寂しい結果でした。

まぁ、練習としては、すでに冬トレ系の練習に入っていますので、選手たちにとっては、面白くない練習でしょうが、この冬にしっかりと走り込める体力と練習に取り組む考え方を身につけてもらわないと、いくら練習しても伸びませんので、そういう意味で、監督も不満がたくさんあるようです。

たしかに、好きな練習を沢山やることもいいでしょうが、高校でもしっかり野球をしようと思えば、走る能力と体力は必須項目と言えますからね。
どの学校に行っても、その部分だけは要求される内容は必ず同じですからね。ピッチングやバッティング、戦術面は指導者に依存する面が多いので、あまり細かいことをおしえても、つぶしが効きませんので、よほど悪い癖でなければ、あえて直さず、押し付ける指導はしていません。
ただ、最近結構souは監督からアドバイスをもらうことが多いようです。

内容的には、軸足への力の溜め方のようです。せっかく身に付きつつある下半身の力をうまく使って欲しいということなんでしょうね。
posted by アンバサダー at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

いない間に・・・

金土は、会社の研修旅行に行っていました。
行き先は下呂温泉。金曜日は研修が一応有り、仕事の話の打ち合わせもありましたので、旅行というより本当に仕事。
二日目の土曜日は、リトルワールドという所に行き、一人でカメラを持って散策してきました。
紅葉がきれいで、結構写真を撮るにはいいところでした。
娘たちを連れてくれば喜びそうなところでしたので、souの野球が一段落したら、又来てもよいかなと、思えるところでした。
下手な写真ですが、ひとつだけ上げておきます。
DSC06479_.jpg

さて、私がいない土曜日、どんな練習をしていたのか帰ってから聞いたところ、ブルペンで30球ほど立ち投げで投げたようです。

私もそろそろ、ブルペン入りを考えていましたので、調度良かったと思います。
監督直々にキャッチャーをやってもらったみたいで、とりあえず、フォーム的にも、球筋的にも問題はなかったようです。

念のため、肘に湿布を貼って寝かせましたが、特に翌日も問題なくやっていましたので、肘の状態はずいぶんと良くなっているようです。
とは言っても焦らず本格復帰は2月を目標に、12月はリハビリ期間として、ブルペンでの投球を週1ぐらいで、こなしていこうと思っています。
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2010年11月18日

のびろ〜

souの身長を朝測ったり、夜測ったりしますが、やはり寝ているときに緩んで伸びるらしく、朝の身長の方が高くなっています。
今朝の身長が157.5cmになって、souは喜んでいますが、夜になるとだいたい1cmマイナスになりますから、まだ157cmに届かないぐらいです。

それでも、月に1cm弱ぐらいはコンスタントに伸びていってますんで、3月の大会までに160cmになりそうです。

ま、前にも似たような記事書きましたが、souに早く大きくなってほしいという思いの表れでもあり、身長が伸びるということは骨が成長しているということでもあり、肘の疲労骨折部分が治っていっているだろうという、期待の表れでもあるんです。

最近家に帰ったら、すでにバッティング練習も終わっているし、souと一緒に練習していないので、ちょっと物足りないんですが、帰る時間がちょっと遅くなっていますから、仕方ないですね。
その成果は週末見せてもらいましょう。
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2010年11月17日

歩いてます

実は今週末、会社の研修旅行に行きますので、土曜日は練習に参加できません。
私が休むことはめったにないのですが、その日は、天気予報的にはちょっと悪いらしい。

次の体育館練習の時に、もっと肩周りのトレーニングをみんなに伝えようと思っていたのですが、ちょっとタイミングが悪いですね。

普段の練習の時にやればいいじゃないかという話もありますが、あまり出過ぎたことも出来ない立場でもありますんで、普段の練習の貴重な時間を割くわけにも行かないのです。

私も、1ヶ月ほど前からちょっと肩と肘周りに違和感があるのですが、この1ヶ月なんとかケアを続けて、回復基調に乗ってきました。
自分が故障するたびに、リハビリを自分でやりながら回復方法を自分で学んでいくのは良いことなんですが、故障するのは基本的に良くないので、なんとか故障しない方法も身につけなければならないのですが、一度脱臼した右肩の可動域は、左肩の7割ぐらいしか有りませんから、それも無理な相談というものです。
だからこそ、下半身をしっかり使わないと投げられない体になってしまっているのですが、朝練をやらなくなってもう5ヶ月が過ぎています。
おかげで、体がなまりまくってしまったため、そのなまりまくった下半身を少しでも取り戻すために、ここ最近は徒歩通勤を始めました。

さすがに、以前のようにランニングで通勤する気は毛頭有りませんが、ある程度体力を取り戻すためには、多少走る必要は有るんですが、それは時間のあるときにでも、ダッシュとハードルでもやることにしようと思います。
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2010年11月16日

肩周りこそしっかりケアしないと

土曜日の練習試合後にノックを軽くやって終わったんですが、外野ノックの返球を受けた感覚では、マダマダ本調子には程遠い状態です。
その状態ではありますが、それなりの本数と40m強程度のスローイングをしても、肘の状態には問題なく、むしろ腕をしっかり回して投げるために肩のほうが疲労感があるような事を言っていました。

平日のリハビリでは、肩のインナーマッスルの強化も意識させてはいますが、負荷も回数もそれほど多くしていません。
竹の棒を使って、肩周りのストレッチやトレーニングさせていますので、肩周りの強化が今のキーワードです。
なんだかんだで、もう11月末が迫ってきていますので、次週ぐらいからは、立ち投げでのブルペン入りを考えています。
もちろん、テーマは肩をしっかり回して投げること。
当然、今もその意識を強くもってスローイングしていますので、肩周りの方が疲労感が出るのは明白です。

この疲労感が、別の故障に繋がらないようにすることがとても重要ですので肩周りの可動域の確認をしっかりしていこうと思います。
というのも、souの場合、肘の故障は肩の疲労から来た可能性も否定出来ないからです。ということであれば、肩周りのトレーニングを重視してリハビリしたほうが、最善であると考えられます。

故障後、souとキャッチボールすらまだしたことがないのですが、ブルペンでボールを受けるのがとても楽しみです。

実は、先日の大会中に、souが2試合目のピッチャーとキャッチボールしている姿を遠目に見たときに、実はさりげなく速いボールを投げているのを見てしまいました。

はやる気持ちを抑えきれなかったんでしょうね。

でも、伸びるボールを投げることができて、嬉しそうにしていた表情も見逃しませんでした。

早く投げさせてあげたいですが、もう少し辛抱です。
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2010年11月15日

目標の再確認

今週末は、大会は終わったんですが、土曜日は練習試合。
日曜日は、ボーイズデーで京セラドームでイベントがあり、社会人野球決勝戦の観戦に行って来ました。

土曜日の練習試合、ここ最近のsouの定位置であるレフトで2試合出場。
いいピッチャー相手に、ヒットを打ったりいいあたりのライナを打ちましたが、2試合目の普通のピッチャー相手にミスショットするなど、バッティングの方は、マダマダ本調子には戻りきっていない状態でした。

でも、速いボールを引きつけて打つことが出来るようになってきており、状態は決して悪くはありませんが、相手ピッチャーに合わせて、また状況に応じて考えて行動するという、野球頭の部分において、ちょっと監督からアドバイスを貰っていました。

今回の、ローカル大会も終わってみればベスト4に入ったチームは、過去に対戦経験があり、勝利した経験のあるチームが上がってきていました。
また、直接対決はないものの、いい試合をしているチームが、同一支部に多くあり、各チーム共にどんどん成長してきているようです。

目標である、春の全国出場を物にするためには、マダマダ経験と練習を積み重ねていく必要があることは百も承知ですが、手応えをこの週末感じ取って来たことは間違いありません。

競争負けしないように、走塁面とバッティングでの厳しさを磨きあげないと、勝てる試合を落としてしまうようになってしまいます。

昨年見た時は、ボーイズ選抜チームの選手達は、到底太刀打ち出来ない様に見えましたが、今年見た限りでは、紙一重の世界にいることを改めて実感しました。
体のサイズやパワーでは大きな隔たりがありますが、テクニック的には決して見劣りするものではないと。
ただ、テクニックが同じなら、大きく強い選手が上に来るのは当然ですからね。
もっと、自分の武器が何かを考えて磨いていかなければなりませんね。
sou本人が。
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2010年11月11日

油断できんからなぁ〜

肘の違和感がなくなったsouではありますが、おそらくレントゲン的には疲労骨折部分はまだ完全にはくっついていないと思われます。

というのも、まだ、3度目のレントゲンを取ってはいませんが、いくら成長期とは言え、骨折が完全にくっつくには、大体60日ぐらいはかかるものだという認識です。
前の3週間の時に、仮骨が出来順調に治りつつ有りましたから、おそらく今の6週間目の現在であれば、ほぼくっついていると言えるレベルであろうとは思っているのですが、souには、マダマダダメだよ。
と、我慢させています。

三宅先生も、触診では問題なし、順調に回復中。
と、言ってはいましたが、レントゲン的にどうなのか。不安は有るようでした。
ただ、当の本人はケロっとしており、今スグにでも全力投球しそうな勢いです。

12月からブルペンに入り、20球の立ち投げから始める予定です。あと3週間で12月に入ります。

ちょうど、監督からはピッチングスタッフ担当を勅命されていますので、練習メニューを色々と考えているところです。
未だ、コーチではなく、担当ではありますが、チームでは大事なピッチングスタッフを預かることになりますから、今後は故障者を出さないように、日頃のケアと選手たちの状態を把握して、チームに貢献していきたいと思います。
posted by アンバサダー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

マダマダ我慢です

普段の生活では、違和感がないものの、サポーターを常に肘につけたままで生活しています。
2回戦でのバックホームを見たときは、正直

なんてことすんねん!

と、思いましたが、幸い肘にはなんの問題もないらしい。

もちろん、帰ってから、肘と肩のアイシングをして風呂の中で肘の状態を確認しましたが、特に張りがある様子もなく、当然痛みもない。

可動域の確認もしましたが、問題なし。

整形外科の先生の話では、2度目のレントゲン撮影の時にあと3週間ぐらいで全力投球出来るようになる。

と言う話でしたが、マダマダ我慢させようと思ってます。

というのも、サポーターを付けた状態だから、投げれるのか
外した状態になるとどうなるのか

私も、初めての経験ですのでよく分からないというのが正直なところなのです。
となれば、焦ってしまうことが一番良くないであろうということは、よく分かります。

特に、souが投手として上を目指すならば、確実に治すことの方が優先させるべきポイント。
せいぜい羽根投げと、寝転がってボールを投げることだけが今許している右手を使った投球練習。

手首を柔らかくしつつ、筋肉を鍛えるリハビリを行うことは当然忘れておりません。

今週末、地元の市営球場で贅沢な練習試合を行ないますが、今の状況であればレフトを守る限りは、肘に問題が出ることはないと思います。

バッティングに関して、監督のアドバイスと家での練習の内容があっているのか、バットの出る角度がとても良くなりました。
9月以降、souの三振は見逃しの三振ひとつだけ。

学童軟式時代も三振が極端に少なく、100打数以上立って、三振7つでしたがその時以上に三振の割合が少なくなりました。
三振が少ないのは、突っ込むことなくタイミングをしっかり取れていることの証だと思っています。
posted by アンバサダー at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

3回戦敗退

今年最後のローカル大会
初日は、足長で試合がなく、2回戦からとなりましたが、初日を勝って流れをつかんだチームが来ますので、油断できません。
しかも、今年の春の全国出場チームですから、それなりに鍛えられているはずです。

souは、6番レフトでの出場となりました。
故障してから1ヶ月。なんとか、野手としては普通にプレーできるレベルにまで回復しました。

AYボーイズは、裏の攻撃
初回、先頭バッターがレフトオーバーのツーベースで出塁すると、送って犠牲フライで、幸先良く先制。
ピッチャーも立ち上がりはよかったんですが、3回に同点に追いつかれてしまいます。
しかし、3回裏先頭バッターがエラーで出塁すると、souがすかさず送りバント。この送りバントが生き、直ぐに追いつきます。
4回表、再び同点に追いつかれ、2アウトランナー2塁で、レフト前にヒットを打たれます。
しかし、捕ってからのスローイングが早いのがsouの真骨頂。バウンドにうまく合わせて、なんとノーカットでバックホーム。
さすがに本調子ではないため、3バウンドほどしましたが、キャッチャー一直線。
タッチアウトでなんとか、同点で踏みとどまり、流れを相手に渡しませんでした。
そして、2-2で迎えた6回裏、打順は5番から。
今度は、サードがトンネルで先頭バッターが出塁
6番のsouは、ここでも送りバントで仕事をきっちりこなします。
7番倒れてツーアウト。
ここで、sou同様、肘の故障で投げられないエースが、代打で登場します。
背番号は24番、代打の神様と奇しくも同じ背番号。
放った打球はショートの深いところ。際どいタイミングでしたが、スローイングがやや短く、ファーストがファンブル!セーフのコール。
2アウトだったので、セカンドランナーはホームに突っ込み、勝ち越し!
さらに、9番がヒットを放ち1-2塁。
止めをさしたいところでしたが、打ち上げてしまい3-2で最終回を迎えます。
先頭バッターに出塁され、送られ、2塁まで進まれます。
代打を三振に取り、2アウト2塁。
迎えるバッターは、この日2本のヒットを打っており、嫌らしいバッター。

監督がタイムを取り、バッテリーを呼び続投決定。
ここで、ピッチャーに気合が入り、見事センターフライに打ちとって勝ちました。

シーソーゲームのシビれる試合を勝ち、souもなんとか勝利に貢献できました。
続く3回戦の対戦相手も、春の全国出場チーム。
厳しい対戦が続きます。
この試合、0-1の敗戦になってしまったのですが、守備ではよく守りましたが、初回2アウトからのワイルドピッチとも、パスボールとも取れるミスにより与えた1点だけ。
何度かチャンスはあったものの、ゲッツーでチャンスを逃してしまいました。
流れ的には、終盤押していただけに、2回戦のように、きっちり遅れていれば、という展開でした。

souに続いて、エースの離脱により、投手事情が苦しくなった中、2試合で3失点という内容は、光明が見えてきたとも言えますし、春に全員故障から戻ったときには、むしろ層が厚くなる事も期待できるだけに、3回戦で終わった大会になりましたが、春の全国出場を目標にする今のチームにとっては、良い大会になったと思います。

souも、2試合で6打席立ち、4打数2安打2犠打と、結果を残せましたし、チームの中ではベスト3の成績。
最近、インコースのさばき方もうまくなってきましたので、この調子でさらにうまくなってもらいたいものです。
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2010年11月05日

調子が上がってきた

最近、souは監督からキャッチャー側の脇を締めるようにアドバイスを受けております。
前から、私もよく言っていましたが、やはり監督からのアドバイスは嬉しいらしく、意識しているのがよく分かります。

監督からのアドバイスを物にする為には、インコースをうまく捌く練習が一番だと考え、最近の羽根打ちは、インコース主体に行っています。

羽根だと、バットの芯に当たらなくても打ててしまいますが、長年やった羽根打ちですから、souもミスショットと会心のあたりの区別ぐらい出来ます。
昨日の二カゴ目めは、結構良い当たりが出ていましたのと、打った羽根の速度が絶好調の時並になってきて、肘の具合の回復を感じます。
先日の練習試合でも、クリーンなヒットではありませんが、強い打球で相手のエラーを誘い、2度出塁しています。
徐々に、また調子を上げていけそうな雰囲気が出てきましたし、ミスショットでライトフライもあったんですが、コースは、やや内寄りのベルトの高さ付近のホームランボール。
今練習しているスイングができていれば、ライトの狭いグラウンドでしたので、オーバーフェンスも十分可能な、コースだったと思います。
souにとって、数少ないオーバーフェンスの機会だっただけに、監督と二人でもったいないなぁ〜
と、ベンチで話していました。

と、ここで、好調そうに書いておいて、本番でずっこけてしまっては困りますが、本番に強い、souの勝負強さに期待しております。

対戦するであろうチームは、どちらも強豪チーム。
相手にとって、不足は有りませんので、先制攻撃で一気に撃破して、波に乗りたいと思っているところです。
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2010年11月04日

久々のセカンド

今年最後の大会前の練習試合を2試合行ないました。
1試合目は、同一地区の対決なので、お互い手の内を見せないような感じの試合となり、0-1のロースコアでの接戦となりました。
1試合目は、souはセカンドで出場。
久々のセカンドでしたが、唯一の失点は、souの悪送球。
ポテンヒットという記録でも良かったんですが、タイミングはアウトでしたので、私がエラーにしました。
状況としては、ノーアウト1塁で下位打線ですので、送りバントの状況。
そこで、バスターを仕掛けられ、小フライが、souの目の前にポトリ。
ポジション取りがよければ、取れなくもなさそうなフライではありましたが、souも無理はできない。ショートバウンドで掬い上げ、素早くスローしましたが、ファーストミットをわずかにかすめ・・・
の間に、ランナー生還という状況での失点でした。
まぁ、ライトのカバーが遅れたことも、失点の要因ですが、あそこでうまく殺せていけば、おお〜と言えるプレーだっただけに、惜しかった。

souの肘の状態は、サポーターさえしていれば本人も安心感が有るらしく、特に、痛みや違和感などは一切無いようです。
自分で実際に使ったことが無いので、わかりませんが、肘の角度がある程度に保たれることで、肘に負担の掛かりにくいフォームになりやすいのかもしれません。
たしか、スローマックスという、スローイング矯正用のツールが有るぐらいですからね。それに近い効果が出ているのかもしれません。

故障から、1ヶ月たったばかりで、まだまだサポーターのお世話になりながらのプレーになりますし、軽いスローイングしか出来ませんが、一歩ずつ回復していっていると思います。
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2010年11月02日

左でも出来るんだ・・・

写真撮り忘れましたが、左投げ練習用のグラブが昨日届きました。
練習用といっても、末長く練習するならと思い、スラッガーにしようと考えていたんですが、買うならもちろん軟式用。
ジュニアの中で一番大きいJ3を考えておりました。

しかし、何処を見てもJ3の左投げ用は、在庫なし。
近所のBBAに行けば有るのはわかっておりますが、定価販売。
そうこうしているうちに、シュアプレイの特価品を発見!
3000円送料込みで入手。

一応、ステアハイドで革で出来ていますが、派手なカラーグラブですから匂いが凄い・・・
まぁとにかくsouは気に入ったみたいで、左手でパシパシしてました。

家の中で軽く投げてキャッチボールっぽいことをやりましたが、驚いたことに、左投げにもかかわらず、しかも手のひら捕球に程遠いグラブの方にもかかわらず、多少ギコチないもののそれっぽい動きになってる。

私が借りてやってみようとすると・・・

全然出来ない。

やはり、手話で鍛えられているsouの手さばきは、左右あまり関係ないようです。
こんなことなら、スラッガー買ってで左手でも手のひら捕球させればよかった?

たしか、店長のところに、JRY8の左投げ用の在庫、去年ぐらいならあったような・・・
posted by アンバサダー at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

久々の・・・

予定通りというか、土曜日は台風の影響で練習試合が流れました。
さすがに大会直前に、二日連続の練習試合は、ピッチャーに負担が多くかかりますので、調度良かったと思います。

souの肘の方は、リハビリ期に入りスイングの方はしっかりと振れるようにはなって来てはいますし、スローイングの方も、短い距離ですが、良いボールの回転するようになってきました。

日曜日の練習試合は、スタメンで7番レフトで出場。1試合目は故障復帰後の初ヒットをライト前に放ちました。
まぁ先週の紅白戦でも2本打ってますので、初ヒットではありませんが、対外試合では。ということで、本人も少しはほっとしているとは思います。

チームとしては、souの故障後、練習試合は連敗中だったのですが、久々の勝利を上げることができました。
決勝点のホームもsouが踏みましたし、まぁなんとか守備で足をひっぱることなく、バッティングでもブレーキになることなく、プレーできたので、最低限の仕事はしたと思います。

今後のピッチャーとしての復帰のプログラムは、監督とは簡単にしか話していませんが、1月ごろから本格的に投げ始めて、3月の春季大会には、間に合うように仕上げていく方針になりました。
11月の終わりぐらいには、ブルペンで立ち投げで30球ぐらいなら投げることにはなるかな?とイメージしてますが、慌てず状況を確認しながら、やっていこうと思ってます。
posted by アンバサダー at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする