2010年10月04日

またしても・・・

公式戦前の日の妄想は、妄想で終わってしまいました。
まだまだ力の差があることを見せつけられる結果となりましたが
これは、当然春に向けての布石だと、強がりを行っておきましょう。

souが試合で投げることはありませんでしたが、急遽セカンドでの出場となり
結果的に、久しぶりのセカンドはバント処理などの連携プレーで、ファーストやピッチャーと息が合わず、残念な結果の一因になってしまいました。
あとから思えば、このプレーが昼からの練習につながり、最悪の事態を迎える要因になってしまうとは、その時、私には全く気が付きませんでした。

試合で投げることのなかったsouは、昼からの練習ブルペンに入り、見事なスピードと変化球のキレを見せてくれましたが、実はその時、肘に違和感があったらしい。
セカンドとしての練習をこなすべく、ブルペンの後は内野ノックを受けるsou。

結果的に、この練習で肘の具合を悪化させてしまったようです。

日曜日には、塁間を投げるのがやっとの状態。

可動域チェックをした所、肩に手がつかない・・・

月曜日、レントゲン診断の結果は、剥離骨折。

医者の診断結果は、全力で投げさえしなければ特に問題のないレベルということで、ギプス固定もありません。

しかし、剥離骨折しているという事実は、変わりません。
重大な故障であることは、事実。
souを守ってやれなかったということも、事実。

判断の甘さを反省する次第です。

souの野球道は、試練を迎えることになりましたが
負けるわけにはいきません。
souも復活する気満々です。

春の全国大会出場を目標に、冬の間は走りこみ中心の練習となるでしょうが、

災い転じて福となす

となるように、慎重に焦らず、まず完治させることを目標に出来る事だけをしっかりと、やるようにしたいと思います。

souが抜けた穴は、きっと競争を産み、チーム力のアップに繋がるはずです。

そして、souがもどるときには、更にパワーアップして、更なるチーム力のアップになることでしょう。

今日一日、思う存分凹ませてもらいました。

明日からは、ポジティブシンキングで、いつものように元気に張り切って仕事を頑張ろうと思います。

souの悔し涙に、力をもらいました。
posted by アンバサダー at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする