2010年10月25日

カンは鈍っていないようだ

金曜日には、souの肘の状態の確認のためレントゲンを撮ってきました。
順調に回復してきていますが、まだ完全にくっつくまでには至っておりません。

整形外科の先生からは、あと2〜3週間ぐらいで全力投球ができるレベルにはなるように、リハビリしていけばOKという、話でした。

大体、今やっているリハビリのことに関しては、特に問題ないという話でしたので、ある意味安心して、練習していくことが出来ます。

ということで、土曜日の練習から、塁間程度のキャッチボールを軽く行い、外野ノックではノースロー。
シートノックでは、軽くスロー。
というレベルで、スローイングを再開しました。

練習後の肘の筋肉の張りや痛みもない状態ですから、負荷的にはちょうどよいレベルではあるようです。
ただ、ブレーキをこちらで掛けてあげないと、もっと投げようとしてしまいますので。練習中はサポーターを付け、万一に備えております。

日曜日の卒団式後の、3年生との紅白戦は、レフト6番で出場し、4打数2安打で、守備機会も無難にこなしていました。
ちょっと一安心というところではあります。
ここで、慌てて練習量を増やすつもりはありませんので、月〜金の5日間は、左投げの練習を中心に行い、バットスイングも2カゴ(約60スイング)だけで、ダンベルでのリハビリも、10回を1セットだけにする予定です。
油断大敵、急がば回れ。
ですからね。
posted by アンバサダー at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする