2010年10月29日

翌日ぐらいは、

昨晩は、雨がやみましたので、無事に羽根打ちを行うことが出来ました。
souが素振りしている間、私は今後のsouのメイングラブになるであろうXSG65のメンテナンスをしていました。
ちょっと、補給面のグリスの状態が気になる状態だったので、バラしてグリスの位置をずらして、部分的にグリスを補給しておきました。

だんだん、souが使っていくと、どのグラブも同じような型に変化していきますので、不思議なものです。

そうやって、グラブメンテが終わると同時に、souのアップも終わったらしく、羽根打ちを一カゴだけ行ないましたが、内容は完璧でした。

結果ではなく、練習に対する取り組む姿勢が変わったことによって、バッティング時の注意点と心の準備、全て今やってほしいことすべてを漏らすことなく、意識して取り組んでくれました。

すると、当然結果も変わります。

鋭いスイングから放たれる羽根の勢いと、角度は明らかに変化しました。
しかも、全ての羽根を打ちに行くのではなく、自分が打てるところまで呼び込んで鋭く降る。
カウント1-1を想定した羽根打ちの意図を、汲みとってくれていました。
この意識が続けば良いんですけどね。

羽根うち後の羽根なげでは、まだまだ左投げでは、うまく体を縦に回すことが出来ず、羽根が横方向にブレます。

言い換えると、油断すると右でも同じように、左右にブレる可能性が有るということです。
昨日は、交互に投げるのではなく、左を投げ切った後に、右も投げましたが、なんと右では命中率90%の高確率を見せてくれました。

これは、正直私も驚きです。

たまたまの偶然だろうとは思いますが、左投げでの練習によって、体の使い方のバランスが良くなっていると、本当に感じます。

ですから、私は決めました。
souに、左投げ用のグラブを買います。

キャッチボールレベルだから、貰い物でいいやという気持ちもはじめはあったんですが、買うことにします。
ただ、まぁ特価品を、買うことになると思いますけれども・・・
それでも、リハビリとしての左投げではなく、トレーニングの一環としての左投げで有ることを意識してもらうために、買います。

souは、自打球防止のフットガードが欲しいみたいで、毎日カタログ眺めてます。
posted by アンバサダー at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

久々の喝

故障してからのsouは練習できることが楽しいらしく、昨日も自主的に羽根うちの準備をせっせとしていました。
でも、その一方でインコースをやたらと引張る事が多くなり、羽根の弾道も上がることが多くなってきた。
9月以降のsouの試合での打球方向は、
ライト方向52%
レフト方向37%
センター方向は11%です。

確かに、強く引っ張れるようになったため飛距離は増えましたし、そのおかげで右中間を深々と破るスリーベースが打てていることはいい事です。
1本だけですが、センターオーバーのスリーベースも有りました。
その事を伸ばすという事も大事だとは思いますが、ここはあえていま打球方向の少ないセンター方向にライナーを打つという基本に立ち返ってもらいたいと考えています。

ですから、昨日は、センター方向を意識した練習内容にしました。

久しぶりにsouに厳しい事をいいましたので、ちょっと落ち込んでいたようですが、バッティングが水物と呼ばれる理由の一つに、知らず知らずのうちに欲が出て、良いポイントからズレてしまうことにひとつの要因があると、私は考えています。
少しでもボールを長く見るためには、ポイントは前に行くよりも詰まるほうが良い。
一概に言い切ることは出来ませんが、しっかりと振り切る中で、センター方向に打球を飛ばすヘッドの使い方をしなければ、センター方向に強いライナーを打つことを安定して打つことは難しいと思っています。

バットを縦に使って、ボールの内側を打つ。

この事をテーマに、春まで練習させようと思ってます。
posted by アンバサダー at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

やる気充分

昨晩の風は、木枯らし一号だったらしく、確かに風も強く寒い夜でした。
私が、帰宅するやいなや、souはそそくさと、羽根打ちの準備をはじめまして、風の吹く中羽根打ちを行ないました。
風が強いから、今日はやめとこうかなと思っていたんですが、souはやる気満々でした。
家の前の風の方向は、大体いつも一定で、羽根を投げると右投手のカーブやスライダー方向になります。

羽根の種類にはいろいろ有りますから、カーブ系になったり縦スラ系になったり、いろんな変化が楽しめます。

やはり、変化がいつもより大きい分だけ、追いかけてしまう傾向があり、打ち上げてしまうケースが多かったですが、souなりに軸をしっかり残して降ることを意識しながら練習していることは見ていて感じました。

souは、右投手であれば変化球と速球を交えられても、それほど苦にならないのは羽根打ちの練習のおかげだとは言えますが、逆に左投手の変化球には弱いのです。
冬になると扇風機を片付けますが、あえて扇風機で左投手のスライダーになるように風を作ってでも、練習させてみるのも良いのかもしれませんね。

ちょっと、今度試してみようと思います。
posted by アンバサダー at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

キャンセルになっちゃった

昨日は、雨が降っていたので羽根打ち、羽根投げ共にお休みしました。

その代わり、それ以外のリハビリメニューは一通りやりました。
実は、今日行くはずだった三宅先生の診察は、急遽キャンセルになりました。
三宅先生は、時折出張が入るので、時たまこういう事が有ります。
ま、しょうがない。

今週末と11/3の祝日は練習試合が入っていますが、souの出場をどうするかは、まだ監督と話し合っていません。
もちろん、本人は出たがっておりますが、まだ、今週末は治すことを優先したいと思っています。

11/3の練習試合の調整出場ぐらいで調度良いかなと思っているのですけれどもね。
ま、今週末天気がちょっと不安定そうな予報なんで、直前にならないと分からないですけれどもね。
posted by アンバサダー at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

カンは鈍っていないようだ

金曜日には、souの肘の状態の確認のためレントゲンを撮ってきました。
順調に回復してきていますが、まだ完全にくっつくまでには至っておりません。

整形外科の先生からは、あと2〜3週間ぐらいで全力投球ができるレベルにはなるように、リハビリしていけばOKという、話でした。

大体、今やっているリハビリのことに関しては、特に問題ないという話でしたので、ある意味安心して、練習していくことが出来ます。

ということで、土曜日の練習から、塁間程度のキャッチボールを軽く行い、外野ノックではノースロー。
シートノックでは、軽くスロー。
というレベルで、スローイングを再開しました。

練習後の肘の筋肉の張りや痛みもない状態ですから、負荷的にはちょうどよいレベルではあるようです。
ただ、ブレーキをこちらで掛けてあげないと、もっと投げようとしてしまいますので。練習中はサポーターを付け、万一に備えております。

日曜日の卒団式後の、3年生との紅白戦は、レフト6番で出場し、4打数2安打で、守備機会も無難にこなしていました。
ちょっと一安心というところではあります。
ここで、慌てて練習量を増やすつもりはありませんので、月〜金の5日間は、左投げの練習を中心に行い、バットスイングも2カゴ(約60スイング)だけで、ダンベルでのリハビリも、10回を1セットだけにする予定です。
油断大敵、急がば回れ。
ですからね。
posted by アンバサダー at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

微妙な時期

あの暑かった猛暑の夏が過ぎて、過ごしやすい日々が続いています。夏はありがたかった高原での練習も、練習を見守る保護者にとっては涼しいのを通りすぎて肌寒く感じるようになってきました。

今週末は、土曜日は高原での練習。日曜日は卒団式と。我々保護者にとって日曜日のイベントはとても大事なイベントです。
ビデオ撮影班やカメラ係は、大切な任務を担当することになります。

卒団式終了後は、卒団生vs在団生の紅白戦が行われるのですが、この週末は選手にとっては、練習量の少ない週末となります。

この事は、故障しているsouにとっては丁度いいタイミングです。

リハビリを少しずつ始めたsouにとっては、これからの2〜3週間が我慢のしどころだと思ってます。

バットを振っても痛みや疲労は無いようですから、まず第一段階クリア。
サポーターで動きに制限を加えていたので、回内や回外方向の動きが左腕と比べるとやはり範囲が狭い。
これを、ストレッチで少しずつ元に戻して行きます。
また、回内、回外方向の負荷トレーニングは、10回を1セットだけ、昨日行ないました。
リストカールは、20回を1セット。

この程度のリハビリをとりあえず、三宅先生のところに行くまで行う予定です。

明日の練習では、真下投げを左と右で5:1の割合で行う予定です。
左50球、右10球ぐらいを考えています。

急がば回れとは言いますが、リハビリのプログラムは
急性期→亜急性期→回復期→競技復帰期
の4つに分けられるらしく
急性期は、安静時にも痛みがある
亜急性期は、安静時では痛みが無いが、日常生活で痛みがある状態
回復期は、動作させても痛みが出ない状態
競技復帰期は、競技での痛みが出ない状態
というのが判断基準らしく、souの場合は、回復期に入りかけている状態であると、考えられます。
亜急性期のプログラムに、ストレッチが含まれていますので、ストレッチは、問題ないと思います。
スイングに関しては、回復期に入っていると判断できる程度の状態であると思われますが、まだフリーバッティングのように、強い衝撃がかかる可能性が有るレベルには、まだ早いと思われますので、ティー打撃の様子を見て、フリーバッティングをどうするかを判断したいと思います。
posted by アンバサダー at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

今の練習は、いいみたい

隣の兄ちゃんは、今独立リーグで野球をやっていますが、金属バットから木のバットに変わったと言うことと、アマとプロの考え方の違いを色々と教えてもらいました。
なるほど、と思う部分も結構あって、今のバッティングのトレンドは、変化球に対応することだと感じました。
その事は、中学硬式の中でも感じる部分ではあります。

その話は、souと羽根打ちをしている時に、ちょうど兄ちゃんが帰ってきて、色々と教えてくれました。

souは練習後、風呂はいって飯食って、テレビ見てましたが、その後発泡スチロールボールをもって左投げの練習に精を出していました。

左投げの練習が好きなのか、ボールを投げるのが好きなのかよく分かりませんが、左投げの時に下半身がやや開き気味になる点を指摘しました。
右で投げさせてみると、うまく押さえて投げることが出来ています。

また、左で投げるときテイクバックが大きすぎることと、トップに入るタイミングが速いのですが、それは下半身が開くことと連動しているようです。

sou一人で、二人分の動きが見れるので、アドバイスもしやすく、右でできる事が左で難しい。この事は、体の神経系統のバランスの問題もあるでしょうし、いい意味で良い練習になると本当に思いました。
また、souは左打ちですから、左投げの時の体の開きを抑えることができるようになれば、打つときの開きも治っていく可能性も考えられます。

ということで、souには左投げ練習をこれからもずーっとやってもらうようにするということにしました。

となると、やっぱり左投げ用のグラブ買わなきゃなぁ〜〜

と、理由を見つけてしまいました。

さて、どれにしよう??
posted by アンバサダー at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

リハビリ開始!

souの肘の可動域は、残すところ伸展側のみで、角度的には175度ぐらいまでは伸びます。
ここまで来ましたので、まず慎重に回内と回外のストレッチに加え手首の伸展のストレッチも加えました。

当然お風呂の中でやる程度ではありますが、これで前腕で行える一通りのストレッチを行う事になります。

あと、発泡スチロールのボールを左で投げる練習に加え、右で投げる練習も交互に行うようにしました。
すると、久しぶりに使う右腕が面白いように使いやすいらしく、左投げで練習させていた目的が、少し、本人も分かってきたようです。

あと、硬球を寝転んで天井に向かって30球のスローイングを許可しました。
これは肘というよりも手首周りの練習になりますので、手首を鍛えることになるとは思います。

2週間を超え、リハビリ期に入ったことで、全く無理だと諦めていた今年最後(11月)のローカル大会出場が本当に実現するかもしれない状態になってきました。

もちろん、投手としての復帰は年明けまで我慢ですが、レフトであれば本当に出場が可能になるレベルまで、もって行けるかもしれません。

チームとして、1年生にチャンスを与えるのか?
それとも、勝ちに行くのか?

まだ、2週間ありますからね。
まず、バッティングの状態を上げていくことが目標になってきそうですが、慌てず、急がず。
じっくり仕上げます。
posted by アンバサダー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

リフレッシュ

土曜日はsouの運動会でした。
ろう学校は、幼稚部、小学部、中等部、高等部全て一緒に行われます。
1学年の人数が少ないんで、そうなっているわけなんですが、ろう学校には聴覚障害だけではなく、重複障害の子供もいます。
ですから、ろう学校の中でも、souのように、身体能力だけなら健常者と全く変わらない人もいれば、体をうまく使えない人も当然いるわけです。
ちょっとした社会の縮図がその中で見られるわけですが、例えば、足が弱くバランスを取ることがうまく出来ない子供も、同じように障害物競走に参加します。
印象に残ったのが、障害物競走の平均台。
ケガをしないように、先生が横で補助に付きますが、自力で完走させていました。
思わず、手をとって誘導させてあげれば・・・
と思ってしまうシーンなのですが、本人がやり遂げる事が大事である。
という、教育の基本を感じたシーンでした。

故障から2週間経ち、サポーターをしていれば、右手で軽く投げることができるようになっているsouですが、運動会の二人三脚玉入れでは、左投げでやっていました。
ちょうど、今年のsouの担任の先生は、息子が硬式野球をやっていたこともあり、souへの理解があります。ですから、souのケガのことも心配していただき、学校で目を光らせてくれているようです。

souが、周りの人に恵まれ、支えられていることを、今回の故障でも実感しました。

当の本人が本当に気づいているかどうかは、よく分かりませんけれども・・・

で、月曜日は、学校がお休みなので、友達の家に、電車に乗ってバスに乗って、遊びに行ったようです。
昨日は、なんの練習もしていなかったようですが、今は休養も大事。
というか、休養の方が治療には大事。

いいリフレッシュにはなっただろうなぁ。
posted by アンバサダー at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

フルスイングが基本

2週間が経過し、souの肘の可動域もかなり回復してきました。
リハビリをそろそろ開始という時期ではありますが、まだ、具体的に三宅先生に見てもらっているわけでは有りませんので無理は禁物です。
サポーターをしている範囲内で、出来る事として、上側の手を意識したスイングをしています。
バットも8割程度の力であれば、十分スイング出来ますので、インコースと真ん中だけを打つ羽根打ちを1カゴ(30羽根ぐらい)を打つだけにしていますが、当てに行くのではなく、自分のスイングをすることだけを意識してもらっています。
それでも、まだまだ久しぶりのバッティング練習ですので、好調の時と比べると別人のようなスイングです。
焦ることなく、まずバットを振れるようになっただけでも良しとしなければなりません。

監督からも、日曜日終わった後、基本からもう一度練習し直そう。
という話が出ていましたし、練習試合中の選手へのアドバイスでも、私が、souにしているアドバイスと全く同じことを話していましたので、少なくとも、監督の考える方向性と私の方向性が一致していますので、安心してsouにも伝えることが出来ます。

その部分はなにかというと、

バッターボックスでたとえ崩されてもしっかりと振り抜くこと。
中途半端なスイングをすると、打ち損じがファールにならずにフェアゾーンに入り、アウトになる。
しっかりと振り抜いてファールになればもう一度打ち直しができる。
だから、しっかりと振り抜くことが大事なんだ。

私が、souに羽根打ちの第一弾でやらせていた練習が、まさにソレでした。
羽根打ちならば、体勢を崩してスイングしても、手がしびれることなくしっかりと振り抜く練習ができる。
まずは、どんな体勢でも振り抜く意識をまず植えつけようとしました。
見方を替えれば、2ストライクを意識した練習とも言えます。


今の練習は、前にも書きましたが、第2弾です。
しっかりと、自分のスイングで振ることだけを意識して、空振りOK。
あくまでも、バッター有利のカウントで、自分のスイングを貫くことが目的です。

この事がある程度できるようになってきたところで、故障してしまったので、souも打ちたくて打ちたくて仕方がないようです。

ということで、日曜日の練習試合は、sou自ら監督にアピールして、代走での出場と代打での出場を果たしました。
代打では、積極的に初球を打ち、大きなレフトフライを打ちましたが、その高さと角度と飛距離から、スイングの復調を私は感じました。
バットの角度がほんの少しでも立っていれば、左中間真っ二つの当たり。
ソレが難しいのでは有りますが、今取り組んでいる練習がうまく行って、故障から完全に治れば、少なくともバッティングに関しては、配球の読みとか頭の指導に入ることができるようなレベルになると私は感じています。

大会終了後の練習試合5連敗を喫しているAYボーイズですが、その中で見つけた課題は、出ていないsouにも言えることがたくさんありますし、春までの時間は十分あります。
競争意識を選手に植えつけつつ、意識改革がきっちりとできるようになれば、今よりも底上げができると思います。
1年生にもいい素質を持った選手が沢山いますが、まだまだ磨けておりませんからね。
posted by アンバサダー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

実験中〜

souのリハビリメニューを考える中で、自分自身で実験です。
私も先週の日曜日にバッティングピッチャーをして、肩や肘に疲労が残ってます。

水曜日になると、筋肉痛部分は癒えますが、まだまだどちらも完調とは言えない状態です。
その状態でトレーニングをするとどうなるかの実験で、肘と肩周りを鍛える運動を500gのダンベルを持って、だいたい30分ぐらいトレーニングしました。

やってる時は、負荷が軽すぎるなな?
と、感じる程度だったんですが、だいたい2時間後の就寝前、腕が伸ばしにくくなるのを感じました。
マッサージジェルを使って前腕部のマッサージと、回内、回外のステレッチを十分行うと、なんとか普通に腕が伸びるようになりました。

この実験からわかったことは、やってる時は、筋肉や関節があったまっているので、痛みなど感じ無いし、むしろ気持ちいいぐらい。
しかし、30分という時間は、長すぎるのかもしれません。
もしくは、500gのダンベルでは負荷が大きすぎるのかもしれません。

もちろん、souにはまだ私がやったようなトレーニングメニューはやっていませんが、来週末、もしくは再来週ぐらいからは、やっていくことになるだろうと思います。

もちろん、筋肉はsouの方が質がいいですから、負荷と時間は同じぐらいで良いのだとは思いますが、リハビリトレーニング終了後のマッサージとストレッチ。場合によってはアイシングも行ったほうが、良いだろうと感じました。

私も、チームのバッティングピッチャーをするときに、良い練習になるように活きたボールを投げなければなりませんからね。
ここ最近、自分の衰えを実感してますので、なんとか体力アップと筋力アップを図っていこうと思ってます。
posted by アンバサダー at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

順調なだけに

10月に入り、ほとんど毎週練習試合が組まれております。
当然、選手は練習のほうが厳しいのですが、ピッチャーに関しては試合のほうが負担がかかることはよく有ります。

souが離脱してしまった為、必然的に他の選手に負担が行ってしまうのが、ちょと気がかりです。

監督ノートには、souはピッチャーとして計算されていただけに、調整ミスが本当に悔やまれます。
souに続く離脱者が出ないことを祈るばかりです。

11月頭には、今年最後のローカル大会が控えております。
その大会に、souが出場できるかどうかというと、微妙な状態ですが、代走や代打は可能性が有りますので、なんとか、簡単に負けないように期待したいと思います。
バットスイングさえできるようになっていれば、金本状態での出場も十分ありえます。

あ、昨日、タイムスケジュールを守ること!

と、書いたばかりなのに、いけませんね。
でも、三宅先生の診断結果次第によっては・・・

現在順調に回復中だけに、ちょっと、期待しちゃうんだよね。
posted by アンバサダー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ちょうど10日目

日曜日から数えて、約10日経過しましたsouの肘ですが、かなり可動範囲は改善してきています。曲げる方は肩にぴったり付くようになりました。

痛みその物が殆ど無いため、本人に危機感がないのが、ちょっと気がかりですが、本当に2週間後からリハビリ開始できそうな勢いです。
2週間後というと、souの運動会の日です。

使い過ぎないように要注意です。特に、学校の中ではリラックスし過ぎてふざけてしまうことがまま有りますから・・・

リハビリのメニューは、三宅先生と相談の上決めることになると思いますが、基本的には、前腕部の柔軟性の確保と筋力アップの部分と、肩周りの柔軟性に分けられると考えています。

前腕部をさらに細分化すると、
・手首周りの筋肉を柔らかくすること(手首周り)
・指の筋肉を柔らかくすること(手首周り)
・回内、回外運動のストレッチ(肘周り)

これらを、ダンベル、トレーニングボール、チューブ等を使ってやっていこうと思ってます。

フォームチェックの為に、発泡スチロール製のボールを投げる練習を、今、左投げで行っていますので、3週間後ぐらいから、肘にサポーターを付けた状態でスローイングの練習も取り入れる事を考えています。

基本は、骨さえ固定されれば、筋肉の柔軟性をしっかりと取り戻し、筋肉を鍛えた上で、正しいスローイングを行う。

このポイントを押さえておけば、大丈夫だと思いますが、一番大切なのは

私も、souも焦らずに、タイムスケジュールを守ること。

ですかね。

実は、昨日、あまりにもsouが硬球を右手で投げたがるので、肘にサポータをがっちりつけた状態で、天井に向かって軽く3回だけ、許可しました。

本人曰く、すごくボールが重く感じた。

との事。

まだ、時間がかかる事がわかったのですが、souのうれしそうな顔がなんとも言えませんでした。
posted by アンバサダー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

アピール

故障してから初めての週末を迎えたsouですが、日曜日は雨のため、体育館練習。
土曜日は、グラウンドで練習できましたが、午前中はランニング中心の練習メニュー
午後からは、ノックの後、バッティング練習となりましたが、souはフリーバッティングの時間は、バント練習をしていました。

月曜日の祝日は、練習試合だったのですが、A戦、B戦、A戦の順で3試合おこないました。
souは、1塁ランコーをやってましたが、当然声が出るわけではないので、まぁ、ランコーのポジションから試合を感じるのが目的であり、監督は、選手の自主性を見ることが、目的であったようです。

1試合目は、0-1の負け
2試合目は、0-14の負け
となり、3試合目をどうするか、監督も悩んだようですが、主力3人がいない中で、1年生にチャンスを与える意味のある、最後のA戦の中で、1年生が先発しました。
1回は、それなりによかったんですが、2回に突如崩れだします。
守備に野戦のミスがあるなど、不運も有り、2回裏に7失点してしまいます。
監督としては、マウンドでの態度や雰囲気に不満があったようで、チャンスを貰った1年生ピッチャーとしては、アピール失敗というところでしょうか。
ピッチャーの交代と共に、選手を入れ替えたのですが、どうも1年生のヤル気が感じない。
また、souが怪我をしたことによって、チャンスを貰った選手もどうも監督の思いとは裏腹に、なかなか行動面での成長が見えてこない。

チームとしては、うまく行かない練習試合となりましたが、最後の最後に、面白いことが起こりました。

souは初めての故障で、試合に出れないのがよほど嫌なんでしょう。ファールボールを積極的に取りに行ったり、結構souなりに色々と働いていました。
実は1試合目も、代走なら行けますと、監督にアピールしていましたし、だんだんと、監督には自分の意志を出せるようになってきたな、と思っていたんですが、3試合目、なんとsouが、ライトの守備につくことになりました。

きっかけは、記録はヒットだが、ライトが目測を誤ってしまったプレーの直後。

そのプレーに呆れた監督が、選手の交代を考えたとき、なんと、souが懸命にアピール。
見事チャンスをもらい、出場しました。

残念ながら守備機会は有りませんでしたが、最終回には打順が回ってきたため、バッターボックスに。
脇さえ閉めれば、バットは振れるのはわかっていましたが、ほとんど素振りなしで打席に・・・
結果は、初球を積極的に振って、ピッチャーゴロに終わりましたので、打率を下げただけでもったいない打席となりました。

でも、結果がどうというよりも、souがだんだん自分をアピールすることができるようになってきたことが、何よりも良い収穫であったと思います。

souを見ていると、本当に野球が好きなんだなと思います。
寝る時には、必ず硬球を握って寝てますしね。
posted by アンバサダー at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

ぼちぼち

souの回復状況ですが、とりあえず肩に右手がつくようになりました。
伸ばす方は、まだまっすぐになるまでには時間が掛かりそうですが、sou本人はうれしそうにしています。

多分、剥離骨折部が治ってきているというよりも、疲れている前腕部の筋肉の疲れが取れて、腱の炎症が治まってきているだけだと思いますが、それでも回復してくるというのは、うれしいものです。

明日の天気が、予報通りなら、練習試合はキャンセルとなり、体育館と雨天練習場で簡単な練習しか出来ません。
souに持たせるバットは、軽いバットで片手ティーをする可能性があるかな?
と、思ってスレンダーバットを持たせることにします。バント練習にも調度良いですしね。

あと、私はなるべくsouから離れて練習するようにしようと思います。

監督からどういう指示が出るかわかりませんが、これからはなるべくsouから離れて練習をするようにしなければ、souの自主性が育ちませんからね。
もちろん、練習内容などについては、監督と相談して決めますが、あとは本人が自主的にやるだけになると思います。

土曜日は、人手不足になりがちなので、多分ある程度私も練習の手伝いをしなければならないでしょうからね。

相変わらず、父兄以上コーチ未満の宙ぶらりん状態ですので、どこまで指示を出していいのか分からなくなる時が有りますが、基本熱血指導型の私ですから、注意するようにはしています。

といいつつ、先週ピッチャー陣の走りこみの監視役をやったんですが、雑談があまりにも多く、説教してしまいました。
ま、たまには雷もいいんでしょうが、まず走らせることが大事なんで、そういう意味では、失敗したかな。とおもってます。
posted by アンバサダー at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

意外と軽症?

三宅先生の診断では、3週間もあればくっつくよ!
2週間後にはリハビリ開始だね!

ということでした。

自分が、剥離骨折の経験がなく、周りに何例か剥離骨折から回復した例を知ってはいますが、どういうレントゲンなのか、どういう医師判断であったのか。
全く分からず、ネット情報でも色々とあるため、はっきりとは言えず。

souの状態が、どのレベルにあるものかが、わかりませんでした。

sou本人も日に日に痛みが軽くなってくるので、本人の危機感が全くなく、元気なのはいいことなのですが、元気であるがゆえに治りが悪いのも困ります。

結局、肘の固定はサポーターで可動制限を付ける程度で、それほど大掛かりなものにはなりませんでした。

よかったという思いと、まだ、そんなに軽いのか?
という、疑問があるにはありますが、souの回復力を信じて、元気なった分暴れすぎてしまわないように、目を光らせるしかないんですが、元気がとりえのsouなんで、まぁ学校生活で余計なことをしないことを祈るばかりです。

いつもは、あっという間に一週間が過ぎるんですが、今週は、長く感じて仕方がありません。

今週末は、練習試合が入っているんですが、天気悪そうですね・・・
いつもなら、残念・・・
なんですが、今だと、あぁ調度良いや、と思ってしまいます。

ダメですね〜

多分、そう思ってると、雨ふらないんだろうな・・・
posted by アンバサダー at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ニギニギ

今日は、三宅先生に肘を固定してもらいます。
一番いいポジションで、一番早く治る場所。

今の私にできることとすれば、これだけです。

プレーを指導すること、疲れを取るマッサージ程度なら出来ますが
治療するための方法は知りません。

souは、家の中でやはり、右手を使ってしまいますが、本人は痛みが無いから大丈夫と言ってます。

そんなもんじゃないんだが、三宅先生に色々と教えてもらえれば、少しはおとなしくなるんだろうか。

家の中で、硬球をニギニギしてるぐらいだからな・・・
posted by アンバサダー at 11:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

復活に向けての準備

昨日の診断結果では、いくら日にち薬と言っても、痛みのない範囲で自由に動かしていれば、治るまでの時間が多くかかるのは、明白です。
しかも、今は成長期であるsouの体であれば、うまく直せばきっちりと元通りに復活させることは十分可能であると考えています。

そこで、困った時の三宅先生ということで、電話で相談し、治療の方向性を決めました。

souの楽しみにしている運動会の組体操は、すべてをこなすことはできなくなるかもしれませんが、souの肘をしばらく安静方向に固定することにしました。

当然、素振りも何も出来なくなります。

実は、性懲りも無く、というか、souを安心させるために、軽いノックバットで、昨日は素振りをしたのですが、それも禁止させます。

しかし、まだ今の初期の内であれば、正しい位置に骨を固定することが出来るハズで、いくら剥がれていないと言っても、自由にしれば正しくない位置に骨が固定されてしまい、本来のパフォーマンスを取り戻せなくなる可能性がある。

この1ヶ月の内に、ほぼ元の位置でくっつけば、冬の間走りこみと打ち込みぐらいはできるようになる筈。
それまでは、1ヶ月完全ノースローを貫き、なげれるようになれば、再度フォームの作り直しを十分行えば、練習試合が解禁となる、2月頃にはほぼ完治するだろうという、大雑把なプログラムを考えています。

souと握手すると、ゴツゴツした手のひらに、ボールの投球で鍛えられた指先を感じ取れます。

これまで、練習で積み上げてきた証が、souの手のひらには確かに有ります。その手のひらを見ると、本当に、souに申し訳なく思い、本当に悲しくなります。

しかし、これまで積み上げてきたものをすべて失う訳にはいきません。
慌てて、せめてバッティングだけでも・・・
と、思ってしまうともっと大事なものを失ってしまう可能性もあるわけですから・・・

と、大体の方向性を考えて、気持ちがずいぶん落ち着きました。
posted by アンバサダー at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 故障に負けるな! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

またしても・・・

公式戦前の日の妄想は、妄想で終わってしまいました。
まだまだ力の差があることを見せつけられる結果となりましたが
これは、当然春に向けての布石だと、強がりを行っておきましょう。

souが試合で投げることはありませんでしたが、急遽セカンドでの出場となり
結果的に、久しぶりのセカンドはバント処理などの連携プレーで、ファーストやピッチャーと息が合わず、残念な結果の一因になってしまいました。
あとから思えば、このプレーが昼からの練習につながり、最悪の事態を迎える要因になってしまうとは、その時、私には全く気が付きませんでした。

試合で投げることのなかったsouは、昼からの練習ブルペンに入り、見事なスピードと変化球のキレを見せてくれましたが、実はその時、肘に違和感があったらしい。
セカンドとしての練習をこなすべく、ブルペンの後は内野ノックを受けるsou。

結果的に、この練習で肘の具合を悪化させてしまったようです。

日曜日には、塁間を投げるのがやっとの状態。

可動域チェックをした所、肩に手がつかない・・・

月曜日、レントゲン診断の結果は、剥離骨折。

医者の診断結果は、全力で投げさえしなければ特に問題のないレベルということで、ギプス固定もありません。

しかし、剥離骨折しているという事実は、変わりません。
重大な故障であることは、事実。
souを守ってやれなかったということも、事実。

判断の甘さを反省する次第です。

souの野球道は、試練を迎えることになりましたが
負けるわけにはいきません。
souも復活する気満々です。

春の全国大会出場を目標に、冬の間は走りこみ中心の練習となるでしょうが、

災い転じて福となす

となるように、慎重に焦らず、まず完治させることを目標に出来る事だけをしっかりと、やるようにしたいと思います。

souが抜けた穴は、きっと競争を産み、チーム力のアップに繋がるはずです。

そして、souがもどるときには、更にパワーアップして、更なるチーム力のアップになることでしょう。

今日一日、思う存分凹ませてもらいました。

明日からは、ポジティブシンキングで、いつものように元気に張り切って仕事を頑張ろうと思います。

souの悔し涙に、力をもらいました。
posted by アンバサダー at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 中学硬式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

贅沢な妄想

明日は、公式戦準決勝。相手は優勝候補筆頭。

前のローカル大会の時は、準決勝で当たるチームと初めての対戦であり、楽しみでしょうがなく、夜ほとんど寝れなかったんですが、今回は、2度目の対戦ですので、寝れないということはないでしょう。

勝ちたい。ではなくて、勝てると思ってます。
前回の試合結果0-12を考えれば、無謀な思いかもしれませんが
ベンチのメンバーは誰ひとりとして、負けるなんでこれっぽっちも思ってません。
どうやって勝つか。
勝てるイメージしか持ってません。

懸念点なんていっぱい有りますが、思ったとおりに行かないのがスポーツであり、野球です。

監督の言う革命を起こすために、また、秋の大会は番狂わせが起きやすいと、勝手に思ってます。

でも、今、勝っちゃうと、一番肝心な春とか夏にマークがきつくなるのもいやだしね〜
なんて、贅沢な妄想をしながら、明日に備えたいと思います。
posted by アンバサダー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする