2010年07月13日

好奇心

週末は、やっと天気に恵まれましたが、朝の練習をするには、今日はちょっと難しい天候になってしまいました。
souも起きようとしていたのですが、グラウンド状態はぬかるみ、雨も時折小雨がぱらつく状態でしたので、無理はせず、ゆっくり休むことにしました。

日曜日のピッチングは、昨日はいいところだけを書きましたが、2イニングの中に1死球1四球がありました。
死球の内容は、カーブがすっぽ抜けて右バッターの背中にドスン。
四球の内容は、2-3からやや高めのボールでフォアボール。
最後のバッターは、見逃しの三振を奪ったものの、カウントは2-3

まだまだ、3ボールまで行くことが多いのが、souのピッチングの課題です。

2年生の中では、被安打率も低く、奪三振率も高いsouではありますが、与四死球率は、一番高い。
この部分を修正できなければ、いくら切れの良いボールを投げることが出来ても、信頼感を勝ち取るには至らないでしょう。

小さいけど、速球派

でも、裏返せば、体が大きくならなければ、これ以上の伸び代は少ない。

と、見られてもおかしくはない。

でも、私から見れば、souにもまだまだ伸び代は沢山ある。
何と言っても、投げることに関する好奇心は、家の中でず〜と硬球を握り締めているここ最近の姿を見ると、その好奇心が引き出す能力が、きっと新たに出てくると期待しているのです。

学校のテストも、得意なものと苦手なものの差がとても大きいsouですから、大好きな興味のある分野では、きっと大きく伸びてくれることでしょう。

好きこそ物の上手なれ

野球小僧の原点ですからね。
posted by アンバサダー at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする